8ヶ月レビュー。「Xperia 1II」のかなり細かい4つのデメリット「まとめ」

先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

また先日には「Xperia 5II」の香港版とドコモ版を改めて比較した上で、キャリアモデルが思っていた以上に悪くないと思った理由についてまとめたので「意外と悪くないキャリアモデル。「Xperia 5II」のキャリアモデルと海外版SIMフリーを比較してみた」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」を約8ヶ月使って気にする人は気になる細かいデメリットについて簡単にまとめたいと思います。

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デュアルフロントスピーカーの弊害。

「Xperia 1II」や「Xperia 5II」の特徴の一つでもあるデュアルフロントスピーカー。久しぶりに復活した機能の一つになります。他のAndroid機種はベゼルレスデザインを採用することを優先しており、ベゼル部分がほぼなくデュアルフロントスピーカーを搭載している機種はほぼありません。

やはりデュアルフロントスピーカーを搭載しているかいないかで音の広がりが全く違います。またSonyはDolby Atmosに独自のチューニングを施しておりスピーカーの音質もかなり優秀です。ただこのデュアルフロントスピーカーに強いて不満を上げるとすれば埃が溜まりやすいこと。

ディスプレイや本体背面と比較すると手入れがしにくい。また気になると地味に気になる汚れの一つでもあります。また埃がたまりにくいようにする手段もあまりありません。

スピーカー再生時の本体の共振

「Xperia 1II」の本体の厚みは7.9mmとなっており極端に薄いわけではありませんが薄い方に部類されると思います。この本体の厚みも影響しているのか、スピーカーで再生する場合、スピーカーの振動が本体にかなり伝わること。

特に手に持っている時気になる人は気になるかもしれません。自分は動画を見る時はStyle Cover with Standを使っているので、手に持って見ることがほぼないので気になりませんが、スピーカーによる本体の共振は気になるという声もよく聞きます。

ゲームとかをスピーカーで再生しながらやる場合気になるかもしれません。別に「Xperia 1II」に限った話ではないと思いますが、かなり細かいデメリットの一つだと思います。

指紋認証の感度が良すぎる。

「Xperia 1II」や「Xperia 5II」の指紋認証は反応が悪いとよく言われます。ただこれは正直個体差があるように感じます。今まで「Xperia 1II」を合計4台購入しましたが、ちょっと気になるのが国内版SIMフリーです。

指紋認証の反応が良すぎてポケットの中でも誤反応していることがあります。なので実際にポケットから出して使おうとした場合に指紋認証にロックがかかっており30秒間使えない状態になっている時が多々あります。反応しなくて使えないよりは100倍マシですが、逆に反応が良すぎてもちょっと面倒だなと実感しています。

サイドセンスの感度が良すぎる。

手持ちの「Xperia 5II」はガラス製のスクリーンプロテクターをつけている場合は、ディスプレイの感度が非常に悪く特に一部ジェスチャー操作が反応しないことが多々あります。ただ「Xperia 1II」の国内版SIMフリーは真逆で反応が良すぎる。

特にちょっと触れただけでサイドセンスがよく起動してしまいます。別にアプリを使ってタッチパネルの感度をあげているとかそういうことはありませんが、指紋認証と同じく感度が良すぎるとちょっと面倒に感じます。

まとめ。

「Xperia 1II」のよく言われるハード面のデメリットを今更触れてもあまり意味がないと思うので今回はデメリットと言えるか微妙なところですが、かなり細かい気になることについて簡単にまとめたてみました。個人的に気になるのはスピーカー部分に埃が溜まってしまうことくらいです。

「Xperia 1II」は国内版SIMフリーが登場したこともありかなり勢いがある機種に感じます。また今後「Xperia 1Ⅲ」が登場すると思いますが、このタイミングで購入して問題ない機種だと思います。気になる人はチェックして見てください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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