「Xperia PRO」がまもなく発売へ。発売を待つべきかなのか特徴を再確認してみた

先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

また先日には「Xperia 5II」の香港版とドコモ版を改めて比較した上で、キャリアモデルが思っていた以上に悪くないと思った理由についてまとめたので「意外と悪くないキャリアモデル。「Xperia 5II」のキャリアモデルと海外版SIMフリーを比較してみた」をご参照下さい。

さて今回Android Headkinesによると「Xperia PRO」がまもなく発売される可能性があると報告しているので待つべきかどうか簡単にまとめたいと思います。

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5Gに対応した唯一の「Xperia」。

2021年に登場する「Xperia 1Ⅲ」や「Xperia 5Ⅲ」がミリ波に対応するか現時点で不明ですが、少なくとも現時点でミリ波に対応した唯一の「Xperia」が「Xperia PRO」になります。また「Xperia PRO」は4つの側面をカバーする360°アンテナを搭載。

またビームフォーミング技術と組み合わせることで効率的にミリ波を捉えることが可能で、さらに電波の接続状況をより詳細に確認できるようにネットワークビジュアライザーアプリを搭載しています。さらに現時点でSony USAの製品ページから記載が削除されていますが、ミリ波で長時間を通信すると本体が発熱しやすくなります。

そのため長時間接続できるように本体の発熱対策が「Xperia 1II」など既存モデルより強化されているとしています。「Xperia PRO」はサードパーティのアプリを使うことで接続しているカメラのビデオコンテンツをライブストリーミングできる仕様になっており「通信機器」の側面も特徴の一つです。

一方でミリ波に最適化された「Xperia」と考えることもでき、4K OLED HDRのディスプレイをより活かす存在として5Gの最適化は魅力的な機能の一つに感じます。

独特なデザイン。

また「Xperia PRO」はスマートフォンとして考えれば非常に珍しくカメラなどに採用されているシボ加工が施されており独特の質感となっています。また電波感度を強化するため本体の材質に樹脂を採用しています。樹脂を採用しているとなるとガラスなどより耐久性が弱く感じるイメージがあります。

ただ樹脂がいわゆるポリカーボネートを採用しているのであればガラスなどより耐久性が高い可能性が高いです。HDMI端子を搭載したことやミリ波に最適化させるために多数のアンテナを搭載したことが影響しているのか「Xperia 1II」より一回り以上大きくさらにかなり重くなっています。

ただそのデメリット以上にHDMI端子を搭載していることやシボ加工が施されていることはハマるユーザーにとってはたまらないスペックでありデザインだと思います。また「Xperia 5II」はGoogle Assistant専用ボタンを搭載しましたが、、「Xperia PRO」はショートカットボタンを搭載しています。

ショートカットボタンでどこまでの設定ができるのか現時点で不明ですが、ある程度アプリや動作を設定することができればかなり汎用性が高いです。

一部機能が欠落。

「Xperia 1II」と共通しているスペックが多く、RAM12GBに「Xperia」最大となる512GBのストレージに対応していることは魅力的だと思います。一方でSony USAの製品ページを確認すると欠落している機能もあります。

その一つが指紋認証に関する記載がないこと。少なくとも「Xperia PRO」の側面を確認するとショートカットボタン以外「Xperia 1II」と同じ感じに見えますが、「指紋認証」が電源ボタンに統合されていない可能性があります。つまり生体認証に対応していないこと。

また「カメラ」と接続して使うことを前提にしてスペックを強化したことが影響しているのかゲームエンハンサー機能の記載も確認できません。PS4のリモートコントロール機能には対応しているみたいですが、「Xperia 1II」や「Xperia 5II」で採用されたHSパワーコントロールに対応していない可能性があります。

もう一つ気になるのが「Xperia PRO」はカメラに接続した場合、4K OLED HDRのディスプレイを活かして外部ディスプレイとして使うことができるのが大きな特徴の一つですが、「Xperia 1II」はAndroid 11の新機能の一つとして同様の機能に対応しています。

「Xperia PRO」と同様に「Xperia 1II」もサードパーティアプリを使うことでライブストリーミングをできるのか不明ですが、少なくとも外部ディスプレイとして使いたかったユーザーからすれば「Xperia 1II」でも事足りる可能性があります。

待つべきなのか。

少なくともアメリカのB&Hなどで製品ページが登場したこと。またSony Storeにおいても通知を受け取るにアップデートされていることからも具体的な発売日は不明ですがそろそろ発売される可能性があります。またアメリカで発売されることを考えると日本でも同時期に正式発表される可能性があります。

おそくら国内ではSIMフリー端末として発売される可能性が高く、Dual SIMやDSDVに対応している可能性が高いですが、「Xperia 1II」のようにおサイフケータイに対応しているか不明です。また「Xperia 1II」より本体価格が高いことも間違いないと思います。

ただSonyのこだわりが最大限反映された製品であること。また「PRO」の名をかんしていること。自分のようにゲームをやらないユーザーからすればゲームエンハンサー機能に対応していないことは問題なく、そのデザインやHDMI端子の方がよほど魅力的に感じるという感じです。

少なくとも「Xperia 1II」から買い換える必要性はないと思いますが、ある意味最高のXperiaが欲しいと思うユーザーにとっては待つべき価値があると思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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