「Galaxy S21 Ultra」リフレッシュレートを120Hz表示に「固定」できず

先日には「Galaxy S21」と「Galaxy S21+」の詳細スペックをリークしたので、「Galaxy S21 Ultra」と含めてスペックにデザインに価格とまとめてみたので「スペック/デザイン/価格/発売日「総まとめ」。「Galaxy S21」シリーズは救世主になり得るのか」をご参照下さい。

また先日にSamsungは日本時間の1月15日午前0時よりライブストリーミングを配信することを明らかにしており「Galaxy S21」シリーズや「Galaxy Buds Pro」が正式発表される可能性が高いと思われます。詳細は「Samsungが正式発表。「Galaxy S21」seriesは1月15日午前0時についにお披露目へ」をご参照下さい。

さて今回Samsung関連の情報に精通しているIceUniverse氏によると、「Galaxy S21 Ultra」の120Hz表示は2Kでも対応していると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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2Kにも対応へ

今回同氏が以下のようにTweetしていることが判明しました。

事前情報で「Galaxy S21 Ultra」は2K/120Hz表示に対応すると予測されていましたが、今回の情報によるとほぼ間違いなく対応するとしています。「Galaxy S21 Ultra」が対応するのはLTPO技術を利用した可変式のリフレッシュレート。10~120Hzと自動的に切り替えることで消費電力効率を改善する技術になります。

ちなみに「Galaxy S20」シリーズでは、2K/60Hz表示もしくはFHD/60Hz表示にFHD/120Hz表示と選ぶことができましたが、「Galaxy S21 Ultra」では最適化のオプションしかないので表示解像度(FHD/2K)のどちらかを選択した上で、最適化のオプションをオンにするかオフにするかになります。

なので良くも悪くも120Hzにリフレッシュレートを固定することはできないという形になります。少なくとも同じ技術を用いた「Galaxy Note20 Ultra」の電池持ちがイマイチだったことからも、「Galaxy S21 Ultra」は2Kに対応した上でどこまで電池が持つのか非常に気になります。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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