「Xperia 1II」が異質な存在でも成功した3つの理由

2020年はSIMフリーモデル含めて多くの「Xperia」が発売されましたが、その中でおすすめの「Xperia」がどれなのか。おすすめの選び方について簡単にまとめてみたので「SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方」をご参照下さい。

一方で先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

さて今回2021年モデルの登場も控えている中、「Xperia 1II」が独特かつ異質な存在でも成功したと思う理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

フラットディスプレイを採用している。

Samsungの「Galaxy Note」シリーズを始めとしてディスプレイを湾曲させるEdgdスタイルがトレンドの一つとなっています。他の機種もEdgeスタイルほどいかなくでも2.5Dディスプレイなどディスプレイを僅かに湾曲させています。

ただEdgeスタイルを採用していることでそこまで明確なメリットがないこと。むしろガラス製のスクリーンプロテクターでは全面保護できないこと。そしてディスプレイのEdge部分を有効活用した機能などもほとんどなく、また片手操作する際にEdge部分に触れてしまい誤反応が起きてしまうこと。

一方で「Xperia 1II」は横幅72mmに抑えていることもあり変にEdgeスタイルを採用せずフラットディスプレイのままでも十分に片手操作がしやすい。Appleはディスプレイの耐久性を改善するために、2.5Dディスプレイの採用をやめサイドフレーム高さを合わせたとしています。

単純に考えればフラットディスプレイを採用している方が、同じディスプレイであれば耐久性も高いと思われます。「iPhone」がフラットディスプレイを採用したことで今後多くのメーカーがフラットディスプレイを採用すると思いますが、「Xperia 1II」は変にトレンドに追従しなかったからこそユーザビリティを下げることがなくむしろ特徴の一つとして満足度が高いように感じます。

ベゼルありのデザインを採用している。

近年の「Xperia」はトレンドを下手に追うことなくパンチホールデザインやノッチデザインを採用していません。これらノッチデザインを採用する理由の一つとしては画面占有率を上げるため。また今後登場する一部機種はUnder Display Cameraを搭載すると予測されているので、フルスクリーンデザインを採用している機種が増えると思われます。

確かにフルスクリーンデザインの方がデザイン上ではすっきり見えるかもしれません。ただそれ以外にメリットがあるかと言えばそこまでないように感じます。Under Dsiplay Cameraは原価コストが高く、またインカメラとしてみた時課題点が多くあります。

さらに顔認証に対応したとしても、顔認証センサーを搭載するスペースがなく2Dになる可能性が高く、またベゼルをスリムにすればするほど上部スピーカーの居場所もなくなり、「Google Pixel 5」のようにアンダーディスプレイスピーカーを搭載すると中途半端な感じになってしまいます。

「Xperia 1II」はベゼルを最大限スリムにした上で、新たにデュアルフロントスピーカーを搭載するなど必要スペースを最大限確保してもベゼルがあることでデザイン性が損なわれているわけではありません。ユーザーにとって明確なメリットがないフルスクリーンデザインを採用するなら、ベゼルありでもユーザーにメリットがある機能を搭載している方が魅力的に感じます。

スマホのカメラを搭載していないこと。

DxOMarkのランキングを確認する分かりやすいのですが、今のスマホのカメラに求められているのは派手で明るく綺麗に簡単に撮影ができること。なので多くのメーカーはAIを活かしてより優れた加工を施し、簡単に言えば映える写真を撮影できるようにしています。

よく本格的に拘った写真を撮影する時はデジカメを使うという声をよく聞きますが、ちょっと疑問に思うのはデジカメとスマホのカメラではほぼ真逆の立ち位置であり全く別物に感じます。そしてスマホのカメラっぽさをデジカメに求める人があまりいないこと。

個人的に思うのはデジカメで写真を撮影する人がそれをスマホになぜ求めないのか。「Xperia 1II」で搭載されたPhoto Proをみてはっきり分かることは、SonyがXperiaに搭載したいカメラはスマホのカメラではなくデジカメのスマホ版であること。

デジカメを使っているユーザーこそ。写真に拘りがある人こそ「Xperia」のカメラの方が違和感なく使えるように感じ、また「Xperia」のカメラを使うことによって、デジカメに興味を持つきっかけになると思います。

いつからかスマホのカメラは派手に加工することが正義となっていますが、「Xperia」は真逆の道に進んだからこそより特徴的で魅力的に感じます。

まとめ。

少なくとも現状では「Xperia 1II」が最も買って良かった機種に感じます。スペックだけで勝負している機種が多く、逆に言えば似たり寄ったりの機種が多く感じます。その中で「Xperia 1II」は完全に異質な存在ですが、特徴的に感じます。

またキャリアモデルと発売時期が大きくずれたのはデメリットですが、国内版SIMフリーが登場したことも大きなポイントだと思います。SIMフリーモデルであれば基礎スペックが底上げされておりより魅力的です。

「Xperia 1Ⅲ」が例年通りであれば来月に発表されますが、「Xperia 1II」が良かっただけにマイナーアップデートになると思います。「Xperia 1II」があったからこそ「Xperia 5II」や「Xperia 1Ⅲ」につながっていると思います。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG