3ヶ月レビュー/Xperia 5IIのデメリットは4つ。購入するべき機種か「まとめ」

2020年はSIMフリーモデル含めて多くの「Xperia」が発売されましたが、その中でおすすめの「Xperia」がどれなのか。おすすめの選び方について簡単にまとめてみたので「SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方」をご参照下さい。

一方で先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」を約3ヶ月使って感じたデメリットと購入するべき機種なのかどうか簡単にまとめたいと思います。

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①タッチパネルの感度。

まず一つ目としタッチパネルの感度の悪さです。これを特に感じるのがガラス製のスクリーンプロテクターを装着している時。「Xperia 5II」のディスプレイが僅かに湾曲していることが影響していいるのかソフトでの制御が甘いのか判然としませんが、ガラス製を装着している場合のタッチ感度が非常に悪いです。

特に4隅の反応が非常に悪い。自分はタッチレスポンスを改善するTouch Screen Repairというアプリを入れて徐々に調整させているため、少なくともタップに関してはアプリを使う前よりは改善したように感じます。ただジェスチャー操作が改善されるアプリではありません。

自分は右手でスマホを操作していますが、左側からの「前に戻る」のジェスチャー操作はほとんどの確率で反応しません。アプリを入れたことでタップが改善されたとはいえ、ジェスチャー操作に関しては改善されないので、ジェスチャー操作を快適に使いたいのであれば保護フィルムを使う。もしくは何も張らないという選択肢しかありません。

アクセサリーメーカーとしてお馴染みのSpigen製品を使ってもダメなので、ガラス製との相性が悪すぎることになります。せめて本体の設定でタッチパネルの感度を調整できれば良かったのにと思ってしまいます。

②ディスプレイ輝度の自動調節。

「Xperia XZ3」で初めて有機ELディスプレイを採用して以降、「Xperia」のディスプレイは比較的暗めです。その理由の一つとして搭載しているディスプレイの最大輝度がそもそも低いこと。ハード的に制約があるのなら仕方ないのかもしれませんが、より残念に感じるのが輝度の自動調整もイマイチであること。

自動調整で使っていると、輝度の調整も遅くさらに暗いことが多い。個人的には自動調整でディスプレイが明るいと思ったことはほとんどありません。なので自動ではなく手動で調整することが多いです。

「Xperia 1II」は4Kの表示解像度に対応していることからも画素密度が高く、さらに残像低減技術を利用していることからも黒のフレームを挟んでいるのでディスプレイが暗くなるのは仕方ないのかもしれません。ただ「Xperia 5II」に関してはFHD+と表示解像度が特段高いわけでもなく、またネイティブで120Hz表示に対応しています。

なので「Xperia 5II」はもっと明るいディスプレイを採用。もしくは自動調整をもうちょっと頑張って欲しいようにも感じてしまいます。

③Google Assistant専用ボタン。

「Xperia 5II」では新たにGoogle Assistant専用ボタンが搭載されました。物理ボタンが新たに搭載されたのであればGoogle Assistant以外にもショートカットボタンとして使えれば汎用性が高かったですが、専用ボタンとなっているため汎用性が低いです。

Google Assistantは、ディスプレイの左下か右下部分から斜め上にスワイプ。もしくはVoice Overの設定がしてあれば音声だけでも起動することができます。Googleが起動しやすいように改良を重ねている中、わざわざ物理ボタンを搭載したのか謎です。

「Xperia 5II」の動画撮影時における手ぶれ補正が強いわけではありません。だからこそジンバルに装着して使いたいと思うユーザーもいると思いますが、サイド部分にグリップするスペースがほとんどない。自分は電源ボタンを覆うようにグリップさせることが多いですが干渉することもあります。

個人的には汎用性が低い物理ボタンを搭載するのであれば、何も搭載せずその部分のスペースを開けておいて欲しかったように感じます。

④センサーの一部に不具合。

海外サイトでも言われていることですが、加速度センサーや近接センサーに不具合が多い。自分はビデオ通話をすることがほとんどなく、さらに通話する際はワイヤレスイヤホンですることが多いため近接センサーに関して不具合を実感したことがありませんが、加速度センサーにちょっと不満を持つことがあります。

手持ちで撮影している場合。Photo Proで撮影する場合、横向きでの撮影が基本になると思いますが、加速度センサーがおかしいのか撮影した写真を確認すると縦向きで保存されている時は地味にストレスに感じることがあります。一手間とはいえ、向きを直すための時間も無駄に感じてしまいます。

これはソフトのアップデートで改善できるのか不明ですが、Android 11へのアップデートで改善されることに期待しています。

購入するべきか。

今回は「Xperia 5II」を約3ヶ月使った上で、デメリットに感じたこと4つについてまとめてみました。その上で「Xperia 5II」を購入するべきかどうか。個人的には間違いなくおすすめの一台に感じます。デメリット以上に、圧倒的な電池持ちにスピーカーの音質。

またネイティブ対応した120Hz表示に、Sonyのこだわりが反映されたカメラに、なんと言っても取り回しのしやすい本体サイズ。「Xperia 5II」よりコンパクトな機種もいくつか存在しますが、「Xperia 5II」ほど発熱しにくく、電池持ちがいい機種はいません。

今のタイミングだと国内版SIMフリーの登場が控えているかもしれないのでなんとも言えないところですが、購入して失敗したと思う機種ではありません。あくまでも個人的にですが、「Xperia 5II」がおすすめしやすいと思う機種なのは「Xperia 1Ⅲ」が登場しても一緒だと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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