意外と悪くないキャリアモデル。「Xperia 5II」のキャリアモデルと海外版SIMフリーを比較してみた

  • 2021年1月6日
  • 2021年1月4日
  • Xperia

2020年はSIMフリーモデル含めて多くの「Xperia」が発売されましたが、その中でおすすめの「Xperia」がどれなのか。おすすめの選び方について簡単にまとめてみたので「SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方」をご参照下さい。

一方で先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」のdocomoモデルと香港版で気になる3つのポイントについて簡単に比較してみたいと思います。

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①デザインの違い。

日本市場ではキャリアが主導で端末を販売していたことが長かったことが影響しているのか。それともキャリアの商品として販売していることが影響しているのか、端末にキャリアロゴが刻印されています。手持ちにある香港版はグローバルモデルと同じデザインで、背面に認証情報と上記画像では確認しにくいですがモデル番号が刻印されています。

一方でdocomo版に関してはdocomo/5G/モデル番号が刻印されています。docomoだけならまだしも5Gのロゴを入れる必要性がどこにあるのか正直疑問です。ケースに入れればはキャリアロゴは関係ないと思うユーザーもいると思います。

ただ自分は上記の画像のように出来るだけバックパネルを隠すケースではなくアルミバンパーを使うことが多いのでキャリアロゴはデザイン上において明らかにマイナスです。ちなみにSonyとXperiaのロゴは共通で、香港版はNFCのロゴがありますが、ドコモ版はNFCではなくFelicaのマークが入っています。

「Xperia 1II」の国内版SIMフリーがSonyとXperiaとNFCのロゴしかなくグローバルモデルよりすっきりとしたデザインを採用しています。だからこそ余計にキャリアモデルのデザイン。特にdocomoモデルはダサく感じてしまうのかもしれません。

②ストレージの違い。

香港版に関しては10月12日に手元に届いてからずっと使っている感じで、一方でdocomo版は12月下旬に購入しており使用期間に約2ヶ月の差があります。そのためストレージに差が発生してしまいます。まず上記の画像は香港版のストレージ容量です。

そして上記の画像がdocomoモデルのストレージ容量です。ちなみにドコモモデルの初期設定をする際に香港版からデーターをコピーしています。細部を確認すると写真や動画など香港版を長く使っているからこその違いはありますが、一番の違いはその他のアプリ。

香港版は9.9GBであるのに対してドコモモデルは14GBとなっているので約4GBの差があることになります。アプリも香港版にインストールされているものは全部インストールしてあるので、大きな差が生まれている要因の一つとしてキャリアアプリの差。

改めて確認するとこの差は大きいですよね。まだドコモモデルは128GBあるのでそこまで大きく占めているわけではありませんが、これが64GBとかで考えてしまうとかなり痛いですよね。プリインストールされていると、わざわざアンインストールや無効化をする必要性が出てくるので、初期設定の際にインストールするかどうかユーザーで任意で設定できるようにして欲しいと思ってしまいます。

③発熱と電池持ちの違い。

以前よりキャリアモデルと海外版SIMフリーでは、キャリアモデルの方がキャリアアプリなどが要因で電池持ちが悪いとされてきました。なので今回ベンチマークを3回回してどれくらい電池を消費するのか負荷をかけてみました。

AnTuTu 香港版 docomo
計測前 電池残量 98% 68%
1回目終了後 ベンチマークスコア 56万5536 55万4159
電池残量 95% 65%
温度 30.8度 31.2度
2回目終了後 ベンチマークスコア 55万9552 55万4520
電池残量 91% 62%
温度 32.0度 32.2度
3回目終了後 ベンチマークスコア 55万6518 55万2800
電池残量 88% 59%
温度 31.0度 32.8度

OSにRAMも同じなのでベンチマークスコアの差は僅かで比較することにほぼ意味がありません。電池残量を確認するとdocomo版は9%消費したのに対して香港版は10%と僅かに香港版の方が消費しています。また香港版が多少なりともヘタってきているだけかもしれませんが、実際に使ってみるとdocomo版の方が電池の減りが遅いように感じます。

少なくとも日常使った上で、よく言われるようなキャリアモデルの方が電池持ちが悪いということを実感することはありませんでした。むしろdocomo版の方が電池持ちがよく感じます。ちなみに温度に関してはdocomo版の方が僅かに高いです。ただ実際に触ってみて発熱はほとんど感じない程度の温かさです。

まとめ。

以前は海外版SIMフリーの方が早く入手ができ、さらにDual SIMに対応しているなどメリットが多かったように感じますが、少なくともdocomoの5G契約SIMカードだと3Gが停波している。さらに国内のVoLTEに非対応であることからも、5Gどころか通信すら出来ません。なのでメリットがこの時点でほとんどないこと。

また今回比較して改めて思ったのがキャリアモデルもそこまで悪くないこと。キャリアロゴはどうしようもないですが、キャリアアプリなどはどうにかできます。ただ何より国内版SIMフリーが出てくれるのが一番にも感じてしまいます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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