「Xperia 5II」が向かない人。5つの特徴で購入するかどうか考えよう

2020年はSIMフリーモデル含めて多くの「Xperia」が発売されましたが、その中でおすすめの「Xperia」がどれなのか。おすすめの選び方について簡単にまとめてみたので「SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方」をご参照下さい。

一方で先日には2021年の上半期に正式発表される可能性が高い、「Xperia 1Ⅲ」において、リーク情報に基づいて期待できること/期待できないことについて簡単にまとめてみたので「「Xperia 1Ⅲ」に期待できる/期待できない4つのこと」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」を使ってみて「Xperia 5II」が向いていないと思う人について簡単にまとめたいと思います。

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ディスプレイサイズがより大きい方が好みな人。

「Xperia 5II」は6.1インチのディスプレイサイズを搭載していますが、メリットでもありデメリットでもあるのがアスペクト比21:9を採用していること。横幅が68mmに抑えられていることで非常に片手操作がしやすいですが、逆に言えば横幅が狭いとも言えます。

なので同じ6.1インチのディスプレイを搭載している機種でもアスペクト比21:9以下のディスプレイを採用している機種の方が横幅がありコンテンツが大きく表示されます。また文字も小さく表示されます。コンテンツはより大きく表示される方がいいと思う人には向いていません。

ただ個人的には文字の大きさやコンテンツの大きさは気にならず、むしろ縦長ディスプレイを搭載したことで、一度に表示できる情報量が多い。スクロールさせる頻度も高いのでアスペクト比21:9を採用したことはメリットにもデメリットにも捉えることができ、マイナスに感じる人は購入するべきではないと思います。

ポートレートモードで撮影したい人。

「Xperia 5II」は歴代「Xperia」と比較すると標準カメラが1/1.7インチと大型化していること。さらにカールツァイスレンズを採用したことで、接写した場合ボケ感がよりいい感じになっています。ただ問題があるとすれば人物など撮影する時に、他の機種でいうポートレートモードがPhoto Proで対応していないこと。

上記の画像のように植物などを接写する場合はポートレートモードがなくても問題がありません。ただ接写じゃない場合ボケ感は弱めでちょっと物足りないと思うユーザーもいると思います。なのでポートレートモードが優秀な「iPhone」や「Pixel」を使ってきたユーザーで今後もポートレートモードをバンバン使いたいなら「Xperia 5II」はあまりおすすめ出来ません。

動画を気軽に撮影したい人。

「Xperia 1II」と「Xperia 5II」ではカメラセンサーの進化やカメラソフトの進化をPhoto Proで最大限享受することができます。逆に言えば写真はしっかりと強化されていますが、動画に関しては正直そこまで優れているわけではありません。

「Xperia 1」以降、光学式と電子式を組み合わせたハイブリット光学手ぶれ補正に対応していますが、正直他の機種と比較すると手ぶれ補正が弱いです。せめて電子手ぶれ補正にしっかりと対応して欲しいところ。なので手持ちで気軽に撮影したい場合、どうしても手振れ補正が気になるところです。

普段撮影する際に、手ぶれ補正に対応したジンバルを使っているユーザーからすれば全く問題はありませんが、手持ちとなるとちょっと厳しいかもしれません。

ワイヤレス充電を使いたい人。

内部構造を2層式にして最大限バッテリーを搭載したことで内部スペースに余裕がないのか。それともコストカットのためなのか。または「Xperia 1II」との差別化のためなのか「Xperia 5II」はワイヤレス充電に対応していません。

今やハイエンドモデルの多くが当たり前のようにワイヤレス充電に対応していることを考えると、「Xperia 5II」が非対応なのは非常に残念です。個人的には本体の厚みが増してもよかったのでワイヤレス充電に対応して欲しかったように感じます。

ただその分「Xperia 5II」は絶対的な電池持ちの良さがあります。1日は余裕で持つバッテリーを搭載している。寝る前に充電すれば十分だということでワイヤレス充電に対応しなかったのか非常に気になります。

ナイトモードで撮影したい人。

「Xperia 5II」の通常カメラアプリは標準レンズのみ低照度撮影に対応しています。以前の「Xperia」と比較すれば明るく撮影することができます。ただPhoto Proに関しては対応していません。メインのカメラアプリとも言えるPhoto Proで夜景などを綺麗に撮影したい場合は、マニュアルで撮影する必要性があります。

またPhoto Proで撮影する場合は、三脚がほぼ必須とも言えます。なので正直汎用性はかなり低いです。ただPhoto Proで上手く撮影することが出来れば、ナイトモードで撮影するより、より現実味があり綺麗な写真を撮影することが可能です。夜景などを手軽に撮影したユーザーに「Xperia 5II」はあまりおすすめできません。

まとめ。

今回は「Xperia 5II」が向かない人について簡単にまとめてみました。今回まとめた内容がデメリットに感じないユーザーは逆に「Xperia 5II」がおすすめだと思います。特にカメラに関してはSonyのこだわりが強く反映されているからこそ癖が強く感じます。

2021年モデルでは通常のカメラアプリにPhoto Pro。そしてCinema Proとどのような線引きをしてくるのか非常に気になります。今の通常のカメラアプリの立ち位置があまりにも中途半端であまりメリットがないように感じます。なので通常のカメラアプリを使う明確な差別化できればより「Xperia」のカメラは進化するように感じます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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