辛口比較。「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか改めて比較してみた

  • 2021年1月1日
  • 2020年12月30日
  • Xperia
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今後「Xperia 5II」はキャリアモデルに加え国内版SIMフリーが発売されると期待されていますが、キャリアモデルを購入した理由についてまとめてみました。詳細は「もう待てない!国内版SIMフリーではなく「Xperia 5II」のキャリアモデルを購入した4つの理由」をご参照ください。

また2020年はSIMフリーモデル含めて多くの「Xperia」が発売されましたが、その中でおすすめの「Xperia」がどれなのか。おすすめの選び方について簡単にまとめてみたので「SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」と「Xperia 5II」改めてどちらがいいのか厳し目に比較してみたいと思います。

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①デザインの比較。

「Xperia  1II」と「Xperia 5II」は共通してオムニバランスデザインを採用。さらに上記の画像のようにブラックで比較すると質感もかなり似ています。ただデザイン全体で見れば「Xperia 5II」は丸みを帯びています。サイドフレームも丸みを帯びている一方で「Xperia 1II」はフラット形状を採用。なのでよく見ると印象が異なります。

全体的に丸みを帯びている方が持ちやすく手にフィットしやすいという印象ですが実際にはそんな印象を受けません。単純に横幅の違いと重さで持ちやすさが変わり「Xperia 5II」の方が一回り小さいことからも持ちやすいです。

「Xperia 5II」の方がサイズ感的には持ちやすいですが、全体的にデザインに統一感を出すためかディスプレイも僅かに湾曲しています。なのでスクリーンプロテクター。特にガラス製の場合は完全に相性がでます。個人的に今まで試した限りだとガラス製はおすすめできません。

ディスプレイが湾曲してアクセサリーとの相性が出なければ文句なしで「Xperia 5II」がおすすめでしたが、ガラス製スクリーンプロテクターでは満足にタッチパネルが反応しないことからもかなりのデメリットに感じます。

リフレッシュレートと表示解像度。

この2機種の大きな違いと言えばリフレッシュレートと表示解像度。まず表示解像度に関して4Kに対応している「Xperia 1II」の方が明らかに綺麗です。スマホサイズでも違いを感じることが出来るので、それだけ4KとFHD+では大きな差があると思います。

自分は動画をよくみること。さらにYouTubeでも4Kに対応しているコンテンツが増えていることからも以前より4Kを楽しむことができ4Kに対応している「Xperia 1II」の方が気に入っています。ただ「Xperia 5II」と比較して気になるのはリフレッシュレート。

「Xperia 1II」は残像低減技術を採用した擬似的90Hz表示に対応しており、より画面が滑らかに表示され快適です。ただネイティブで120Hz表示に対応している「Xperia 5II」と比較すると確かに残像を感じます。「Xperia 1II」だけで使っていれば十分に快適ですが、比較してしまうと物足りなさを感じてしまいます。

ちなみに話が重複しますが、「Xperia 5II」は240Hzのタッチレートに対応していますが、装着するスクリーンプロテクターによってはその威力を発揮することができません。音ゲーなどをよくやる人は、保護フィルムもしくはフィルムなしくらいの方がいいかもしれません。

電池持ちと発熱。

そして気になる人が多い電池持ちと発熱。これは圧倒的に「Xperia 5II」にアドバンテージがあります。ベンチマークを3回回すという同じ条件下では「Xperia 5II」の方が発熱がしにくく、また電池の減りも遅い。

またカメラで撮影している場合でも、「Xperia 1II」は発熱が原因でカメラが起動できないシーンに遭遇したこともありますが、「Xperia 5II」は今のところなし。「Xperia 5II」はグラファイトシーートを両面に装着したということも発熱しにくい。

両機種ともHSパワーコントロールに対応していますが、充電しなくても「Xperia 1II」の方が発熱しやすいことからも長時間のゲームを想定するなら「Xperia 5II」の方がおすすめです。そして電池持ちは圧倒的に「Xperia 5II」の方が優秀。120Hz表示でも明らかに「Xperia 5II」の方が優秀です。

少なくとも電池持ちと発熱の分野において「Xperia 1II」が出る幕はありません。

オーディオを比較。

両機種ともデュアルフロントスピーカーにDolby Atmosに対応。さらにイヤホンジャックにLDACに対応などオーディオ関連のスペックは基本一緒です。ただスピーカーのチューニングに僅かの差があり「Xperia 5II」の方が優秀です。

ただ正直この差は実際にしっかりと比較しないと分からないくらいの差しかありません。まだ手元の「Xperia 1II」にAndroid 11のアップデートが配信されていないため確認することができませんが、アップデートでオーディオもアップデートされている可能性もあり、差がなくなっているかもしれません。

少なくとも「Xperia 5II」の方が低音が僅かに優れる程度で、大きなアドバンテージがあるようには感じません。

カメラの使いやすさ。

カメラのスペックで大きな差があるのは「Xperia 1II」のみがTOFセンサーを搭載していること。「Xperia 1II」の方が実際に使っていてフォーカスがしやすい印象を受けます。低照度の撮影においては明らかに「Xperia 1II」の方が優秀ですが、日中の撮影でも「Xperia 1II」の方が優秀に感じます。

完全にオートで撮影する場合、特に被写体を接写する時こそTOFセンサーの威力を発揮しているように感じ、結果「Xperia 1II」の方が使い勝手のいいカメラを搭載している印象を受けます。カメラの撮影があまり得意ではない自分のような人間でも綺麗に楽しく撮影できるのは「Xperia 1II」のカメラだと思います。

ただ同じ条件下だと「Xperia 5II」の方が明るく撮影できる時が多いです。なので撮影知識がある人は「Xperia 5II」がおすすめになります。

まとめ。

その他ワイヤレス充電が「Xperia 1II」のみ対応しているなど、スペックに違いもありますが、それ以上に執筆時点では国内版SIMフリーが販売されている「Xperia 1II」の方が汎用性が高いように感じます。ただ「Xperia 5II」でもそこまで安くはありませんが、「Xperia 1II」はもっと高い。

ただそれでも「Xperia 1II」は自分の求めている条件をより満たしているからこそ「Xperia 1II」の方がお気に入りです。どちらの機種も悩ましいくらい魅力的な進化をした。そんな風に思えるくらい2020年の「Xperia」は進化したように感じます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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