SIMフリーの登場でさらに魅力的。2020年「Xperia」おすすめの選び方

先日にSony UKがAndroid 11にアップデートした「Xperia」に追加される新機能について紹介していることが判明しています。詳細は「Sonyが「Android 11」でXperiaに追加される新機能を紹介」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1Ⅲ」や「Xperia 5Ⅲ」はRAM12GBを標準搭載する可能性があると予測されていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5Ⅲ」は標準でRAM12GBに対応?ただ「Xperia 1Ⅲ」は8月発売に?」をご参照下さい。

さて今回2020年に登場した「Xperia」を中心に、今「Xperia」を購入するならどの「Xperia」がいいのか。おすすめの選び方を簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

おすすめの選び方。

2020年にSonyが「Xperia 1II」「Xperia 10II」「Xperia 5II」をグローバル市場で発売しており、一部市場限定で廉価モデルである「Xperia L4」を発売。そして日本市場限定モデルとして「Xperia 8 Lite」を発売しており、合計5モデルを発売しています。

また2020年内に正式発表される可能性は低いと思いますが、プロユースを想定した「Xperia PRO」。そして日本市場では「Xperia 5II」のSIMフリーが今後発表されると思われます。一方でSonyが日本市場での新しい取組として「Xperia 1II/Xperia 1/Xperia 5」のSIMフリーも直販しています。

特にSIMフリーが加わったことで魅力が増した「Xperia」ですが、今回は大きく3つに分けておすすめの選び方についてまとめたいと思います。

価格重視で選ぶ。

まず価格重視でおすすめの「Xperia」について確認していきたいと思います。低価格となれば、ミドルレンジモデルである「Xperia 10II」をおすすめしたいということですが、個人的に「Xperia 10II」を使った印象としてあまりおすすめできる完成度にないように感じます。

Xperia 10IIのデメリット
SoCが弱すぎて動作性がもっさりしている
カメラが非常に使いにくい
スピーカーの音質/音量がイマイチ

同じ2020年モデルである「Xperia 1II」や「Xperia 5II」はSonyらしさがより強化されたことで魅力的になったのに対して、「Xperia 10II」はSonyらしさをあまり感じない。確かにスペックで見れば歴代「Xperia」のミドルレンジモデルの中でも最高クラスですが、スペックだけ強化された感じで使いやすいとは正直思えません。

Sonyらしさをあまり感じないこと。またそこまで使いやすいと感じないことからも、他のメーカーの機種、「Google Pixel 4a」や「iPhone SE」の方がおすすめになります。

なので「Xperia」の中で価格重視で選ぶのであれば「Xperia 5」の国内版SIMフリーをおすすめします。4Gに対応したハイエンドモデルとしては最後の「Xperia」となっており、その持ちやすいサイズ感に、優秀な電池持ちと多くのユーザーにおすすめしやすい機種となっています。

もちろん2020年モデルと比較すればスペック的には物足りなく感じる面もいませんが、新生「Xperia」となった2019年モデルの中でも最もバランスがとれていてかなり使いやすいように感じます。また国内のSIMフリー市場において、おサイフケータイ/DSDV/Dual SIMに対応している機種としてかなり貴重な選択肢になると思います。

本体価格が税込で約7万5000円と決して安くはないですが、その付加価値を考えると悪くない価格設定に感じます。スペックとは別にちょっと気になるのがアップデートの保証期間です。おそらく年明けにアップデートが配信されるAndroid11が最後のメジャーアップデートになること。

またセキュリティパッチも2021年が最後になることがちょっとネックでもあります。気になる人はチェックして見てください。

スペック重視で選ぶ。

そして何よりSonyらしい「Xperia」が欲しい。最高スペックの「Xperia」が欲しいと思うユーザーにおすすめなのが「Xperia 1II」のSIMフリーです。キャリアモデルと異なりRAM12GBにROM256GBに対応。この時点で他のAndroid機種にも全く見劣りしないこと。

さらにSIMフリーでありながらDual SIM/DSDVに対応していること。またおサイフケータイに対応しているので、日本で発売されているSIMフリー機種の中でも最高クラスのスペックを搭載しています。Androidで見れば、「HUAWEI P40 Pro」あたりがライバルになりますがGMS非搭載なのでユーザーを選ぶ端末となっています。

「Xperia」と言えばのカラバリであるパープルがラインナップされており、さらにプレミアムモデルとしての高級感を感じる超光沢感の感じるデザイン。これだけでも十分に感じますが、さらにトレンドとであるマット仕上げが採用されているフロストブラックもラインナップされています。

「Xperia」初となるTOFセンサーを搭載しており、さらにプレミアムモデルではお馴染みの4K HDRに対応したディスプレイを搭載。また残像低減技術を採用した擬似的90Hzのリフレッシュレートを採用。

プレミアムモデルと言えば電池持ちが悪いというイメージがありますが、「Xperia 1II」は4000mAhのバッテリーを搭載したことで多少なりとも電池持ちが改善されています。発熱がしやすいこと。また電池持ちが言ってもそこまで良くないことことがデメリットの一つですが、完成度が非常に高い。

6.5インチのディスプレイを搭載しながらも、片手操作がしやすくデザイン性に優れ、またワイヤレス充電やイヤホンジャックにデュアルフロントスピーカーの復活など、Sonyらしさでもあるディスプレイにオーディオにカメラと全面に押し出された機種となっています。気になる人はチェックして見てください。

バランス重視で選ぶ。

そして最後にバランス重視で選ぶなら「Xperia 5II」をおすすめします。ぱっと見の印象として縦長で、さらに他のコンパクトモデルと比較すると大きく感じますが、多くのユーザーにとって持ちやすく片手操作しやすいサイズ感となっています。

さらに6.1インチとそこまで大きくないディスプレイを搭載しながらも、アスペクト比21:9を採用したことで一度に表示できる情報量が多く汎用性も高い。また「Xperia 1II」からの良さも引き継いでおり、進化したカメラに進化したオーディオ。もちろんイヤホンジャックにも対応しています。

そして圧倒的なのがその電池持ち。「Xperia」初の120Hzのリフレッシュレートに対応していますが、それでも歴代最高クラスの電池持ちを実現。よほどハードに使わない限り1日は余裕で持つ電池持ちに対応しています。

持ちやすく、スペックに妥協がなく電池持ち良く発熱もしにくい。残念なことと言えばワイヤレス充電に対応していないこと。また「Xperia 1II」と比較して本体価格が安く、ドコモ版であれば9万9000円と、ハイエンド機種かつ5G対応機種であることを考えると決して高いとは思えません。

多くのユーザーが満足できるスペックを搭載しながらも、価格も抑えめ。非常にバランスが取れた「Xperia」であり、2020年に登場した機種の中でも最もおすすめの機種になります。ドコモオンラインショップなら先着3000名かつパープル限定で純正ケースが貰えるキャンペーンもやっているので気になる人はチェックして見てください。

まとめ。

2020年はSIMフリー合わせて多くの「Xperia」が発売されましたが、特におすすめなのが今回の3機種になります。特にSIMフリーが登場したことで「Xperia」の魅力がさらに増した印象を受けます。「Xperia 5II」の国内版SIMフリーがいつ登場するのか執筆時点では不明ですが、国内版SIMフリーを待望しているユーザーも多いのでさらに盛り上がると思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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