もう待てない!国内版SIMフリーではなく「Xperia 5II」のキャリアモデルを購入した4つの理由

  • 2020年12月28日
  • 2020年12月27日
  • Xperia

先日にSony UKがAndroid 11にアップデートした「Xperia」に追加される新機能について紹介していることが判明しています。詳細は「Sonyが「Android 11」でXperiaに追加される新機能を紹介」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1Ⅲ」や「Xperia 5Ⅲ」はRAM12GBを標準搭載する可能性があると予測されていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5Ⅲ」は標準でRAM12GBに対応?ただ「Xperia 1Ⅲ」は8月発売に?」をご参照下さい。

さて今回国内版SIMフリーではなくdocomo版のキャリアモデルを購入した理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

実質0円で購入できたから。

ドコモオンラインショップにおいて、「Xperia 5II」の本体価格は税込で9万9000円となっています。自分はスマホを購入する頻度が非常に高いため、少しでもdポイントを貯められるようにdカード GOLDを契約しています。

全てdカード GOLDで買い物してポイントがより貯まるようにしているわけではありませんが、本体を購入する時。また高い月々の料金はdカード GOLDで支払うようにして少しでも多くポイントが貯まるようにしています。

前回下取りに出した機種のポイントを含めて「Xperia 5II」を購入するタイミングで溜まっていたポイントが5万7837円分。またdカード GOLDの特典としてケータイ購入クーポンが1万円分あったのでポイントと合わせて今回使いました。

なので実質負担金が3万163円。残金はdカード GOLDで一括決済しています。さらにスマホお返しサービスには申し込まず、下取りに申込。今回下取りで「Xperia 1」を出す予定。「Xperia 1」の執筆時点における下取り金額は良品で約3万600円。なので実質プラスになります。

効率よくポイントを貯めることができ実質0円で購入することができたので今回「Xperia 5II」のキャリアモデルを購入した一つ目の理由になります。dカード GOLDに関しては「国内版「Xperia」を少しでも安く購入する方法」をご参照下さい。

最適化された5G機種を使いたかったから。

手持ちに5G対応のSIMフリー機種。「iPhone 12」シリーズや「Google Pixel 5」や「Google Pixel 4a 5G」。そして「Xperia 1II/国内版SIMフリー」などがありますが、SIMフリーモデルだとdocomoのバンドに最適化されていない機種もあります。

幸いにも自宅で5Gを掴むようになり、2021年3月には完全に自宅が5G対応エリアになります。また同時期にahamoが始まることもありdocomoのキャリアモデルを1台くらい持っていてもいいなと考えていました。キャリアモデルを購入するならやはり好きな「Xperia」を購入するのがいい。

「Xperia 1II」はオンラインショップですでに売り切れになっていること。また手持ちに国内版SIMフリーがあるので購入するなら「Xperia 5II」一択なります。また「Xperia 5II」にはキャリアアグリゲーションのアップデートも配信されており、より高速通信に期待することができます。

アップデートがちょうど配信されたこともあり「Xperia 5II」のキャリアモデルを購入しました。

SIMフリーがいつ登場するのか?

事前情報からも「Xperia 1II」と同様に「Xperia 5II」も国内版SIMフリーの登場が期待されています。「Xperia 1II」や「Xperia 5」のSIMフリーが一時期あれだけ品薄になっていたことを考えると、Sonyの想定を大きく超えて売れたと判断することができます。だからこそ「Xperia 5II」のSIMフリーの登場にも期待できます。

ただ問題なのが「Xperia 5II」のSIMフリーがいつ登場するのか。「Xperia 1II」と同様にキャリアモデルが発売されてから2ヶ月後となれば、2021年の1月頃に発表され3月頃に発売されると思われます。ただ2020年のように8月頃に正式発表されるとの予測もあります

正直SIMフリーがいつ登場するのか分からないのが問題で個人的には待ちきれない。「Xperia 1II」の時はキャリアモデルと比較してRAM/ROMがしっかりと強化。さらに限定色が追加と魅力的でしたが、おそらく「Xperia 5II」はスペックが強化されてもストレージが256GB。限定カラバリは不明。

先に正式発表だけでもしておいてくれれば待てますが、発表されないとなると正直待ちきれないですよね。何より自分の場合はキャリアモデルを安く購入できるということもあり、さらにドコモオンラインショップ限定のパープルに興味が惹かれたということもあり国内版SIMフリーを待つのを諦めました。

最悪売却すればいい。

とはいってもキャリアモデルに不満がないわけではありません。プリインストールされているキャリアアプリは非常に邪魔で、何よりキャリアロゴが一番邪魔に感じます。デザインでもスペックで考えても、明らかにSIMフリーモデルの方が優秀だと思います。

仮に国内版SIMフリーがすぐに発表/発売されることがあれば、今回購入したキャリアモデルを売却してSIMフリーモデルを購入するための軍資金にしてしまえばいい。ドコモオンラインショップ限定ということもあり、他キャリアのユーザーからもしても注目度が高く中古市場でも市場価値が他のカラバリより価値が高いと思われます。

なので他のカラバリよりは少し高く売れる可能性がある。尚更キャリアモデルを購入する時の実質負担金が少ないからこそ買い替え際も躊躇なく売却できる。端末は市場価値が高いうちに売却することが最も効率がいい買い替え方法だと思っているので、国内版SIMフリーが登場しても臨機応変に対応できると思いキャリアモデルを購入しました。

まとめ。

久しぶりにキャリアモデルを購入しましたが、限定色ということもあり非常に満足度が高い。何より海外版SIMフリーと異なりVoLTEに対応しており対応バンドに対応していることも当たり前の話ですが嬉しい。国内版SIMフリーが発売されればきっと購入すると思いますが、それまでの間はキャリアモデルをしっかりと購入したいと思います。

パープルに関しては先着3000名限定で純正ケースがもらえるので実質負担金がさらに安くなります。気になる人はチェックして見てください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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