最高にお洒落でカッコいい。「Xperia 5II」専用ケース「Alumania/Edge LINE」レビュー

先日にSony UKがAndroid 11にアップデートした「Xperia」に追加される新機能について紹介していることが判明しています。詳細は「Sonyが「Android 11」でXperiaに追加される新機能を紹介」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1Ⅲ」や「Xperia 5Ⅲ」はRAM12GBを標準搭載する可能性があると予測されていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1Ⅲ」と「Xperia 5Ⅲ」は標準でRAM12GBに対応?ただ「Xperia 1Ⅲ」は8月発売に?」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」専用ケースであるalumaniaのEdge LINEを購入したので簡単にレビューをしたいと思います。

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化粧箱/付属品

毎度お馴染みになりつつありますが、化粧箱は非常にシンプルでalumaniaと刻印された黒を基調とした化粧箱。付属品に関してはケース本体にビスを固定するための六角ドライバーに説明書となっています。

alumaniaのケースは説明書がなくても簡単に付けられるのがポイントの一つだと思います。また簡易的な包装に感じてもちょっと高級感を感じるのがユーザーからすればたまらない感じになります。ケースの装着方法としては、ケースの下の部分がビスでとめてあるので、それを一度はずしてあげて、「Xperia 5II」に装着した上でもう一度ビスをとめてあげて完成です。

本体に装着。

上記の画像は実際に装着した感じです。手持ちに「Xperia 5II」のブラックとパープルがありますが、ケースのカラバリをブラックにしたので今回は「Xperia 5II」のブラックに装着してみました。本体とカラバリが揃っていると統一感のとれたデザインとなっておりカッコいいです。

本体下部を撮影した加増になります。USB-Cケーブルにも干渉しないようになっていますが、ものによっては干渉する可能性もあります。一般的なUSB-Cケーブルでは問題ないと思われます。

本体上部を撮影した画像になります。イヤホンジャック部分も大きめにあいているため問題なくつけることが可能です。

そして本体側面を撮影した画像になります。音量ボタンにGoogle Asisstantボタンもしっかりとカバーされており感度も抜群です。指紋認証部分も余裕をもってスペースが確保されているので認証する際にケースが邪魔になるということもありません。

アルミバンパーも物によってはボタン部分の反応がケースのせいでイマイチになりますがAlumaniaのケースはその辺を心配する必要はありません。

何よりケースは出来るだけ付けたくない。またケースをつけるにしても最低限の保護にしたいと思うユーザーもいると思います。自分も出来るだけケースをつけたくない人間なのでどうしてもケースをつける時は基本バンパーケース一択になります。

バンパーケースも何種類かありますがalumaniaのケースほど品質が高く、さらにデザイン性に優れた物が他にないようにも感じます。バンパーケースを探しているユーザーにはおすすめの製品になります。

デメリットも合わせて確認。

アルミバンパーだからこそのデメリットもあります。デメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

ケースを付けた状態でSIMカードの変更やSDカードの変更ができない
側面が完全に覆われているためサイドセンスの起動位置を調整してあげる必要性がある
アルミで覆われているので通信/Bluetoothに影響を及ぼす可能性がある
本体が一回り近く大きくなる

まだ購入してから数日しか使っていないこともあり試し切れていませんが、自分の使用環境だと通信やBluetoothに影響が出ている印象は受けません。またサイドセンスも起動バーの位置や長さを調整してあげることで問題なく使えます。

「Xperia 5II」の場合は、ディスプレイ感度が悪いのか、僅かに湾曲したディスプレイを採用している影響なのか、ガラス製スクリーンプロテクターとの相性があり、ケースとの相性を気にするよりもスクリーンプロテクターとの相性を気にした方がいいように感じます。

ユーザーにとって最大のデメリットになるのが、当たり前ですがバンパーをつけることで一回り近く大きくなること。またケースで40g近くの重さがあり本体+保護フィルムで合わせて200gを超える可能性もあります。

アルミバンパーと考えればかなり軽い方だと思いますが、本体の軽さがうりの一つでもある「Xperia 5II」にとってはちょっとマイナスかもしれません。個人的に「Xperia 5II」はガラス製スクリーンプロテクターはおすすめできないので保護フィルムと合わせて使うことでもう少し重さを抑えることができると思います。

まとめ。

alumaniaのケースは設計図のみで開発するのではなく、実際に実機を入手してから実機を元に開発を進めるという徹底的なこだわり。なので発売時期が本体の発売から大きくずれこむことがデメリットの一つとも言えますが、それだけ拘って開発しているからこそ品質が非常に高く感じ満足度も高いように感じます。

またケース単体として考えれば9350円は高いと思いますが、自分はその品質にこだわりを考えれば決して高くはないと思います。執筆時点で4色発売されています。一度品切れになるとしばらく在庫が復活しない可能性も出てくるので、気になる人は早めにチェックすることをおすすめします。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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