全部で5機種?2021年Google 「Pixel」ラインナップ&「Pixel 6」まとめ

先日の情報からも、海外サイトが行ったカメラ比較レビューにおいて「HUAWEI」や「iPhone」などトップクラスのカメラを搭載した機種差し置いて「Google Pixel 5」が圧倒的な評価を獲得していることが判明しています。

詳細は「カメラ比較レビューが公開。「Google Pixel 5」が圧倒的な支持を獲得」をご参照下さい。また先日の情報からも、海外サイトが選ぶ2020年最も優れた機種として「Google Pixel 4a」が選ばれていることが判明しており、依然として「Google Pixel」シリーズが高い評価を獲得していると判断することができます。

詳細は「海外サイトが選ぶ今年最高の機種に「Google Pixel 4a」が選出」をご参照下さい。さて今回2021年の「Google Pixel」シリーズのラインナップと「Google Pixel 6」ついて現時点でのリーク情報を元に簡単にまとめたいと思います。

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2021年のラインナップ。

2020年はパンデミックの影響もあり、「Google」も新機種を発表したタイミングが例年と異なりました。「Google Pixel」シリーズの売れ筋とも言える廉価モデルである「Google Pixel 4a」がアメリカや日本など一部地域を中心に8月に発売。そしてヨーロッパなど他の地域で10月に発売しています。

また先日には地域限定カラバリである「ブルー」に関しても発売を開始しています。詳細は「「Google Pixel 4a」新色「Barely Blue」がいよいよ発売「開始」」をご参照下さい。例年より発売時期が遅れたとは言え、Googleはすでに2021年に発表する後継機種の開発を開始していることが判明しています。

現時点で判明しているその後継機種に関して確認して行きたいと思います。

①ravenとoriole

Androidの内部ドキュメントから3つのコードネームが発見されています。その内の2つのコードネームから確認して行きたいと思います。まずコードネームに関して「Raven」とOriole」とされており、具体的な製品名は判然としない状況になります。

ただ事前情報からも、どちらがどちらか判然としないが「Google Pixel 5a」と「Google Pixel 6」である可能性が高いとされています。特に廉価モデルである「Google Pixel 5a」に関しては次どのような進化をするのか注目度も高いと思われます。

ただ残念なことに現時点でスペックやデザインに関する情報はありません。また例年通りであれば廉価モデルは5月の新型OSの発表のタイミングで登場しますが、「Google Pixel 4a」の発表/発売が遅れたことからも例年通り発表されるかも不明です。

また現時点での情報を元に考えれば、「XL」を冠したモデルが2020年と同様に登場しない可能性があると思われます。

②Passport

そして3つ目のコードネームがPassportとされています。この機種はGoogle初の折りたたみ式機種になると予測されています。ただ具体的なスペックやデザインは判明しておらず、「Galaxy Z Fold 2」のような折りたたみ式になるのか。それとも「Galaxy Z FLip 5G」のようなクラムシェルを採用するのか不明です。

そもそも端末の開発にそこまでお金をかけられないイメージがある「Google Pixel」で、折りたたみ式機種なんてありえないと思うかもしれません。ただ2019年にCNETがGoogleは折り畳み機種を開発すると報告しており、さらに当時の開発チームのリーダーはプロトタイプを作成していることを明らかにしています。

また有名なリーカーであるRoss Young氏も2021年にGoogleが折りたたみ式を発表する可能性があることを示唆しています。折りたたみ式機種といっても、「Surface Duo」のような2画面式である可能性も考えられます。

ただGoogleはSamsungと共同して折りたたみ式機種にAndroidを最適化。また「Surface Duo」のソフト開発にもかなり力を貸しているとされており、折りたたみ式機種に対するAndroidの最適化という面ではある程度ノウハウがたまっているかもしれません。

あとはハード面がどうなるのか。少なくとも歴代「Google Pixel」の価格を見る限り、そうそう安くなることはないように思えます。

③Google Pixel XE

そして先日実機画像がリークしている「Google Pixel XE」。いつ登場するのか本当に発売されるのかも不明です。また命名規則に関しても既存モデルと統一性がありません。ただ仮に実在するとして2020年に発表される可能性が低い。

そして一部情報によると、2021年上半期に発表される可能性が高いとしており、「Google Pixel 4a」と比較してベゼルが僅かに太いこともあり廉価モデルになる可能性があると予測されています。「Google Pixel 4a」が$349とインパクトのある価格設定になっていますが、それ以下の価格となれば$300以下になると思われます。

ソフトを中心にしている「Pixel」シリーズは価格が下がれば下がるほど驚異的な存在になります。Androidの最適化に、ハイエンドモデルに匹敵するカメラ。仮に$298程度で販売された中華スマホ含めても圧倒的にコストパフォーマンスに優れる機種になるのかもしれません。

④Google Pixel 5 Pro

そして「Google Pixel XE」と同様に実機画像がリークしている「Google Pixel 5 Pro」。まず上記の画像からもDual SIMになっていることを確認することができます。またインカメラの存在を確認することが出来ないことからもUnder Display Cameraを搭載している可能性があると予測されています。

またRAMが8GBでROMが256GB。そしてカメラがクアッドレンズカメラになるとされており、単純に考えれば広角/超広角/望遠/TOFセンサーの組み合わせになると思われます。さらに情報源においてはSnapdragon865を搭載して2021年の上半期に登場する可能性があるとしています。

またXDAのMax Weinbach氏が信じられない噂として「Google Pixel 5 Pro」の実機画像がリークするだいぶ前に2021年にハイエンドモデル仕様の「Pixel」が登場するとの噂があるとしており、一応「Google Pixel 5 Pro」の存在が噂と一致しています。

「Google Pixel 5 Pro」はそもそもプロトタイプとの噂があり、実際に製品化されない可能性もあるとしています。ちなみにSnapdragon865を搭載しているから2021年に登場するのはありえないと思うかもしれませんが、過去の「Google Pixel」シリーズを確認すると必ずしも当時の最新SoCを搭載しているわけではありません。

なのでSnapdragon865を搭載している=フェイクとは判断できない状況にあります。ハイエンド仕様のPixelが欲しいと思うユーザーにとっては朗報であり、2020年と同じ流れであれば上半期にGoogleは最新機種を何も発表しないことになります。

この空いた上半期にハイエンドモデルを発表すると淡い期待をしてもいいのかもしれません。

Google Pixel 6

そして気になる人が多いと思う「Google Pixel 6」ですが、残念なことに現時点で有力なスペックやデザインについて判明していません。ただ次期「Google Pixel 6」のヒントは明らかになっています。

Google was “doing some deeper investments in hardware,” some of which take “two to three years to come together.” And that in 2021, some of those “deeper investments” will “come into play.”

Googleはハードウェアに集中投資をしていることを明らかにしており、そのいくつかが他のものと同等のレベルになるには2~3年の月日が必要としています。ただそのいくつかは2021年に登場することを明らかにしています。

以前よりGoogleは「Google Pixel 6」で独自SoCを採用する可能性があると予測されています。この集中投資に独自SoCの登場を示唆しているとも考えることができます。ちなみに独自SoCはSamsungと共同して開発しているとされており、Exynosチップ。もしくは別の名称を採用したSoCを採用すると思われます。

ただ残念なことにハイエンドモデル向けのSoCになるのかミドルレンジモデル向けのSoCになるのか不明です。ただ独自SoCが出てくることで今後登場するPixelは基本同じSoCを採用してスペックで差別化してくるかもしれません。

そしてもう一つ考えられるのがカメラセンサーを独自開発している可能性があること。現状の「Google Pixel」シリーズは基本Sony製のカメラセンサーを採用していることからも、Sonyと共同して独自のカメラセンサーを開発していてもおかしくありません。

SonyはHUAWEIやAppleに対してカメラセンサーを独占供給していることを考えると、ありえない話ではありません。独自SoCに独自のカメラセンサーを開発することができればより「Pixel」に最適化することができるようになるので汎用性が高くなると思われます。

当初は原価コストが高くても、いずれコストカットに繋がり長い目で見れば本体価格の上昇を避けるために貢献するようになるかもしれません。

まとめ。

2020年モデルに関してGoogleはミドルレンジモデルしか発表しなかった理由として、5Gをより手ごろな価格で提供すること。そしてパンデミックの状況下で10万円を超える機種をほとんどのユーザーが望んでいないこと。

ただ逆にこの状況が落ち着けばハイエンドモデルが復活する可能性も期待することができます。「Google Pixel 5」もスペック上では分かりにくいですが非常に上手くまとまった機種に感じます。2021年はどのような仕上がりになるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

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多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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