「Xperia 5II」など。ゲーム目的で高リフレッシュレート対応機種を購入するならハイエンドモデルが一択の理由

先日の情報からも有名なリーカーが2021年4月28日にSonyはCompactモデルを発表する可能性があると予測しています。詳細は「Sonyは2021年4月28日に「Xperia 1Ⅲ」を正式発表へ?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、一部地域の「Xperia 1II」に対してAndroid11の配信が開始していることが判明しており、4G+5GのDSDVや4K/120fps撮影など新機能が追加されていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1II」にAndroid11配信開始。120Hzのリフレッシュレートに対応せず」をご参照下さい。

さて今回Android Authorityが、高リフレッシュレートに対応した機種のベンチマークテストをしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

表示できるとは限らない。

同サイトによると、GFX Benchでベンチマークを計測して、ゲームの時限定になりますが、高リフレッシュレート対応機種がどの程度のリフレッシュレートで表示できているのか計測したとしています。ROG Phone 3に関しては144Hz表示に対応しており、実際にベンチマーク上でも144Hz表示に近いリフレッシュレートで表示できていることを確認することができます。

一方でGoogle Pixel 5に関しては90Hz表示に対応していますが、ベンチマーク上では60Hzですら表示できていないことを確認することができます。なぜ高リフレッシュレート対応機種でありながらもスペック上で表示できないのか。

同サイトによれば搭載しているSoCのGPUに大きく影響されている可能性が高いとしており、ハイエンド向けのSoCを搭載している機種はスペック上のリフレッシュレートをゲーム上でも表示できるが、GPUが弱いミドルレンジモデル向け以下のSoCはスペック通りの表示が難しいとしています。

なので単純に考えれば、ゲームに拘って高リフレッシュレート対応機種を購入するのであれば、ハイエンドモデル向けのSoCを搭載している機種でないと意味がないことになります。今回のベンチマーク上にはないですが、高リフレッシュレートに対応した「Xperia 5II」はSnapdragon865を搭載していることからも、スペック通りの表示ができると思われます。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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