Xperia含めて。高解像度+高リフレッシュレートの流れは2022年以降に

情報が錯綜しており、先日の情報からも2021年に登場する次期「Xperia」のラインナップは2020年モデルと同じく、ハイエンドモデルが2機種でミドルレンジモデルが1機種になる可能性があると予測されています。

詳細は「Compactモデルは存在せず?2021年の次期「Xperia」ラインナップは今年と一緒?」をご参照下さい。また先日の情報からも来年の2月に正式発表される可能性が高い「Xperia 1Ⅲ」に関するスペックはまだ多くが確定していないと予測されています。

詳細は「今までのリーク情報はほぼフェイク?「Xperia 1Ⅲ」はいまだほぼスペック決まらず」をご参照下さい。さて今回XDAがSnapdragon865とSnapdragon888のスペックの違いをまとめていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

スペックの違い。

Snapdragon865とSnapdragon888に違いをまとめると以下のようになります。

Snapdragon865Snapdragon888
CPU
  • 1x Kryo 585 (ARM Cortex A77-based) Prime core @ 2.84GHz, 1x 512KB L2 cache
  • 3x Kryo 585 (ARM Cortex A77-based) Performance cores @ 2.4GHz, 3x 256KB L2 cache
  • 4x Kryo 385 (ARM Cortex A55-based) Efficiency cores @ 1.8GHz, 4x 128KB L2 cache
  • 4MB L3 cache
  • 25% faster performance YoY
  • 1x Kryo 680 (ARM Cortex X1-based) Prime core @ 2.84GHz, 1x 1MB L2 cache
  • 3x Kryo 680 (ARM Cortex A78-based) Performance cores @ 2.4GHz, 3x 512KB L2 cache
  • 4x Kryo 680 (ARM Cortex A55-based) Efficiency cores @ 1.8GHz, 4x 128KB L2 cache
  • 4MB L3 cache
  • 25% faster performance YoY
GPU
  • Adreno 650
  • Vulkan 1.1
  • Snapdragon Elite Gaming with new Desktop Forward Rendering, Game Color Plus, updatable GPU drivers
  • 20% faster graphics rendering YoY
  • 35% more power efficient YoY
  • Adreno 660
  • Vulkan 1.1
  • Snapdragon Elite Gaming with new Qualcomm Game Quick Touch and Variable Rate Shading features
  • 35% faster graphics rendering YoY
  • 20% more power efficient YoY
  • 43% AI performance boost YoY
Display
  • Maximum On-Device Display Support: UHD @ 60Hz, QHD+ @ 144Hz
  • Maximum External Display Support: UHD @ 60Hz
  • HDR support
  • DisplayPort over USB Type-C support
  • Maximum On-Device Display Support: UHD @ 60Hz, QHD+ @ 144Hz
  • Maximum External Display Support: UHD @ 60Hz
  • HDR support
  • DisplayPort over USB Type-C support
  • Demura and subpixel rendering for OLED uniformity
AI
  • Hexagon 698 with Hexagon Vector eXtensions and new Hexagon Tensor Accelerator
  • 5th generation AI Engine
  • Qualcomm Sensing Hub
  • 15 TOPS
  • Hexagon 780 with Fused AI Accelerator architecture
  • 6th generation AI Engine
  • Qualcomm Sensing Hub (2nd generation)
    • New dedicated AI processor
    • 80% task reduction offload from Hexagon DSP
    • 5X more processing power YoY
  • 16X larger shared memory
  • 50% faster scalar accelerator, 2x faster tensor accelerator YoY
  • 26 TOPS
Memory
  • 4 x 16-bit LPDDR4 @ 2133MHz, 16GB
  • LPDDR5 @ 2750MHz
  • 3MB system level cache
  • 4 x 16-bit LPDDR4 @ 2133MHz, 16GB
  • LPDDR5 @ 3200MHz
  • 3MB system level cache
ISP
  • Dual 14-bit Spectra 480 ISP
  • Single camera: Up to 64MP with ZSL
  • Dual camera: Up to 25MP with ZSL
  • Video capture: 4K HDR @ 60 fps + 64MP burst images; 4K @ 120 fps; 8K @ 30 fps; Slow motion up to 720p@960 fps (unlimited); HDR10, HDR10+, HLG, Dolby Vision
  • Triple 14-bit Spectra 580 ISP
  • Single camera: Up to 84MP with ZSL
  • Dual camera: Up to 64+25MP with ZSL
  • Video capture: 4K HDR @ 60 fps + 64MP burst images; 4K @ 120 fps; 8K @ 30 fps; Slow motion up to 720p@960 fps (unlimited); HDR10, HDR10+, HLG, Dolby Vision
  • Designed for staggered HDR image sensors
  • Support for 10-bit color depth photo capture in HEIF
  • New low-light architecture (capture photos in 0.1 lux)
  • 2.7 Gigapixels per second throughput (35% speed increase YoY)
Charging
  • Qualcomm Quick Charge 4+ (27W)
  • Qualcomm Quick Charge AI
Qualcomm Quick Charge 5 (100W+)
Connectivity
  • Location: Beidou, Galileo, GLONASS, GPS, QZSS, SBAS, NavIC capable, Dual Frequency support
  • Qualcomm FastConnect 6800
    • Wi-Fi: Wi-Fi 6 certified; 2.4/5GHz Bands; 20/40/80 MHz Channels; DBS, TWT, WPA3, 8×8 MU-MIMO, OFDMA, 1024QAM
    • Bluetooth: Version 5.1, aptX TWS, aptX Adaptive, and aptX Voice
  • Location: Beidou, Galileo, GLONASS, GPS, QZSS, SBAS, NavIC capable, Dual Frequency support
  • Qualcomm FastConnect 6900
    • Wi-Fi: Wi-Fi 6 & 6E certified; 2.4/5GHz/6GHz Bands; 20/40/80/160 MHz Channels; 4-stream DBS, TWT, WPA3, 8×8 MU-MIMO, OFDMA, 4KQAM
    • Bluetooth: Version 5.2, LE Audio Features (one-to-many broadcast), Qualcomm TrueWireless Mirroring, aptX TWS, aptX Adaptive, and aptX Voice

全体的にスペックが強化されているのは当たり前ですが、個人的に最も気にしていたディスプレイ関連のスペックがほとんど進化していないこと。4Kの表示解像度の場合リフレッシュレートは60HZ。そして2Kの表示の場合は144Hzと変わっていません。

個人的には「Xperia 1Ⅲ」で4K/120Hz表示対応すると期待していましたが、これであると対応できず。可能性があっても残像低減技術を採用しての擬似的もしくは表示解像度を制限するしかありません。また2Kでも最大144Hzまでしか対応していません。

フラッグシップを中心に高リフレッシュレートは当たり前になってきており、今後高解像度+高リフレッシュレートの流れになるかと思いきや、この感じだと少なくとも2022年以降に期待するしかありません。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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