Qualcommが発言。HUAWEIにSnapdragon888を供給できるのか

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月3日
  • Huawei

先日の情報からも、QualcommはHUAWEIへと取引するためのライセンスを獲得した可能性があるとされており、今後HUAWEIに対して供給することが可能になると予測されています。詳細は「僅かな希望。QualcommがHUAWEI向けのライセンスを獲得した可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Qualcommが獲得したライセンスは4G向けのみとなっており、HUAWEIに今後供給できたとしても4G向けのSoCのみで5G対応機種は開発できない可能性があると予測されています。

詳細は「もう撤退が余儀なくされている?QualcommのHUAWEI向けライセンスの内容「判明」」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、QualcommがHUAWEIにSnapdragon888を供給することがあるのか言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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HUAWEIに供給する可能性。

先日のHUAWEIはサブブランドであるHonorを売却したことで、Qualcommとの取引が可能になる可能性。そしてHonorはエンティティリストの対象企業でなくなったことからも規制対象外の企業になったとされていますが、問題なのはSoCメーカーがHUAWEIなどに供給することが可能なのか。

少なくともHonorに関してQualcommは以下のように発言しています。

「クアルコムは、市場への新たな参加者の出現に非常に満足しています。それは市場により多くの消費の可能性をもたらし、消費者はそれを好むでしょう。私は中国の携帯電話市場の活力が好きで、Honorがより良い製品をもたらすことを願っています。しかし今、すべてが始まったばかりであり、私たちも対話をするでしょう。」

Honorとの取引に関しては前向きだと判断することができる一方でHUAWEIに関しては以下のように発言しています。

もちろん、5Gの主力製品でHuaweiとの取引を希望していますが、これは承認後にのみ行うことができます。

少なくともアメリカ政府からライセンスが出ない限り厳しいとしています。これで取引が可能になればHUAWEI製品がSnapdragon888を搭載してくると期待することも出来ます。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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