今年は「Pixel」と「Xperia」の電池持ちがいい。冬モデル合計10機種でバッテリーテストをしてみた

先日には今年の冬モデルの中でも注目度が高い「Xperia 5II」と「Google Pixel 5」のどちらがおすすめか比較レビューをしてみたので「コンパクト比較レビュー。「Xperia 5II」と「Google Pixel 5」結局どちらがおすすめか」をご参照下さい。

一方で先日には同じくコンパクトモデルとして注目度が高い「iPhone 12 mini」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか比較してみたので「「Xperia XZ1/Compact」ユーザー必見。「iPhone 12 mini」「Xperia 5II」比較レビュー」をご参照下さい。

さて今回今年の冬モデルを中心にバッテリーテストをしてみたので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

バッテリーテストをしてみた。

今回バッテリーテスト行った機種は以下のようになります。

Sony Xperia 1II/Xperia 5II
Apple iPhone 12 mini/iPhone 12/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max/iPhone 11 Pro Max
Google Pixel 4a 5G/Pixel 5
Samsung Galaxy Note20 Ultra

またバッテリーテストを行うにあたっての前提条件は以下のようになります。

全機種ともバッテリーテストを行う前日にフル充電した上で電源をきった状態で保存
YouTubeの音楽のプレイリストを再生(全画面表示)
通知機能は全てオン
画面の明るさは自動で音量は20%に設定
全て同時に再生することが出来ないので再生開始にタイムラグがある
タイマーの開始は最後の機種の再生を開始したタイミングで開始
YouTubeを同時再生しているためエラーで停止するタイミングがある

この上で今回の結果が以下のようになります。

時間/電池残量 1II 5II 4a 5G 5 12 mini 12 12 Pro 12 Max 11 Max Note20
1時間経過後 91 94 92 92 93 93 94 97 95 93
2時間経過後 83 89 87 86 80 81 84 89 87 88
3時間経過後 76 83 81 81 68 71 74 81 78 82
4時間経過後 68 77 76 75 55 59 65 74 71 77
5時間経過後 61 71 70 69 45 50 57 68 64 71
6時間経過後 52 65 65 63 36 42 51 60 57 65
7時間経過後 43 59 59 57 26 32 43 53 50 60
8時間経過後 33 52 53 51 16 24 35 46 42 54
9時間経過後 23 44 48 45 7 14 27 39 35 48
10時間経過後 14 36 42 39 9時間35分 6 21 30 26 42
11時間経過後 3 28 35 32 10時間31分 12 25 18 35
12時間経過後 11時間14分 20 29 26 4 17 10 29
13時間経過後 11 23 20 12時間27分 9 5 23
14時間経過後 3 16 13 4 13時間35分 16
15時間経過後 14時間25分 10 7 14時間24分 9
16時間経過後 4 1 15時間57分
17時間経過後 16時間33分 16時間9分

機種名は省略しています。数値はその時の電池残量(%)になります。今回の結果を見ると「iPhone 12 mini」が圧倒的に短く9時間35分で電池切れ。逆に最も長かったのが「Pixel 4a 5G」で16時間33分。あくまでも今回のテスト条件では2倍近くの電池持ちの差があります。

特に電池持ちが優秀だったのが「Xperia 5II」に「Galaxy Note20 Ultra」。そして「Pixel」です。ちなみに高リフレッシュレートに対応している機種はオプションを有効化させてあります。もちろん設定している音量やディスプレイの輝度によっても結果が変わってくると思いますが、今年の冬モデルは明らかにAndroidの方が電池持ちがいいという感じです。

あくまでも今回はYouTubeの再生のみで、機種によって得意/不得意があると思いますが何かしらの参考になれば幸いです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント 合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定) 2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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