コスパが良すぎる。「Xperia 5II/iPhone 12」比較レビュー

先日には本体サイズが同じで、あまり違いがないとされている「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」のどちらがおすすめか簡単にまとめたので「結論。「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」はどっちがおすすめか」をご参照下さい。

さて今回悩んでいる人が地味に多い「Xperia 5II」と「iPhone 12」のどちらがおすすめか簡単にまとめたいと思います。

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①デザイン/持ちやすさ

まず小型モデルを求める人が気にするのが持ちやすさと片手操作のしやす。重さに関しては「iPhone 12」が162gで「Xperia 5II」が163gとその差を実感することができません。ただ「Xperia 5II」がいくら縦長デザインを採用しているからといっても横幅が68mmとしっかりと抑えられている。

同じくジェスチャーナビゲーションに対応していますが、「Xperia 5II」はサイドセンスに対応しており、デメリットである縦長デザインもしっかりとカバー。結論「Xperia 5II」の方が持ちやすく片手操作がしやすい。

また「iPhone 12」がサイドフレームにフラット形状を採用していることが影響しているのか手にあたる部分が多く7.4mmより分厚く感じます。一方で「Xperia 5II」は8.0mmとなっていますが、サイドフレームが丸みを帯びており手にあたる部分が「iPhone 12」より少ないせいか、薄く感じ持ちやすい。

結果持ちやすい「Xperia 5II」の方が軽く感じます。デザインに関しては正直好み。どちらの機種もバックパネルにガラスを採用。光沢感強めのデザインです。個人的には「Xperia 5II」の方がカメラデザインがよりすっきりしているので、より洗練されているように感じます。

②120Hz表示最強説。

内容が「iPhone 12 Pro」と「Xperia 5II」の比較レビューと重複する部分があるので「価格/サイズ感も似ている。「Xperia 5II/iPhone 12 Pro」おすすめ6つの選び方」をご参照下さい。ディスプレイに関しては、「iPhone 12」が暖色系の色味で「Xperia 5II」が寒色系の色味。ここは好みだと思います。

「iPhone 12」の方が最大輝度が高いため明るくみやすいディスプレイを採用していますが、何よりの大きな差は「Xperia 5II」が120Hz表示に対応していること。ゲームをやらないユーザーにとってもこの120Hz表示の恩恵は大きい。

一度高リフレッシュレートの機種に慣れてしまうと60Hz表示の「iPhone 12」の動作性はもっさりしているように感じて正直ストレスを感じます。年々新しいSoCが発表され、最新機種が採用していますが、ハイエンド向けは正直その差を実感できないほどのレベルに到達しています。

2年くらい前のSoCでも十分に快適。むしろ違いが分かりやすいリフレッシュレートの方が今後重要視されるようになるかもしれません。

③電池持ちは圧倒。

小型モデルの弱点と言えば、発熱のしやすさと電池持ちの悪さ。「Xperia 5II」は高負荷をかけるとそれなりに発熱しますが、「iPhone 12」ほど発熱しません。ベンチマークを3回連続で回すという条件だと明らかに「iPhone 12」の方が発熱します。

ただ「iPhone 12」は「iPhone 12 Pro」よりは発熱しない印象です。一方で電池持ちに関しては雲泥の差です。海外サイトが公開したバッテリーテストのスコアを確認すると、「iPhone 12」は84であるのに対して「Xperia 5II」は110。「Xperia 5II」を120Hz表示に設定しても102。

少なくとも電池持ちの良さは「Xperia 5II」が圧倒していることを確認することができます。コンパクトモデルの欠点を「Xperia 5II」は見事にカバーしているように感じますが、「iPhone 12」は正直微妙。「Xperia 5II」は7nmを採用したSnapdragon865を採用していますが、これで5nmを採用したSnapdragon875を後継機種が採用すればさらに差が開くように感じます。

④生体認証とオーディオ。

生体認証に関してはユーザーの生活スタイルによるのでどちらにアドバンテージがあるかは判断しにくい。少なくとも家にいる時間がほとんどの自分にとっては顔認証に対応している「iPhone 12」の方が便利です。

一方でどちらの機種もステレオスピーカーにDolby Atmosに対応していますが、音量は「iPhone 12」が圧倒的に大きい。同じ音量設定だと「iPhone」がうるさいくらいです。そして音質に関して、あくまでも自分の印象ですが、「Xperia 5II」の方が低音がしっかりしている。

もちろん再生する曲によって印象が異なるのかもしれませんが、「Xperia 5II」の方がいろいろな曲に対応し、「iPhone 12」は高音がメインの曲に強いという印象です。

⑤人or 物。

最後にカメラを比較したいと思います。以下の写真全て左側が「Xperia 5II」で撮影した画像になります。

「Xperia 5II」のPhoto Proはポートレートに対応していませんが、接写して撮影すれば、いい感じにボケた写真を撮影することができます。一方でポートレートに対応している「iPhone 12」の方がアドバンテージがあるように感じますが、焦点距離が長くて接写して撮影できない。

少なくとも「物」を接写して撮影したい場合は「Xperia 5II」の方が実用性が高いです。写真の画質に関しては好みだと思います。「iPhone 12」の方が鮮やかな写真ですが、「Xperia 5II」はみたまんまって感じです。

「Xperia 5II」はいくら低照度撮影に対応しているとはいえ、やはりナイトモードに対応している「iPhone 12」の方が明るく撮影できます。またスマートHDR3に対応している影響もあり、白飛びも抑えられていることを確認することができます。

個人的には「Xperia 5II」の方が好きですが、白飛びやノイズをもうちょっと改善して欲しいと思ってしまいます。

まとめ。

ドコモ版で価格を確認すると「Xperia 5II」の方が1万円近く安く、本体のスペックでみた時に「Xperia 5II」のコスパがいいです。この2機種で迷っている人はおそらくAppleのエコシステムにそこまで依存しているユーザーではないと思うので、個人的には「Xperia 5II」の方がおすすめです。

「iPhone 12」は正直スペックが強化されても進化をそこまで感じられませんが、「Xperia 5II」は「Xperia 5」より大幅に進化しており、進化の幅が大きい「Xperia 5II」の方がより魅力的に感じます。

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最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

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