「Xperia 5II」。冬春モデルの中で一人勝ちできると思う2つの理由

先日にはdocomoから「Xperia 5II」が正式発表されており、ドコモ限定のカラバリ/そして本体価格が10万円以下と非常に価格においても魅力的であることが判明しています。詳細は「やっと3キャリアから「Xperia 5II」が勢揃い。オンラインショップ限定カラー「パープル」登場へ」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 5II」を含めた今年の冬モデルの中でおすすめ機種ランキングをまとめてみたので「Xperia/Galaxy/iPhone。2020年秋冬モデルおすすめ機種「BEST 5」」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」が今年の冬モデルの中で一人勝ちできると思う理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①本体価格が安い。

au版の本体価格が約11万円でSoftBank版が約11万5000円とちょっと高い印象でしたがdocomo版に関しては9万9000円と唯一10万円以下の価格設定となっています。「Xperia 5II」はハイエンドモデルなので今年の冬モデルのハイエンドモデルと価格を比較すると以下のようになります。

機種名本体一括価格
iPhone 12 mini9万5832円
Xperia 5II9万9000円
iPhone 1210万9296円
iPhone 12 Pro12万9096円
iPhone 12 Pro Max14万2560円
Galaxy Note20 Ultra14万5728円

「Xperia 5II」のストレージが128GBなので「iPhone 12」シリーズも全て128GBの価格にしています。「Xperia 5II」より安いのは「iPhone 12 mini」のみ。コスパがいいとされている「iPhone 12」よりも「Xperia 5II」の方が安い。

Appleの中で「iPhone 12」と「iPhone 12 mini」は標準モデル扱いでカメラもデュアルとなっています。一方で「Xperia 5II」はトリプルレンズカメラを搭載。そう考えると「Xperia 5II」の価格がかなりがんばっていることを確認することができます。

②電池持ちが優れている

次に「Xperia 5II」が優れていると思う理由が「電池持ち」の良さ。海外サイトが公開した各機種のバッテリーテストのスコアをまとめると以下のようになります。

機種名60Hz120Hz
iPhone 12 mini70?
Xperia 5II110102
iPhone 1284
iPhone 12 Pro82
iPhone 12 Pro Max100?
Galaxy Note20 Ultra10088

まだ執筆時点では「iPhone 12 mini」と「iPhone 12 Pro Max」のテスト結果が公開されていますが、「iPhone 12 mini」はおそらく70前後。そして「iPhone 12 Pro Max」は「iPhone 11 Pro Max」のスコア102を超えることはおそらくないので良くて100前後だと思います。

あくまでもバッテリーテストのスコアだけで見ると「Xperia 5II」のスコアが最も優秀で、120Hz表示にしても最も優れていることになります。コンパクトモデルの欠点として電池持ちと発熱ですが、電池持ちに関して「Xperia 5II」は全く問題なく、かなり魅力的な選択肢になると思います。

まとめ。

スペックでみても「Xperia 5II」は他のハイエンドモデルに見劣りすることなく、またネックになりやすい電池持ちもしっかりしている。特にドコモユーザーにとってはかなり魅力的な選択肢だと思います。ここ近年の「Xperia」の中でもかなり魅力的な存在だと思います。気になる人はチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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