やっと3キャリアから「Xperia 5II」が勢揃い。オンラインショップ限定カラー「パープル」登場へ

先日には「Xperia 5II」の香港版を購入し、前モデルである「Xperia 5」や今年の最上位モデルである「Xperia 1II」と比較してみたので「TOFセンサーの差はやはり大きい。「Xperia 1II/Xperia 5II」比較レビュー」や「比較レビュー。「Xperia 5II」と「Xperia 5」は結局どちらがおすすめか」をご参照下さい。

また先日には「Xperia 5II」を約2週間使ったのでレビューをまとめてみました。詳細は「2週間「Xperia 5II」をじっくり使ってみて。購入して良かった思える5つのこと」をご参照下さい。さて今回docomoがようやく「Xperia 5II」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

ようやく正式発表。

auは9月下旬に新製品発表会を開催。SoftBankに関しては「Google Pixel 5」と「Google Pixel 4a 5G」との正式発表に合わせてイベントなしで「Xperia 5II」を正式発表。そしてドコモがかなり遅れて正式発表した形になります。

auやSoftBankモデルと特段変わりがないので、スペックなどやその魅力については「ゲーマーじゃないけど。「Xperia 5II」が欲しくなる5つの理由」をご参照下さい。そして発売日と本体価格は以下のようになります。

Xperia 5II
予約開始日本日
発売日11月12日
本体価格9万9000円

またドコモオンラインショップ限定としてパープルを選択することが可能です。

どこで購入するのが安いのか。

ようやく3キャリアから正式発表されたので改めて本体価格を確認したいと思います。

送料本体価格合計
docomo0円9万9000円
au0円10万9425円
SoftBank0円11万5200円
Etoren1944円10万7844円
Expansys0円9万7408円

ぱっと見の印象としては海外版SIMフリーの方が安く感じてしまいますよね。ただ技適がないので180日ごとに総務省に申請する必要があります。あとは個人的ですがおサイフケータイに対応していないとことよりも、海外版SIMフリーがVoLTEに対応していないことが大きい。

電話をする頻度がそこまで高くないとはいえVoLTE非対応の機種は明らかに音質が悪く、かなり相手の声を聞き取りにくい。昔はこれがデフォルトだったことを考えると恐ろしいですよね。今これからの時期購入するのであれば海外版SIMフリーを購入するよりキャリアモデルを購入することをおすすめします。

あとは待望している人が多いのが国内版SIMフリーの登場。執筆時点では何の情報もありませんが、「Xperia 1II」で国内版SIMフリーが出ていることを考えると「Xperia 5II」にも十分可能性があります。ただ「Xperia 1II」のようにスペックが大幅に強化されることはあまり期待できなく、いいところストレージが256GBに対応。

そしてDual SIMに対応することくらいだと思います。そして価格に関して、ちなみに「Xperia 1II」の時は発表された当時のauの価格とほぼ一緒。この流れで考えれば11万円前後の価格設定になると思われます。おそらくSoftBank版よりは安いと思います。

少しでも早く欲しい人はキャリアモデルを。待てる人は国内版SIMフリーを待った方が良さそうですね。docomoからはすでに予約が開始しているので気になる人はチェックして見てください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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