ドコモの2トップが復活。「Xperia 5II」など2020秋冬新製品8機種まとめ

先日には「Xperia 5II」の香港版を購入してから約2週間使って購入して良かったと思えるポイントをまとめたので「2週間「Xperia 5II」をじっくり使ってみて。購入して良かった思える5つのこと」をご参照下さい。

さて今回docomoが新製品発表会を開催し、「Xperia 5II」など新製品を発表したので簡単にまとめたいと思います。

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エントリーモデル。

今回docomoは8機種を正式発表しました。まずはエントリーモデル兼SoftBankやauは新製品を発表しなかった4Gモデルから確認していきたいと思います。docomoはやはり3キャリアの中でも3G回線契約のユーザーを多く抱えていることからも、スマホへの機種変更を促進させるためにも4Gモデルを用意しているのかもしれません

①Galaxy A21

まず一つ目の機種として「Galaxy A21」シリーズ。「Galaxy A」シリーズはミドルレンジモデルとなっていますが、番号が若くなればなるほどそのスペックはエントリーモデルに近くなり、その分本体価格も安くなります。スペックを確認すると以下のようになります。

Galaxy A21スペック
本体サイズ150x71x8.4mm
重さ159g
カラバリホワイト/レッド/ブラック
ディスプレイ5.8/LCD/HD+
OSAndroid10
SoCExynos 7884B
RAM/ROM3GB/64GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証
防水/防塵IP68
バッテリー容量3600mAh
ワイヤレス充電×
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
FMラジオ
メインカメラ13MP
インカメラ5MP

見やすいディスプレイと持ちやすさを両立した本体サイズを採用しており、特徴の一つとしては電池持ちがいいこと。ガラケーと比較する電池持ちが悪くなるスマホですが、大容量のバッテリーを搭載することで電池持ちを優先していると思われます。

発売日10月23日
本体価格2万2000円

購入店舗によっては実質0円で購入できる可能性もあります。冬モデルの中では唯一発表会関係なしに発表/発売された機種になります。

②AQUOS Sense 4

次に「AQUOS Sense 4」を確認したいと思います。ちなみに前モデルである「AQUOS Sense 3」がバカ売れとなっておりその後継機種を扱うのも順当な流れだと思われます。

AQUOS Sense 4スペック
本体サイズ148×71.8×8.9mm
重さ176g
カラバリイエロー/レッド/ブルーの3色はオンラインショップ限定

カッパー/シルバー/ブラック/ライトブルー

ディスプレイ5.8/LCD/FHD+
OSAndroid10
SoCSnapdragon720G
RAM/ROM4GB/64GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証顔/指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4570mAh
ワイヤレス充電×
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ12MP+12MP+8MP
インカメラ8MP

Snapdragon720Gを採用することでライトユーザーには十分な処理性能を実現。さらに大型バッテリーを搭載することで電池持ちの改善。充電頻度を減らす意味でもやはりライトユーザー向けの機種は電池持ちが重要になってきます。

発売日11月12日
本体価格3万7224円

メーカーのブランドの認知度で考えれば「Galaxy A21」より「AQUOS Sense 4」の方が売れるように感じます。

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 ミドルレンジモデル。

次にミドルレンジモデルかつ5G対応機種である4機種を確認していきたいと思います。今後は中価格帯の5G対応機種がメインの売れ筋になると思われます。

①Galaxy A51 5G

まず「Galaxy A51 5G」を確認して行きたいと思います。2020年グローバル市場において最も売れたとされている「Galaxy A51」の5Gモデルになります。

Galaxy A51 5Gスペック
本体サイズ159x74x8.8mm
重さ189g
カラバリホワイト/ブラック
ディスプレイ6.5/OLED/FHD+
OSAndroid10
SoCSnapdragon765G
RAM/ROM6GB/128GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証顔/指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4500mAh
ワイヤレス充電×
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ48MP+12MP+5MP+5MP
インカメラ32MP

今回発表された4機種の中では最もカメラに気合が入っている機種に感じます。画素数が高ければいいわけではありませんが、特にセルフィーの32MPは圧巻です。またSnapdragon765Gを採用していることからも十分に快適に使えると思われます。

少なくともゲームのハードユーザーでなければSnapdragon765Gを搭載していれば十分。

発売日11月6日
本体価格7万488円

ミドルレンジにエントリーと幅広いラインナップを用意しているGalaxyだからこそ、キャリアもニーズに合わせて採用しやすいのかもしれません。

④AQUOS Sense 5G

次に「AQUOS Sense 5G」を確認したいと思います。

AQUOS Sense 5Gスペック
本体サイズ148×71.8×8.9mm
重さ未定
カラバリイエロー/レッド/スカイブルーはオンラインショップ限定

カッパー/シルバー/ブラック/ライラック

ディスプレイ5.8/LCD/FHD+
OSAndroid11
SoCSnapdragon690
RAM/ROM4GB/64GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証顔/指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4570mAh
ワイヤレス充電×
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ12MP+12MP+8MP
インカメラ8MP

スペックを確認すると「AQUOS Sense 4」のSoCを5Gに対応したSnapdragon690に変更しただけという印象です。なので本体サイズやスペックはほぼ一緒。おそらく処理性能もほぼ変わらないと思われます。単純に5G対応機種が欲しいなら「AQUOS Sense 5G」を購入するという感じになります。

発売日未定
本体価格未定

au版と同じく発売は来年の春以降。何方かと言えば2021年夏モデルという感じですよね。発売時期がかなり遅いのがネックだと思います。

⑤LG VELVET

docomoが春モデルとして「LG V60 ThinQ」を扱いましたが、売れ行きが良かったのミドルレンジモデルである「LG VELVET」も扱います。

LG VELVETスペック
本体サイズ167.2×74.1×7.9mm
重さ180g
カラバリグレー/ホワイト
ディスプレイ6.8/OLED/FHD+
OSAndroid10
SoCSnapdragon765G
RAM/ROM6GB/128GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4300mAh
ワイヤレス充電
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ48MP+5MP+8MP
インカメラ16MP

個人的には最もスタイリッシュなデザインを採用しているように感じます。またワイヤレス充電に対応している貴重な選択肢でもあります

発売日12月以降
本体価格7万488円

またデュアルスクリーンになる専用ケースも用意されており、その大画面を2つの画面で楽しむことができるので、「LG V60 ThinQ」に手が届かないけど、デュアルスクリーンに興味がある人には物欲が刺激される機種だと思います。

⑥arrows NX9

そして個人的に意外だったのがdocomoから再びarrouwsが登場すること。スペックを確認すると以下のようになります。

arrows NX9スペック
本体サイズ152x72x8.5mm
重さ162g
カラバリホワイト/ネイビー/ゴールド
ディスプレイ6.3/OLED/FHD+
OSAndroid10
SoCSnapdragon765G
RAM/ROM8GB/128GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量3600mAh
ワイヤレス充電
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ48MP+8MP+5MP
インカメラ16MP

個人的には上手くまとめてきているように感じます。特にサイズ感は悪くない印象です。

発売日12月以降
本体価格7万6032円

冬モデルの中でダークホース的な存在になるのか非常に気になります。発売日がそこまで遅くならなければなかなか売れるような感じもします。

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 ハイエンドモデル。

そして最後にハイエンドモデルを確認していきたいと思います。以前ドコモがまだ「iPhone」を扱う前に「ドコモの2トップ」とXperiaとGalaxyをゴリ押しした時がありましたが、今年の冬モデルのハイエンドも「Galaxy」と「Xperia」なので懐かしさを感じます。

⑦Galaxy Note20 Ultra

認証情報からもdocomoから正式発表されることが確実視されていましたがやっと正式発表されました。

Galaxy Note20 Ultraスペック
本体サイズ164.8×77.2×8.1mm
重さ208g
カラバリブラック/ブロンズ
ディスプレイ6.9/OLED/2K
リフレッシュレート120Hz(可変式)
OSAndroid10
SoCSnapdragon865+
ミリ波
RAM/ROM12GB/256GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証顔/指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4500mAh
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ108MP+12MP+12MP
インカメラ10MP

冬モデルの中で唯一ミリ波に対応した機種になります。スペックのトータルバランスは相変わらず高く、またカメラに関してもレーザーオートフォーカスを採用したことでポートレートモードの焦点距離にオートフォーカスの精度に速度の改善に大きく貢献しています。

その本体サイズを許容できるのであれば、間違いなく購入して失敗したと思わない機種です。

発売日11月6日
本体価格14万5728円

やはり本体価格は高めですね。本体価格がもうちょっと安ければおすすめしやすい機種ですが、この価格を出してまで買う価値があるのか個人的には微妙に感じてしまいます。だとすれば振り切っている「Galaxy Z Fold 2」の方が実際に使っていて楽しいです。

⑧Xperia 5II

そして最後にコンパクトモデルとして注目度が高い「Xperia 5II」を確認したいと思います。

Xperia 5IIスペック
本体サイズ158x68x8.0mm
重さ163g
カラバリブルー/ピンク/ブラック/グレー/パープル(オンラインショップ限定)
ディスプレイ6.1/OLED/FHD+
リフレッシュレート120Hz(擬似的240Hz)
OSAndroid10
SoCSnapdragon865
ミリ波×
RAM/ROM8GB/128GB
SDカード○(最大1TB)
生体認証指紋
防水/防塵IP68
バッテリー容量4000mAh
ワイヤレス充電×
リバースワイヤレス充電×
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ×
メインカメラ12MP+12MP+12MP
インカメラ12MP

個人的には冬モデルの中で最も注目度が高くてもおかしくないと思う機種です。何より「Xperia」が「Galaxy」に張り合えるスペックを搭載していること。そしてハイエンドモデルの中ではいまや珍しいイヤホンジャックを搭載していることも大きなポイントです。

発売日11月12日
本体価格9万9000円

また本体価格が非常に注目されていた機種でもあり、au/SoftBankよりは安めの価格設定に。10万円以下で購入できるのでかなりコスパがいいです。すでに一部機種は予約を開始しているので気になる人はチェックして見てください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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