「Xperia 1II/SIMフリー/フロストブラック」は最高だった。ただ欠点「1つ」あり

先日行ったアンケートの結果より、「Xperia 1II」にしろ「Xperia 5II」にしろキャリアモデルではなく国内版SIMフリーの購入を考えている人が非常に多いことを確認することができます。詳細は「「Xperia 1II/国内版SIMフリー」が人気。さらに在庫状況が悪化」をご参照下さい。

さて今回先日より発売された「Xperia 1II/SIMフリー」のフロストブラックを購入したので気になったことを簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①キャリアモデルとの違い。

まずキャリアモデルとの違いを確認したいと思います。

キャリアSIMフリー
キャリアアプリ×
キャリアロゴ×
RAM/ROM8GB/128GB12GB/256GB
SIMSingleDual
ワンセグ/フルセグ×

個人的には不要に感じるキャリアアプリがなくなり、さらにRAMが12GBに。そしてROMが256GBに強化されています。ざっと見れば余分な物がなくなり基礎スペックが強化されていることになります。

今回購入したのが新色フロストブラックということもあり、キャリアモデルにないカラバリであることからも新鮮味を感じます。また「Xperia 1II/au」版と比較しても余計なキャリアロゴがなくなってすっきりとした印象を受けます。

またRAMが強化されたことを実感できるかどうかはユーザーの使い方次第で、自分の使い方では実感できません。一応ベンチマークを計測してみましたが55万4921です。このスコアは平均値ではないので何とも言えない面もありますが、少なくとも手持ちのauモデルはだいたい53~54万点の時が多く55万点いくことはなかったので、RAMが強化された分スコアも僅かですが改善していることになります。

②Dual SIM

次に多くの人が気になると思うDual SIM。手持ちにドコモとauのSIMしかなくSoftBankでのSIMで試せていませんが、初期設定で表示されるAPNは以下のようになります。

  • AEON mobile(タイプ1/タイプ2)
  • BIGLOBEモバイル(タイプD)
  • IIJmio(LTE端末/タイプA)
  • LINEモバイル(ドコモ/au)
  • OCNモバイル ONE(LTE)
  • OCNモバイル ONE
  • Sony Network(ドコモ/au)
  • b-mobile 4G カメレオンSIM
  • jcommobile
  • mineo(ドコモプラン/auプラン)
  • nifty(LTE)
  • UQmobile
  • 楽天モバイル(mobile.co/.jp/a.rmoile.jp)

あとはSoftBank系列のSIMカードを挿せばさらにSoftBank系列のAPNが表示されると思います。格安SIMのメジャー系はほぼカバーしているように感じます。少なくともAPNが初期設定されているのものはおそらく使えると思います。

あと香港版などと異なり、docomoの4G+5GのSIMを同時に入れて見ましたが、エラー表示が出ることなく5Gも接続できます。香港版はSIMカードを2枚入れると5G接続ができないとエラー表示が出るので。またauとdocomoの5G契約SIMカードを2枚とも入れて見ましたが、特段エラー表示などはでず、また優先ネットワークで両方のSIMとも5Gを選択することができます。

実際に5Gを試せる環境にないため何とも言えませんが、もしかしたら5G+5Gでも問題ないのかもしれません。

③唯一の残念なこと。

デモ機などを店頭で触っていた人は気付いていると思いますが、ちょっとイメージしていたフロストブラックと違う。「iPhone 12 Pro」シリーズや「Galaxy Note20 Ultra」のブロンズなどマット仕上げを採用した機種は指紋がほとんど目立ちませんが、フロストブラックはしっかりと目立ちます。

流石にキャリアモデルのようにツルツルして指紋が目立ちやすいという感じではありませんが、指紋が目立ち安いのはちょっと残念な感じです。これで指紋が目立たなければまさに死角なしだったように感じます。

まとめ。

基礎スペックが大幅に強化され、さらに新色も追加。またDual SIMに対応しながらも、VoLTEにおサイフケータイに対応しているとかまさに最高の機種に感じます。「Xperia 1II」にあったちょっとした不満が見事に改善された機種に感じます。

これだけ国内版SIMフリーの完成度が高ければ、「Xperia 5II」の国内版SIMフリーも期待したくなりますよね。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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