「iPhone 12 Pro」短期間レビュー。1週間使って分かった7つのこと

先日には「iPhone 12 Pro」を購入し、Androidユーザー視点で感じた7つのことをまとめてみたので「開封レビュー/Androidユーザーが「iPhone 12 Pro」と使って感じた7つのこと」をご参照下さい。さて今回「iPhone 12 Pro」を約1週間使って感じたことを簡単にまとめたいと思います。

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①電池持ちは良くない。

昨年発売された「iPhone 11」シリーズが採用しているA13 Bionic対比でA14 Bionicは消費電力効率が30%程度改善しています。単純にここだけ捉えると「iPhone 11 Pro」より電池持ちが改善しそうですが、「iPhone 12 Pro」は2815mAhのバッテリーを搭載していることが明らかになっています。

なので「iPhone 11 Pro」よりバッテリーが小型化しています。バッテリーが小型化した理由の一つとして、おそらくですがコストカットのためL字型のバッテリーの採用をやめたため。そのためバッテリーに確保できるスペースが「iPhone 11 Pro」ほど確保できなかったのかもしれません。

どちらにせよA14 Bionicで消費電力効率が改善されたとはいえ、そもそもバッテリー容量が少ない。電池持ちは決して良くないように感じます。使っているとみるみる電池残量が減ります。まだ試し切れていませんが、体感的には電池持ちが悪いとされている「Google Pixel 4 XL」くらい。

自分はライトユーザーなので1日で電池を使い切ることはないと思いますが、ヘビーユーザーやゲームや動画をよく見るユーザーは持たないと思います。今は5Gを使える環境にほぼありませんが、これで数年後5Gが常に使えるようになった時、電池持ちはかなり厳しいと思われます。

②発熱もしやすい。

個人的にLightningが継続なのはそこまで不便とは感じません。むしろワイヤレス充電として目新しく感じるMagSafeは非常に面白いです。久しぶりにスマホを購入してガジェット感を感じたと思います。充電速度も最大15Wと搭載しているバッテリー容量を考えれば十分なスピードだと思います。

少なくとも中華スマホのように60Wとか100Wとかは必要ありません。ただ充電していて思うのが発熱しやすいこと。あまりにも発熱する充電は80%で強制停止になるみたいです。Lightningで充電するよりMagSafeで充電する方が発熱しやすく感じます。

また充電に限らず、発熱しやすいことは前モデルから変わっていないように感じます。初期設定の時も。そしてベンチマークなど負荷をかけると簡単に発熱します。ただちょっと面白いのが発熱はしやすいですが、それ以上にあまり温度が上がらずゆっくり温度が下がっていく印象です。

一気に熱くなってその後はそれ以上負荷をかけても温度が上がらず、ゆっくりと冷めていく感じです。もしかしたら発熱のしやすが電池持ちにも影響を与えているのかもしれません。

③LiDARセンサーの意味。

「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」は新たにLiDARセンサーを搭載。特に低照度の環境においてオートフォーカスの速度と精度の改善に大きく改善しています。またLiDARを搭載したことでナイトポートレートモードにも対応しています。

ただ個人的には高照度の環境下でも活躍して欲しかった。自分の生活スタイルだと夜より日中の方がカメラを使う機会が多い。そして前々から焦点距離が長すぎるとされているポートレートモードの焦点距離が長すぎる。人物を撮影する際はポートレートモードでも1倍/2倍と切り替えることができるので臨機応変に使えますが、被写体が物になる焦点距離が長すぎて汎用性がかなり低い。

ポートレートモードの汎用性がもう少し改善していてくれれば、もっと良かったのにと思ってしまいます。

④リフレッシュレート。

正式発表前は「iPhone 12 Pro Max」のみが対応するとも予測されていた120Hzのリフレッシュレート。実際には今年全てのモデルが対応しませんでした。今まで「iPhone」含め60Hz表示の機種を使ってきた人からすれば特段問題はありません。

ただ「iPad Pro」含め高リフレッシュレート対応機種を使ってきた人からすれば、その動作性はもっさり感じます。自分はスマホはAndroidで90Hz表示のものを使っており、また毎日必ず使う「iPad Pro」も120Hz表示に対応しているため、いくら高性能なA14 Bionicを搭載しているとはいえ、リフレッシュレートが高くないことからももっさり感じてストレスに感じます。

Appleは5Gとリフレッシュレートで今年は5Gを優先したみたいですが、あくまでも個人的にはリフレッシュレートの方を優先してくれた方がよほど快適だったように感じます。

⑤デザインは逸秀。

「iPhone 12」と異なり「iPhone 12 Pro」は背面にマットガラスを採用。かなり高級感を感じます。またサイドフレームは「iPhone 5」の時のようにフラットを採用。ちょっと懐かしさを覚えます。よくタピオカカメラとか言われますが、個人的には気になりません。

「Xperia 1II」や「Galaxy Note10+」のように垂直型のカメラデザインを採用しており、さらにカメラバンプもあまりないのであればスッキリした印象を受けますが、今やスクエアデザインを採用する機種が多く、さらにカメラバンプもひどい。個人的には「Galaxy Note20 Ultra」のカメラデザインも「iPhone 12 Pro」のデザインも一緒。デメリットに感じません。

またM字ハゲとかノッチデザインもよく批判されますが、確かに使っている時に邪魔に感じる時もあります。ただアンダーディスプレイカメラやパンチホールデザインを採用した機種のほとんどはデザインはすっきり見えてもほぼ実用性がない2Dの顔認証を採用してます。

結局3D顔認証に対応するには、顔認証用のセンサーが必要になり、どうしてもベゼルもしくはノッチが必要になります。写真でも認証できてしまう恐れがある2D顔認証。また夜は認証ができない。だったらセキュリティが高く、夜でも認証できる3D顔認証を搭載している方が安心して使えます。

結局現状では小型化することが難しいからこそこのデザインだと思います。あとは「Pixel 4」や「Xperia」のようにある程度ベゼルを確保する必要があると思います。結局は実用性とデザインのトレードオフですよね。

⑥明るいディスプレイ。

個人的にはTrue Tone Displayの影響でディスプレイが黄色っぽくなるのは好きではないですが、何より発色のいいディスプレイ。おそらく「iPhone 12 Pro Max」のディスプレイが「Galaxy Note20 Ultra」と同じく世界最高のディスプレイ評価を獲得すると思いますが、「iPhone 12 Pro」の発色の良さもなかなかです。

またディスプレイの見やすさにおいて重要だと思うのが明るさ。「iPhone 12 Pro」はHDR表示でも1200nitsとかなり明るいディスプレイを搭載。正直1500nitsとかまでいくと明るすぎと感じ電池持ちも心配になります。「iPhone 12 Pro」は標準使用で800nitsもあるので、基本ディスプレイが暗くて見にくいと思うことはありません。

表示解像度や画素密度がAndroidでは一種の競争になっていますが、無駄に高解像度に対応する必要はないと思います。やるならXperiaのように4Kと突き抜けるべきだと思います。確かにスペックだけで見れば表示解像度がFHD以上2K未満となっていて物足りなく感じますが、チューニングがよく明るいディスプレイだからこそ見やすく感じるんだと思います。

⑦ナイトモードが自動。

やはり「iPhone」の動画性能は強いと思います。まだまだ手ぶれ補正に画質と「iPhone」の一人勝ちのように感じます。そして個人的にいいと思うのがナイトモードが自動であること。

他のHUAWEIやGalaxyなどと異なり「iPhone 12 Pro」はナイトモードが自動です。他の機種がナイトモードで6秒とか撮影時間がかかる時に、「iPhone 12 Pro」はナイトモードにすらならない。

それでもある程度明るく撮影できます。個人的にナイトモードで無理に明るく撮影する最近の流れはあまり好きではありません。ただ「iPhone 12 Pro」はギリギリまでナイトモードに頼らないようにしているのが好印象です。

まとめ。

今回は1週間という短期間使って感じた7つのことをまとめてみました。「iPhone」をこれだけしっかり使ったのは久しぶりな感じがします。本体価格が約12万円と決して安いわけではありませんが、やはり完成度は高いですよね。

やはり少しでも安く購入するならSIMフリーを購入した方がいいように感じます。iPhoneは中古で売る時も高く売れ、さらにSIMフリーだとより付加価値がつきます。

ただ今年の「iPhone 12」シリーズは5Gに対応したことでキャリアの対応がバラバラ。不安な人は高くても安心料としてキャリアで買ったほうがいいかもしれませんね。

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