「Xperia 1II」が売上牽引?パンデミックの影響下でも出荷台数を堅調に維持

先日の情報からも、「Xperia 1II」の国内版SIMフリーの注目度が非常に高いことが判明しており、SIMフリーモデルの登場を待望していたユーザーが非常に多かったと思われます。詳細は「SonyのSIMフリー戦略は大成功。「Xperia 5II/国内版SIMフリー」を待っているユーザーが全体の50%」をご参照下さい。

一方で先日にドコモが11月5日に新製品発表会を開催することを明らかにしており、au/SoftBankと比較して約1ヶ月遅れで「Xperia 5II」を正式発表すると思われます。詳細は「いよいよ「Xperia 5II」を正式発表へ。docomoが11月5日に新製品発表会を開催へ」をご参照下さい。

さて今回Sonyが2020年第二四半期の決算を発表したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

大幅に売上が減少しているわけではない。

少なくともSony全体で見ると、決算内容は好調でしたが個人的に気になるのはモバイル部門。今回の決算内容によると、2020年第2四半期のスマートフォンの出荷台数は前年同期比25%減の約60万台。ただ上半期累計だと前年同期比6.7%減の約140万台であることを明らかにしたとしています。

少なくとも今年の上半期は特に4月以降はパンデミックの影響がひどく市場全体がかなり冷え込んでいますが上半期で見れば僅かな減少に留まっており、堅調な売れ行きを維持しているように感じます。特に「Xperia 1II」などは在庫管理のために、出荷台数なども制限されているとされており、ほぼSonyの狙い通りで推移しているように感じます。

少なくとも2020年通期で約4年ぶりに黒字化を達成する可能性があるとしています。黒字化をしっかり達成してから以前のように攻めていって欲しいですよね。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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