120Hz表示対応無理なのでは。「Xperia 1II」は2Kもしくは4Kで表示されている

先日の情報からも、「Xperia 1II」はAndroid11へのアップデートで表示解像度をFHD+に制限することで「Xperia 5II」と同様に120Hzのリフレッシュレートに対応する可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia 1II」。Android11へのアップデートで120Hz表示に対応する可能性」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 1II」が120Hzのリフレッシュレートに対応できなかった理由として搭載しているSnapdragon865が4K/60Hz以上のリフレッシュレートに対応していないからだとされています。詳細は「「Xperia 1II」が120Hzのリフレッシュレートに対応出来なかった理由」をご参照下さい。

さて今回XDAが「Xperia 1II」の表示解像度について言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

FHDで表示されていない?

今回同サイトは「Xperia 1II」の表示解像度について以下のように言及しています。

At a comfortable viewing distance and with the display size, the difference in viewing 4K content on the 4K resolution panel is subtle compared to viewing that same content on a 1440p panel. For content and apps that aren’t native 4K, the phone renders at 1440p to preserve some processing power. Due to the diminishing returns of increased pixel density and the higher power draw of 4K, this isn’t a decision that I would personally ever make if I were designing a smartphone display today.

簡単に言えば、4Kに対応していないコンテンツやアプリは1440pで表示している。つまり2Kで表示していることになります。「Xperia 1II」の機能の一つとして4K相当にアップコンバートする機能がありますが、今回はこのことを指しているのか。それとも基本4K以外は2Kで表示しているのか明確な判断が出来ません。

以前「Xperia XZ premium」などの世代は対応コンテンツは4K。それ以外はFHDでの表示となっていましたが、「Xperia 1II」では2Kに底上げされているのかもしれません。となると最低でも2Kで表示されているのであれば、冒頭でも記述したように120Hzのリフレッシュレートに対応するために表示解像度をFHD+にわざわざ制限させることはないように感じます。

現時点でFHD+で表示している時が多いのであればまだしも2Kで表示している時が多いのであれば、高解像度の売りがそれこそなくなります。確定的な情報はありませんが、あまり120Hzのリフレッシュレートに対応することは期待しない方がいいのかもしれません。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG