修理がより容易に。「iPhone 12/12 Pro」は18個の磁石を搭載

先日の情報からも、「iPhone 12」シリーズで新たに採用されたMagSafeは使い方次第で純正ケースに影響が及ぶことが判明しています。詳細は「「iPhone 12」。MagSafeは純正ケースに支障をもたらす可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「iPhone 12」シリーズに新たに採用されたセラミックシールドは落下による耐久性だけではなく、引っ掻き傷による耐性も強化されていることが判明しています。詳細は「「iPhone 12」。落下衝撃に強いだけではない引っ掻き傷にも強いことが判明」をご参照下さい。

さて今回9To5Macによると、iFixitが「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」が分解レポートを公開していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

修理がより容易に。

今回iFixitが「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12」の分解レポートを公開していることが判明したとしています。今回の分解レポートを簡単にまとめると以下のようになります。

最大輝度が違うが12と12 Proのディスプレイを互いに交換できる仕様に
修理がしやすいモジュラーSIMカードリーダーの採用
スピーカーグリルを所定の位置に固定するために新たにゴム製ガスケットの採用
L字型では長方形のバッテリーを採用
MagSafeに対応するため18個の磁石を採用

iFixitにおいて「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」は10点満点中6点のスコアとしており、ディスプレイとバッテリーの交換がしやすくなっている。さらに重要なコンポーネントがモジュール式を採用しており、点検や交換が簡単になっていると評価しています。

つまり歴代「iPhone」と比較しても修理がしやすい仕様に変更されていると考えることができます。修理のしやすさはそれだけユーザビリティにもつながります。壊さないのが一番ですが、壊れた時は今まで以上に修理がしやすくなるのは、業者にとってもメーカーにとっても嬉しいですよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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