2週間「Xperia 5II」をじっくり使ってみて。購入して良かった思える5つのこと

先日には「Xperia 5II」の香港版を購入し、「Xperia 1II」や「Google Pixel 5」と比較してみたので「コンパクト比較レビュー。「Xperia 5II」と「Google Pixel 5」結局どちらがおすすめか」や「TOFセンサーの差はやはり大きい。「Xperia 1II/Xperia 5II」比較レビュー」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」を購入してから約2週間使って、購入して良かったと思ったことについて簡単にまとめたいと思います。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①「Xperia 1II」に遜色ないデザイン。

「Xperia 1」でオムニバランスデザインが復活したとはいえ、正直以前のプレミアムモデルと比較してプレミアム感をあまり感じないデザインとなっていました。ただ「Xperia 1II」ではプレミアムモデル特有ともいえる光沢感がかなり強めのデザインを採用。

そのデザインだけでもかなり所有欲を満たしてくれます。そして「Xperia 5II」も同じくプレミアム感を感じるデザインを採用。「Xperia 5II」は立場上レギュラーフラッグシップモデルとなっていますが、「Xperia 1II」に遜色ないデザインを採用しています。

ぱっと見の印象として、まさに「Xperia 1II」をコンパクトにしたデザイン。「Xperia 1II」と比較して遜色ないデザインを採用しているからこそ満足度が高く感じます。

②軽さは正義。

「Xperia 5II」は5G対応機種として考えれば、かなり頑張っており158x68x8.0mmというサイズ感に加え163gという重さ。個人的には今まで大型モデルを使ってきたので重さをそこまで気にすることはありませんでしたが、完全に私事ですが、右手がちょっと腱鞘炎気味。

長時間マウスを触っていることが影響しているのか、最近手首が痛くて重いスマホを持っているのはちょっとつらい。正直「Xperia 1II」の181gでもちょっと辛く感じる時があります。ただ「Xperia 5II」は163gという重さなのでギリギリセーフ。

また指紋認証が側面に搭載されている上で、サイドセンスにも対応しているので、意外と手に負担がかかる持ち替えなしでも片手で楽に使うことができます。右手首がおかしいというのも重なって、「Xperia 5II」の片手操作のしやすに大変助けられています。

③スピーカーの改善。

「Xperia 5II」の特徴としてイヤホンジャックがありますが、個人的にはイヤホンで音楽を聞いたり動画を見たりすることはほとんどないのでそこまで重要視していません。圧倒的にスピーカーで再生することが多い。

「Xperia 1」や「Xperia 5」の時はDolby Atmosに対応して音質が改善したとはいえ、正直Sonyらしさをあまり感じないスピーカーでした。ただ「Xperia 1II」ではデュアルフロントスピーカーに対応したことも影響しているのか、チューニングの効果もあり音質が劇的に改善。

「Xperia 1II」のスピーカーでもかなり満足していましたが、「Xperia 5II」ではさらに音に重みがますように改善されています。音量自体はそこまで大きくありませんが、音量調節すればいいんだけの話で、音質が改善されたのが嬉しい。

「Xperia 5II」はクリエイターモードにも対応しているので、よく動画を見ますが、その時音質がイマイチだとあまり臨場感を感じませんが、スピーカーが改善されたことでより臨場感が改善されたように感じます。

④電池持ちの大幅な改善。

スペックを見ただけでも、電池持ちがいいと思える条件が揃っていましたが、「Xperia 5II」の電池持ちはめちゃくちゃいいです。今まで使ってきた「Xperia」の中で最も電池持ちが良く感じたのは「Xperia 5」ですが、「Xperia 5」以上に電池持ちがいいことを確認することができます。

基本在宅で常に充電できる環境にあるため、そこまで電池持ちを気にしているわけではありませんが、「Xperia 5II」の電池持ちがあれば、外で電池がきれることは自分の使い方では考えられません。今までXperiaの電池持ちは悪いというイメージでしたが、「Xperia 5II」はそのイメージを払拭させてくれます。

⑤滑らかな120Hz表示。

そして最後に「Xperia」初となる120Hz表示のリフレッシュレートに対応したこと。ぶっちゃけ自分はゲームをやらないので擬似的240Hz表示や240Hzのタッチスキャンレートには全く興味がありません。ただ120Hz表示に関してはゲームエンハンサーの機能の一つではなくディスプレイの機能の一つ。

120Hz表示を有効化しておけば対応コンテンツは120Hzで表示されるようになります。最近ハイエンドスマホに搭載されているSoCはベンチマークで差があってもそれを体感することは難しいですが、リフレッシュレートに関しては別です。

60Hzと120Hzでは全く動作性が異なるように感じます。正直120HZ表示に慣れてしまうと60Hz表示の機種は動きがもっさりしているように感じます。それくらい120Hz表示は快適です。また「Xperia 5II」の場合120Hz表示でも電池持ちがかなり良いからこそ余計に快適に使えるんだと思います。

まとめ。

本体価格は10万円オーバーと高いですが、コスパは非常に優れているように感じます。正直これだけの完成度の高いXperiaを出せるならもっと前から完成度を高めにして欲しかったと思うくらい「Xperia 5II」は完成度が高く感じます。間違いなく今購入して後悔が最も少ないXperiaだと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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