開封レビュー/Androidユーザーが「iPhone 12 Pro」と使って感じた7つのこと

先日の情報からも、「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」は前モデルである「iPhone 11」シリーズと同様の予約数を獲得していることが判明しており、「iPhone 12」に関しては「iPhone 11」の2倍の需要があることが判明しています。

詳細は「めっちゃ売れている。「iPhone 12」は「iPhone 11」の2倍の売上を記録」をご参照下さい。また先日には「iPhone 12」ではなく「iPhone 12 Pro」を選んだ理由をまとめたので「「iPhone 12」ではなく「iPhone 12 Pro」を選んだ3つの理」をご参照下さい。

さて今回Androidユーザーが「iPhone 12 Pro」を購入して感じたことをまとめたいと思います。

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①付属品はシンプルに

以前の「iPhone」はビニールでガチガチに包装されているというイメージで、カッターを使ってあけるというイメージでしたが、今の「iPhone」はビニール包装も非常にシンプルで簡単にはずすことができます。

「Pro」モデルは化粧箱がブラックを基調としており非常に高級感を感じます。

分かってても驚くのが付属品がカットされたことで化粧箱がかなり薄くなったこと。「iPhone 11 Pro Max」の箱と比較しても6割程度の厚みになっており、かなり薄く感じます。

そして箱を開けると「iPhone 12 Pro」とご対面です。今回は新色であるパシフィックブルーを選択しました。なので化粧箱もブルーのカラーが採用されています。

また驚きだったのがディスプレイを保護するために装着されているシートが以前は半透明のビニールだったと思うのですが、「iPhone 12」では紙になっています。それこそシールみたいな感じでしっかりついています。

化粧箱を薄くなったことでより厳重に保護するために材質を変更したのか。それとも環境に配慮してなのか疑問です。

最近海外モデルのAndroidばかり購入していたので「iPhone」の化粧箱が薄くなったのは新鮮味を感じます。どうしても中華スマホを中心に付属品や予約特典をいかに充実させるかで勝負しているように感じますが、そこで一切勝負してこないのがAppleらしいですよね。

②デザインはめっちゃ好み。

自分が好きなデザインとして、サイドフレームがフラットな形状にマットガラスを採用したデザイン。最近では「Xperia 1II」の国内版SIMフリーが最も好みのデザインを採用しています。

「iPhone 12 Pro」もまさに自分にとって理想のデザインを採用しており、所有欲を満たしてくれます。

本体サイズを確認すると146.7×71.5×7.4mmで重さは187g。本体サイズを考えるとかなり重めですが、意外と持ってみてそこまで重くは感じません。

本体の厚みが7.4mmとかなり薄い方に入りますが、サイドフレームがフラットになったことで、持ちやすくなったというか手にフィットしやすくなったことが影響しているのか、スペック以上に分厚く感じます。

この感じでもし8mm超えていればかなり分厚く感じたかもしれません。Appleが採用したデザインはAndroidでも同じく採用される可能性が高いので、今後はマットガラス+サイドフレームがフラットのデザインがトレンドになるかもしれません。

マットガラスが嫌いな人は別として、Androidユーザーでも満足させてくれるデザインを採用しているように感じます。

③120Hz表示非対応は残念。

ディスプレイ自体は発色も良く非常にみやすい。何より標準時で800nits。そしてHDR表示で1200nitsとかなり明るいディスプレイを採用していること。

発色が良く綺麗で明るく見やすいとかなり魅力的なディスプレイですが残念に感じるのがAndroidではお馴染みとなりつつある高リフレッシュレートに対応していないこと。

A14 Bionicと最高クラスのCPUを採用しているので処理性能は非常に高いですが、60Hz表示なので、「Xperia 5II」や「Galaxy Note20 Ultra」など120Hz表示に対応した機種と比較すると、表示がもたつく感じがしてしまいます。

高リフレッシュレートをそこまで重要視していない人も多いかもしれませんが、SoCの差以上にリフレッシュレートの差の方が分かりやすい、結局高リフレッシュレートに対応した機種の方がサクサク動くように感じます。

またAppleはディスプレイの耐久性を改善するためセラミックシールドを採用。個人的にはそれ以上に気に入ったのがサイドフレームとディスプレイの高さが一緒になっていること。

つまり従来の2.5Dディスプレイの採用をやめフラットディスプレイを採用したこと。片手操作による誤反応がないのはもちろん、スクリーンプロテクターもかなり貼りやすい。Androidではディスプレイが湾曲している機種が特にハイエンドを中心に多いので、個人的にはフラットディスプレイを採用したことがプラスポイントに感じます。

④発熱と電池持ち。

基礎スペックに関しては申し分なし。AnTuTuでベンチマークを計測してみましたが、平均で約56万点前後。Androidで見ればSnapdragon865とSnapdragon865+の間くらいです。

あえてベンチマークを三回連続回して負荷をかけてみましたが、発熱はしやすい。ただ発熱している時間は意外と短いという印象です。ただこれはあくまでもベンチマークという動作を行っている時の印象になります。

ゲームなど充電しながら長時間やった場合はまた別の話だと思います。少なくとも手持ちのAndroid機種と比較すると発熱がしやすい印象を受けます。

また電池持ちに関しても試し切れていませんが、すごいいという感じでありません。バッテリー容量を考えれば、相当A14 Bionicの消費電力効率が優秀だと思います。せめて3000mAhくらいは欲しかったかもしれません。

⑤顔認証のみ。

「iPhone X」以降のノッチスタイルはあまり評判良くありませんが、ノッチ部分のスペースが広いからこそ、TrueDepthCameraを搭載できる。Androidでも珍しく3D顔認証に対応しています。

このご時世外出時がマスクをつけていることがほとんど正直Face IDはまともに使えません。Androidのように指紋認証があった方が便利だと思う時もありますが、これはユーザーの生活スタイルによると思います。

ただAndroidのように顔認証には対応しているけど2Dなので、低照度の環境で一切使えない顔認証を搭載しているよりは「iPhone 12 Pro」のFace IDの方が便利に感じます。

⑥LiDARセンサーの搭載。

Androidでいう「TOFセンサー」を「iPhone 12 Pro」シリーズは搭載しています。単純に考えれば、オートフォーカスの改善やポートレートモードの焦点距離の改善を期待できます。

まだ試しきれていませんが、「iPhone 11 Pro Max」と比較しても焦点距離やフォーカス精度が改善されたように感じません。やはり低照度撮影時に全振りしている可能性が高く、日中での撮影にほぼ意味がない。

接写して撮影できないのって人物や動物はまだマシですがブツドリにはあまり使えないんですよね。せっかくLiDARを搭載したからこそ、もっとオールマイティーに使えるようになって欲しかったと感じてしまいます。

⑦MagSafeは面白い。

Appleが「iPhone 12」シリーズで新たに採用したワイヤレス充電であるMagSafe。Androidでもワイヤレス充電を使える機種は数多く存在しますが、ワイヤレス充電をしていると、操作することが出来ないのがネック。

ただMagSafeはマグネットで本体と充電器を接着させます。また意外としっかりとくっついてくれます。

Androidが今後パクる可能性もありますが、新しいワイヤレス充電の方式として注目を集める感じがします。

まとめ。

今回は「iPhone 12 Pro」のファーストインプレッションをまとめてみました。Androidユーザーから見て、Androidにない魅力。そして逆に物足りない部分も感じます。

ただやはりAppleと完成度は非常に高い。今後しっかりと試していきたいと思います。気になる人はぜひぜひチェックして見てください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

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