安くなった「iPhone 11」が狙い目?「iPhone 12」とどちらを購入するべきか

先日の情報からも、すでに予約を開始している「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」の予約状況は非常に順調であることが判明しており、特に「iPhone 12」に関しては「iPhone 11」の時の2倍売れている可能性があると予測されています。

詳細は「めっちゃ売れている。「iPhone 12」は「iPhone 11」の2倍の売上を記録」をご参照下さい。一方で先日には「iPhone 12」ではなく「iPhone 12 Pro」を購入した3つの理由についてまとめたので「「iPhone 12」ではなく「iPhone 12 Pro」を選んだ3つの理由」をご参照下さい。

さて今回「iPhone 12」シリーズの登場によって値下げされた「iPhone 11」を購入するべきなのか、それともとスペックがしっかりと強化された「iPhone  12」を購入するのか簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①持ちやすさが改善。

「iPhone 11」と「iPhone 12」は共通してバックパネルにガラスを採用。そしてサイドフレームにアルミを採用しているのでデザイン全体でみれば共通の仕様となっています。ただ「iPhone 12」は本体がより小型化しています。

iPhone 12iPhone 11
本体サイズ146.7×71.5×7.4mm150.9×75.7×8.3mm
重さ162g194g

正直「iPhone 11」に関してはディスプレイサイズを考えると、かなり無駄が多い本体サイズで、片手操作するにもちょっと大きいという印象でしたが、「iPhone 12」に関しては、横幅が特に71.5mmに抑えられていること。そして重さが162gに抑えられていることもありかなり取り回しがしやすくなっています。

またサイドフレームがフラットになったことでより持ちやすくなっていると思われます。個人的には「iPhone 11」の方がカラバリはポップな色合いで好きですが、多くのユーザーがケースをつけることを考えるとそこまで気にする必要性はないのかもしれません。

となれば片手操作がよりしやすくなっている「iPhone 12」の方が魅力的な選択肢に感じます。

②有機ELディスプレイの採用。

ディスプレイサイズは6.1インチと共通したディスプレイサイズを採用していますが、中身は全く別物です。

iPhone 12iPhone 11
ディスプレイ有機ELディスプレイ液晶
表示解像度2532×1170(460ppi)1792×828(326ppi)
コントラスト2,000,000:11,400:1
最大輝度625nits(標準)/1200nits(HDR)625nits(標準)

有機ELディスプレイに対応したことで発色が大幅に改善しており、さらにHDR表示にも対応。HDR表示の場合1200nitsと「iPhone 11」の約2倍の明るいディスプレイを搭載していることになります。またコントラストもより細かく表現できるように。

「iPhone」はあまり有機ELディスプレイによる焼き付けの不具合は聞かないのでそこまで心配する必要性はありません。何より「iPhone 12」は同じディスプレイサイズでありながらも表現力が大幅に改善しています。また「iPhone 12」はセラミックシールドを採用することでディスプレイの耐久性が4倍強化されているのもポイントです。

③MagSafeの存在。

次に基礎スペックを確認したいと思います。

iPhone 12iPhone 11
SoCA14A13
RAM4GB
ROM64/128/256GB
防水/防塵(IP68)水深6mで最大30分間の耐水性能水深2mで最大30分間の耐水性能
MagSafe×
生体認証FaceID
5G×

リフレッシュレートが同じく60Hzであること。さらにSoCが1世代しか変わらないことを考えると、パフォーマンスの差を実感することは難しいと思います。またRAM/ROMも構成は一緒。そして防水性能は同じくIP68ですが、「iPhone 12」は水深6mまで対応。

そもそも水深6mの場所に「iPhone」を落としてしまったら、30分で見つけることは不可能に近いと思うのでIP68に対応していると思っておけば十分かもしれません。また「iPhone 12」は5Gに対応していますが、5Gに対応していることを目的に購入するユーザーはそこまでいないと思います。

個人的に一番の差があると思うのが充電方法。共通してワイヤレス充電に対応していますが、「iPhone 12」はMagSafeに対応。「iPhone 11」でもMagSafeで充電できますが、対応機種ではないので、充電速度は最大7.5W。一方で「iPhone 12」は15Wに対応。

「iPhone 12」はLightningを使わず充電しながら使うことができ、さらに充電速度も早くなっていることを考えると、かなり汎用性が高くなっているように感じます。ちなみに電池持ちに関してはAppleが発表した数字を確認する限りでは同じです。

ただ「iPhone 12」の方が小さいバッテリーを搭載。また有機ELディスプレイを採用。より消費電力効率が改善されているA14 Bionicで同等の電池持ちを実現しているかどうかは正直実際に試してみないと分からない感じです。

④インカメラの進化。

カメラ自体はめちゃくちゃ進化している感じではありません。ハードの部分で見れば「iPhone 12」の広角カメラが7枚レンズ構成でより明るくノイズに歪みの少ない写真や動画の撮影が可能に。そして定評があるスマートHDRが「スマートHDR3」に進化。

ビデオ撮影に関してはDolby Vision対応ビデオ撮影に対応しています。個人的に気になるはインカメラの進化。「iPhone 12」はインカメラでナイトモードに対応。そしてDeep Fusionに対応。カメラソフトの力で写真の完成度が高くなっている一方でAndroidでもあまり対応機種を見ないナイトモードにも対応。

セルフィーをよく撮影する人こそ「iPhone 12」の方が魅力的な選択肢になります。

⑤まとめ。

一応価格差も確認しておきたいと思います。

iPhone 12iPhone 11
64GB8万5800円6万4800円
128GB9万800円6万9800円
256GB10万1800円8万800円

全て税抜きの価格ですが、価格差は2万1000円です。「iPhone」自体アップデートの保証期間が長いことからも長く使うことができること。またスマートフォンで最も重要なスペックの一つであるディスプレイが大幅に進化していることを考えると、2万1000円多く払ってでも「iPhone 12」を購入した方がいいと思います。

それこそ24回払いでも月額1000円程度の差。スマホは毎日使うものなので、1日換算で考えれば30円程度しかかわりません。もし迷っているユーザーがいるのであれば「iPhone 12」をおすすめしたいと思います。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG