短期間「Xperia 5II」を使ってみて。気になる3つのこと

今年の冬モデルの中でも5G対応機種でありながらコンパクトモデルとして注目度が高い「Xperia 5II」の香港版を購入し、前モデルである「Xperia 5」とどちらがおすすめなのか簡単にまとめてみたので「比較レビュー。「Xperia 5II」と「Xperia 5」は結局どちらがおすすめか」をご参照下さい。

また先日には同じくコンパクトモデルとして注目度が高い「Google Pixel 5」と比較してみたので「コンパクト比較レビュー。「Xperia 5II」と「Google Pixel 5」結局どちらがおすすめか」をご参照下さい。さて今回「Xperia 5II」は短期間使った上でちょっと気になったことを簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①発熱

コンパクトモデルのよく言われるデメリットといえば「電池持ち」と「発熱。電池持ちに関しては海外サイトが公開したバッテリーテストの結果通り、かなり良いことを実感することができます。少なくともゲームをやらない自分からすれば120Hz表示の設定にしていても「Xperia 5」以上に電池が持つことを体感できます。

なので電池持ちに関して個人的には全く不満がありません。ただちょっと気になるのは発熱。「Xperia 5II」は「Xperia 5」と比較してグラファイトシートを両面に設置することで発熱対策をより強化したとしています。普段使っている時は充電中以外特段発熱を感じることはほぼありません。

ただベンチマークを連続で回すなど負荷をかけると発熱を感じるので、結構発熱しやすいのではという印象です。内部温度を確認する限りではそこまで温度が上昇してなくても、実際に持った時に発熱を感じます。少なくとも「Pixel 5」と比較した場合「Xperia 5II」の方が感じます。

自分の使い方では全く気になりませんが、ゲーム機能がより特化された「Xperia 5II」だからこそ、ゲームを長時間やるといくらHSパワーコントロールに対応しているとはいえ、発熱が気になるユーザーが多くなるのではないかと思ってしまいます。

②動画撮影時のノイズ。

「Xperia 1II」の時に話題になった動画撮影時におけるノイズ。上部のマイクがカメラセンサーに近いことからも、カメラの音をマイクが拾ってしまうという現象です。自分は正直Xperiaの動画は手振れ補正があまり効かないのでそこまで撮ることがないので気になりません。

ただ動画を撮りたいと思う人からすればちょっと気になるかもしれません。特に超広角レンズで撮影している時はノイズが発生していることをはっきりと確認できます。他の機種でもカメラセンサー近くにマイクを搭載している機種がありますが、特段ノイズが発生していません。

このことからもハードの問題だとも言われていますが、ソフトで改善できるのではないかとも思っています。なので今後アップデートに期待するしかなく、現状では特段対策ができないのが残念です。

③TOFセンサー。

「Xperia 1II」はTOFセンサーを搭載しており、特に低照度の環境下でフォーカス機能に威力を発揮するとされています。一方で「Xperia 5II」はTOFセンサーを搭載していません。正直低照度の環境下以外ではそこまで影響でないかと思いきや、意外とフォーカス機能に差があるように感じます。

被写体が動かない場合はそこまで気になる必要性はありませんが、被写体が動く場合、「Xperia 1II」だとピシッとフォーカスされても「Xperia 5II」だとなかなか狙ったようにフォーカスされないことがあります。

TOFセンサーの有無が大きいのかカメラソフトのチューニングの差なのかはっきりとしたことを何とも言えないですが、「Xperia 1II」の時に感じた撮影しやすいカメラという印象が「Xperia 5II」にはあまり感じられません。

まとめ。

何よりこの本体サイズで、圧倒的な電池持ちの実現/120Hz表示に対応。またイヤホンジャックの搭載など歴代Xperiaの中でも最高クラスの完成度であることに違いはありません。だからこそ期待値が高かったのかちょっと厳し目の評価になってしまうのかもしれません。

少なくとも今「Xperia」で最もおすすめできるのは「Xperia 5II」です。この完成度の高さを待っていましたと思うくらい使いやすいと思います。docomoからまだ発表されていませんが、気になる人はチェックして見てください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG