短期使用レビュー。「Google Pixel 5」を使って気になる4つのこと

先日の情報からも、「Google Pixel 5」は年内に80万台程度しか生産されないと予測されており、売れ行きによっては在庫状況が不安定になる可能性が高いと思われます。詳細は「「Pixel 5」は全く売れない?逆にレアな機種に?今年の生産目標台数が僅か80万台程度」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Google Pixel 5」のメインカメラセンサーが「Google Pixel 2」シリーズ以来同じである理由をGoogleが明らかにしているので「「Pixel 5」でも刷新されず。Googleが4年間同じカメラセンサーを採用する理由が判明に」をご参照下さい。

さて今回先日購入した「Google Pixel 5」を短期間使って感じたことを簡単にまとめたいと思います。

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①指紋認証の搭載位置。

「Google Pixel 4a」を使ってから感じていたことであり、「Google Pixel 5」も「Google Pixel 4a」より僅かに大きい程度なので覚悟していたことでもありますが、気になるのが指紋認証の搭載位置。「Google Pixel 4」と異なり顔認証が廃止。そして背面に指紋認証を搭載。

あくまでも自分の手の大きさでの話になりますが、「Google Pixel 5」で指紋認証をする際に思うのが指紋認証の搭載位置がちょっと低い。指を曲げる必要性があります。本体サイズが大きい「Google Pixel 4a 5G」であればすんなり認証できますが、「Google Pixel 5」はちょっと違和感を感じます。

本体サイズとトレードオフの部分があるので正直なんとも言えませんが指紋認証が唯一の生体認証なのでも難しいとは思いますが、もうちょっと指紋認証の搭載位置を上にしてもらえればストレスなく使えたように感じます。

②シャッター音が。

歴代「Pixel」のシャッター音は非常にシンプルで「Google Pixel 5」でも同じシャッター音となっています。「Pixel 5」で上部スピーカーがディスプレイ下に移動したことが影響しているのかシャッター音自体が結構大きくなっているように感じます。

「iPhone 7」シリーズ以降の爆音シャッターと比較するとかなりマシですが気になる人は気になるかもしれません。

③電池持ちは未知数

消費電力効率に優れたSnapdragon765Gに4080mAh。そして6.0インチとそこまで大きくないディスプレイサイズに表示解像度がFHD+とスペックの条件的には電池持ちがかなり優秀である可能性が高いですが、まだ試し切れていない面もありますが、めちゃくちゃ電池持ちがいいという印象を受けません。

「Google Pixel 4a」の時と同様に自分の期待値が高すぎただけかもしれませんが、「Google Pixel 4a」や「Google Pixel 4 XL」と比較すれば明らかに電池持ちがいいですが、GSM Arenaが公開しているバッテリーテストで電池持ちがいいとされる100以上のスコアを獲得している機種と比較するとそこまで良くないように感じます。

電池持ちに過度の期待は禁物ですが、少なくとも以前のように電池持ちが悪いという感じではありません。ちなみに発熱はかなりしにくいように感じます。

④スピーカーの音質は微妙。

シャッター音の音量と重複しますが、「Google Pixel 5」は上部スピーカーがディスプレイ下に搭載されています。ディスプレイ下にスピーカーを搭載することで、ディスプレイを振動させ音質を改善させるというものです。ただ実際に再生してみると音質が微妙です。

下部スピーカーのみが頑張って再生しているという印象で、音の広がりも感じにくく、また音質も微妙に感じます。個人的な印象としては同時に発表された「Google Pixel 4a 5G」の方が音質が優秀に感じます。

まとめ。

今回は気になったことをまとめてみました。何方かと言えばデメリットに近いことばかりですが、「Google Pixel 5」は片手操作しやすく軽く。またSnapdragon765Gとはいえ動作性は非常に快適です。Googleが目指した通り80%のユーザーが満足できる使い勝手となっています。

そしてカメラは申し分なしです。これからしっかりと使っていきたいと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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