最強コンパクト「Xperia 5II」vs「iPhone 12 mini」。おすすめ7つの選び方

先日には「Xperia 5II」の香港版を購入し、ファーストインプレッション。そして「Xperia 5」と改めて比較してみたので「開封レビュー。「Xperia 5II」は購入して最も後悔しない「Xperia」」と「比較レビュー。「Xperia 5II」と「Xperia 5」は結局どちらがおすすめか」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」と「iPhone 12 mini」おすすめの選び方を簡単にまとめたいと思います。

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①サイズ感を優先するか。

Appleが「iPhone 12 mini」は世界で最もコンパクトで軽い5G対応機種だとアピールする通りその本体サイズが最も大きな特徴となっています。「Xperia 5II」もXperiaの中でコンパクトモデルの立ち位置となっていますが、「iPhone 12 mini」は全く及びません。なのでこの時点でサイズ感を優先する人は「iPhone 12 mini」がおすすめになります。

Xperia 5IIiPhone 12 mini
本体サイズ158x68x8.0mm131.5×64.2×7.4mm
重さ163g135g

また「iPhone 12 mini」は従来の機種と異なり2.5Dディスプレイを採用しておらず、サイドフレームと同じ高さに変更。つまりフラットディスプレイを採用。その上でセラミックシールドという新しい技術を採用して、従来対比で4倍の耐久性を実現しているとしています。

「iPhone 11」シリーズはGorilla Glass 6を採用しているとされており、「Xperia 5II」もGorilla Glass 6を採用。となると「Xperia 5II」より耐久性がある可能性が高い。単純に本体サイズで考えれば、「Xperia 5II」はもちろんAndroid機種の中で太刀打ちできる機種は現時点で存在しないと思われます。

②ゲームをがっつりやるか。

一応ディスプレイのスペックを確認すると以下のようになります。

Xperia 5IIiPhone 12 mini
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.1インチ5.4インチ
表示解像度2520×10802340×1080
最大輝度1200nits

ディスプレイのスペックだけで見れば大きな差はありませんが、「iPhone 12 mini」が特に優れているのは最大輝度。「Xperia 5II」の最大輝度が明らかになっていませんが、おそらく「Xperia 1II」と同等の可能性があるので600nits前後だと思われます。

なので利用シーン関係なく明るく見やすいディスプレイを採用しているのでが「iPhone 12 mini」になります。ただ逆に「iPhone 12 mini」の残念なポイントが60Hz表示であること。一方で「Xperia 5II」は120Hzのリフレッシュレートに加え残像低減技術を採用した240Hzのリフレッシュレートに対応。

以前まではiPhoneが採用しているAチップの方がGPU性能が高くAndroid機種よりゲームをやるのに最適だとされてきましたが、今のSnapdragon865などではほぼが差がなく、より高リフレッシュレートに対応している「Xperia 5II」の方がアンドバンテージがあるように感じます。

さらに「Xperia 5II」はタッチレートも240Hzに対応しているため、ディスプレイのレスポンスも非常に良くなっています。そしてゲームをやる時ほぼ充電しながらになると思いますが、「Xperia 5II」はHSパワーコントロールに対応しているので、給電のみ行い電池切れの心配もなく、さらに充電しないことからも発熱も抑えられます。

がっつりゲームをやりたいユーザーにとっては「Xperia 5II」がおすすめになります。

③ワイヤレス充電は必要か。

「Xperia 5II」はワイヤレス充電非対応。一方で「iPhone 12 mini」はワイヤレス充電に対応。従来のワイヤレス充電の欠点の一つが充電しながらだと操作ができないこと。ただAppleはワイヤレス充電をマグネットで背面に取り付けるMagSafeを新たに採用。ワイヤレス充電の大きなデメリットを解決しています。

また自分は経験がないですが、ユーザーにとってはケーブルを挿す端子部分が壊れる可能性も。MagSafeを使うことで端子が壊れるリスクも減ります。ただ充電速度は15Wと普通です。

 ④電池持ちを優先か。

一方で「Xperia 5II」は本体サイズを考えれば大型となる4000mAhのバッテリーを搭載。ちなみに「iPhone 12 mini」は事前情報では2200mAh程度だとされています。いくらA14 Bionicが消費電力効率に優れているとはいえこのバッテリー容量の差を埋めることはかなり厳しいと思います。

電池持ち。そして発熱対策含めて「Xperia 5II」の方が優れている可能性が高いです。それこそ「iPhone 12 mini」は「iPhone SE」のように発熱と電池持ちのバランスを考えてクロックダウンしている可能性も考えられます。

⑤顔認証か指紋認証か。

「iPhone 12 mini」は顔認証であるFace IDを搭載。Android機種でも3D顔認証に対応している機種はかなり限定されるので、それだけAppleはセキュリティの意識が高いと思われます。ただこのセキュリティ意識の高さがパンデミック後の現状だと逆に不便に。

多くのユーザーは外出の際にマスクをつけると思います。Face IDはマスクをつけていると認証できません。一方で「Xperia 5II」は本体側面に指紋認証を搭載。少なくともマスクをつけていることに左右されることはありません。

普段マスクをつけている時が多いユーザーは「Xperia 5II」の方がおすすめになります。巷ではマスクをつけた状態でFace IDを登録する方法が流行ったみたいですが、逆にあれをしてしまうと高いセキュリティが台無しになる可能性が高いです。

⑥イヤホンジャックは必要か。

「iPhone」に関しては「iPhone 7」シリーズ以降イヤホンジャックが廃止。一方で「Xperia 5II」に関しては2018年に一度廃止になりながらも復活しています。イヤホンジャックに対応したハイエンドモデルはほとんど選択肢がないのでかなり貴重な選択肢になると思います。

また実際に比較してみる必要性がありますが、「iPhone 12 mini」と「Xperia 5II」は共通してDolby Atmosに対応しているとはいえ、音質に音の広がりはおそらく「Xperia 5II」の方が優秀な可能性が高いです。オーディオ関連にこだわりがある人は「Xperia 5II」を購入した方が良さそうです。

⑦ナイトモードは必要か。

「iPhone 12 mini」は従来の広角に加え、超広角/インカメラにおいてもナイトモードに対応しています。一方で「Xperia 5II」はナイトモードには対応していません。厳密に言えば低照度の環境下でもより明るくノイズが少ない低照度撮影には対応していますが、ナイトモードのようにはっきり明るく撮影することができません。

「Xperia 5II」がナイトモードのように明るく撮影するには「Photo Pro」のMモードで撮影する必要になりますが、となると三脚が推奨になります。手軽に明るく撮影したいなら「iPhone 12 mini」がおすすめになります。

まとめ。

正直、「iPhone 12 mini」はスペックと本体サイズのバランスがとれているのか不安になります。特に電池持ちと発熱です。「Xperia 5II」は「iPhone 12 mini」と比較すれば決してコンパクトとはいえないですが、片手操作しやすい本体サイズに、うまくバランスがとれたスペックが搭載されています。

「Xperia 5II」の方が本体価格が高いこともあり、「iPhone 12 mini」の方が圧倒的に売れると思いますが、「Xperia 5II」も意地を見せてほしいところです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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