「Google Pixel 5」を見て。「Xperia 5II」。そして今後の「Xperia」に足りない一つのこと

先日には国内でauより「Xperia 5II」の予約が開始しており、SoftBankも遅れて正式発表。auに関しては10月下旬発売。SoftBankに関しては10月中旬以降の発売であることを明らかにしています。詳細は「SoftBankが「Xperia 5II」を正式発表。10月中旬以降発売。本体価格は11万5000円」をご参照下さい。

一方で先日には同じコンパクトモデルとして注目度が高い「Xperia 5II」と「Google Pixel 5」のおすすめの選び方を簡単にまとめてみたので「究極の5Gコンパクト対決。「Google Pixel 5」と「Xperia 5II」おすすめの選び方」をご参照下さい。

さて今回Android Authorityが「Google Pixel 5」がSnapdragon765Gを採用した理由をまとめており、ここから見える「Xperia」に足りないものについて簡単にまとめたいと思います。

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「Xperia」に足りないもの。

「Google Pixel 5」は「Google Pixel 4」シリーズと異なりミドルレンジモデル向けのSoCであるSnapdragon765Gを採用しています。5Gに対応することであればもっと他の安いSoCがあるが「Google Pixel 5」が採用したSnapdragon765GはSnapdragon8xxシリーズと共通している性能が多いことがアドバンテージだとしています。

Snapdragon765Gを採用したことで90Hzのリフレッシュレート/高速充電/4K60dps撮影やミリ波に対応することができたとしています。また同サイトはプレミアムモデルが搭載しているSnapdragon865のパフォーマンスを最大限で発揮できている機種はそうそう存在せず、そもそもそこまでのパフォーマンスは多くのユーザーにとって必要ないとしています。

もちろん個別のスペックで最新のSoCが必要な場合がありますが、パフォーマンスという点で見れば必要ないとしています。その上でSnapdragon765Gを搭載した「Google Pixel 5」がハイエンドモデルであった「Google Pixel 4」シリーズと遜色ないパフォーマンスを発揮できる一つの理由はソフトだとしています。

以前より「Pixel」シリーズはハードではなくソフトがメインのシリーズでしたが、最高のソフト機能に対応するのに最速のCPUが必要なことが大きな意味を持つとしています。Future Dropをはじめとしてソフトを主軸にして新機能を追加している「Pixel」だからこそ最新のSoCは必要ない。

一方で「Xperia」にとって足りないことの一つとしてソフトです。年々オリジナルアプリを廃止して徐々にピュアAndroidに近づいていますが、それでも最適化されているとはいえません。また「Xperia 10II」などミドルレンジモデルにも力を入れていますが、コスパという面では他の機種に劣ります。

GoogleやSonyのように、規模の経済を有効活用できないメーカーこそ、ソフトを主軸にした方がいいかもしれません。特に価格が優先されるミドルレンジモデルなら尚更です。ハイエンドモデルは別の話として、今後ミドルレンジのXperiaが飛躍するにはハードを強化することよりもソフトを使い勝手を改善して本体価格を抑えることが必要なことであり、今足りないことに感じます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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