「Xperia Pro」。ミリ波に対応しているだけでも「Xperia 1II」より1万円高い可能性も

先日の情報からも、国内ではauとSoftBankが「Xperia 5II」を正式発表しておりすでに予約開始。さらに10月中旬以降の発売になることが判明しています。詳細は「SoftBankが「Xperia 5II」を正式発表。10月中旬以降発売。本体価格は11万5000円」をご参照下さい。

一方で先日には「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめなのか。おすすめの選び方についてまとめたので「結局どっちがいい?「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のおすすめの選び方」をご参照下さい。

さて今回「Xperia Pro」は「Xperia 1II」はミリ波に対応しているだけでも1万円近く高い可能性が出てきたので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

ミリ波対応のコストは高い。

日本で発売されている機種の中でミリ波対応機種はかなり限定されていますが、Android Policeによるとミリ波のモジュールは非常にコストが高いとしています。少なくともミリ波が操作している時、手が障害になって通信の妨げにならないように、一般的には少なくとも2つ。通常は3つのミリ波モジュールを搭載することが多いとしています。

ただこのミリ波モジュールがQualcommが唯一のサプライヤーということもあるのか非常に高いことがネックだとしています。ミリ波モジュールは推定コストは30~40ドルとされており、それを2つもしくは3つ搭載することになります。なのでミリ波対応というだけでも60~120ドル程度高くなります。

周知の通り「Xperia Pro」は現状で唯一のミリ波対応したXperiaとなっていますが、今回の情報通りであれば、ミリ波に対応しているだけでベースとなっている「Xperia 1II」より1万円近く高くなる可能性があります。

まだ価格面に関する情報はあまりありませんが、生産数も限定されていることを考えると、そうそうコストカットする方法もなく15万円オーバーは覚悟する必要性があるのかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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