「Xperia 5II/国内版SIMフリー」。RAM8GB/ROM256GBの容量構成になる可能性

先日の情報からも、「Xperia 5II」は香港で10月9日から発売されると予測されており、台湾と合わせて世界最速での発売になる可能性があると予測されています。詳細は「やはり国内販売は遅め?「Xperia 5II」は最短で10月9日に発売される可能性」をご参照下さい。

一方で「Xperia 5II」を少しでも安く購入するために、購入前に準備しておきたいことをまとめたので「「Xperia 5II」が発売される前に。少しでも安く購入するために準備しておきたいこと」をご参照下さい。

さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が、中国における「Xperia 5IIの容量構成に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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容量構成が判明?

先日の情報からも、中国において「Xperia 1II」と「Xperia 5II」は10月15日に正式発表されると予測されています。詳細は「中国ではちょっと面白いことに。「Xperia 1II」と「Xperia 5II」が10月15日に同時発売へ」をご参照下さい。

少なくとも「Xperia 1II」に関してはRAM12GB/ROM256GBであることが判明しており、あるユーザーが「Xperia 5II」にはRAM12GBモデルは存在するのかと質問したところ同氏は以下のように返答しています。

不能,这个只有 8+256

今回の投稿を確認すると、RAM8GB/ROM256GBのみとしています。一部情報では「Xperia 5II/国内版SIMフリー」はRAM10GB/ROM256GBになると予測されていますが、日本市場のためにRAM10GBモデルを用意するのか正直疑問です。キャリアモデルがROM128GBであることからも、国内版SIMフリーがROM256GBを採用するだけでも十分に価値があります。

そもそも「Xperia 1II」のRAM12GBモデルも日本市場向けモデル専用として準備されたというよりは、中国市場向けモデルと併用したという印象を受けます。このことを考えると、中国モデルの「Xperia 5II」がRAM8GB/ROM256GBである以上、それ以上の容量構成にはあまり期待できないと思われます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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