いよいよ正式発表。「Google Pixel 5」が欲しくなる6つの理由

先日の情報からも、Google Japanがまだ正式発表されていない「Google Pixel 5」の本体価格を誤ってリークさせており、Google Storeにおいて7万4800円であることを明らかにしています。詳細は「Googleがやらかす。「Pixel 5」本体価格「7万4800円」。間違ってTweet」をご参照下さい。

さて今回Googleが「Google Pixel 4a 5G」と「Google Pixel 5」を正式発表し、最上位モデルである「Google Pixel 5」が欲しくなる理由について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①5G対応機種とは思えないコンパクトサイズ。

8月下旬より日本でも発売された「Google Pixel 4a」。そして今回発表された「Google Pixel 4a 5G」に「Google Pixel 5」とデザインは非常に似ていますが、その中で「Google Pixel 5」の特徴と言えばその本体サイズ。

本体サイズ重さ
Pixel 5144.7×70.4×8.0mm151g
Xperia 5II158x68x8.0mm163g
Galaxy S20151.7×69.1×7.9mm163g

前提として「Google Pixel 5」は5G対応機種であること。4G機種であれば「Google Pixel 4a」や「iPhone SE」など「Google Pixel 5」よりコンパクトなモデルが存在していますが、5G対応機種でありながらも、かなりコンパクトなサイズ感を実現しています。

コンパクト/5G対応機種として、「Xperia 5II」や「Galaxy S20」がライバル機種になりますが、「Google Pixel 5」は最も縦幅がコンパクトに収まっているのでぱっと見の印象としてはもっともコンパクトに見えると思います。

スペック
カラバリBlack/Sorta Sage
筐体の材質アルミ(マット仕上げ)
ディスプレイGorilla Glass 6

「Google Pixel 4」の時はサイドフレームに樹脂が採用されていたこともあり、その耐久性が微妙でしたが「Google Pixel 5」は筐体にアルミを採用しており耐久性が改善。またマット仕上げとなっており、新色Sorta Sageが追加されており、「Pixel」シリーズに今までないカラバリとなっています。

②高リフレッシュレートにも対応。

スマホを使う上で最も使うスペックと言えばディスプレイになります。

スペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.0インチ
表示解像度2340×1080(FHD+)
アスペクト比19.5:9

ミドルレンジモデルになるとディスプレイ関連のスペックはコストが高いことからも抑えられがちですが、何より嬉しいのは「Google Pixel 4」で採用されたSmooth Displayを採用していること簡単に言えば90Hz表示に対応していることになります。

Androidの一部は120Hzのリフレッシュレートに対応していますが、高リフレッシュレートが必要とするゲームをやらない限り日常使う上では90Hzもあれば十分。ちなみに60Hzと120Hzだとかなり差がありそうですが、60Hzと90Hzでも明確に差があります。

120Hz表示に対応すればより快適かもしれませんが、その分消費電力効率も悪化します。このことを考えると90Hz表示で電池持ちと上手くバランスをとってくれているのはありがたいと思います。

③滑らかな動作性に期待。

そして次に気になるのが動作性。どんなにスペックが高くても動作性が不安定であれば満足して使うことができず、逆に動作性が安定していればスペックが低くても満足して使うことができます。

スペック
OSAndroid11
SoCSnapdragon765G
5G○(ミリ波非対応)
RAM/ROM8GB/128GB
SDカードスロット×
防水/防塵IP68
生体認証指紋(背面)
イヤホンジャック×
SIMSingle+eSIM

「Google Pixel 4」シリーズの後継機種になりますが、大きな違いとしてはミドルレンジモデル向けのSnapdragon765Gを採用していること。ただ「Pixel 4a」が採用しているSnapdragon730Gでも動作性が非常に快適であること。さらに「Google Pixel 5」はRAM8GBに強化され90Hzのリフレッシュレートに対応していることを考えると動作性はかなり期待できます。

もちろんSnapdragon865を搭載した機種と高負荷がかかる作業で比較すれば全く及びませんが、日常使う上では遜色なく使うことができると思います。ただ個人的にちょっと残念なのが指紋認証が背面に搭載されていること。

デザイン的にも個人的にはちょっとマイナスに感じてしまいます。

④圧倒的な電池持ちを実現に。

そしてかなり期待できるのが電池持ち。

スペック
バッテリー4080mAh
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電

「Google Pixel」シリーズとして初となるリバースワイヤレス充電にも対応。ただそれより気になるのが電池持ち。「Google Pixel」シリーズ最大となる4000mAhオーバーのバッテリーを搭載。ちなみに先日に同じくコンパクトモデルで4000mAhのバッテリーを搭載した「Xperia 5II」のバッテリーテストの結果が公開されていますが、まさに驚異的な電池持ちを実現。

「Google Pixel 5」に関してはさらに消費電力効率に優れたSnapdragon765Gを採用しているので、「Xperia 5II」より優れた電池持ちを実現している可能性が高いです。電池持ちが最大のネックだった「Pixel 4」のイメージを「Google Pixel 5」は払拭してくれると思います。

⑤ついに超広角レンズを採用。

そして「Google Pixel 4」の時は標準レンズに加え、望遠レンズが搭載されましたが、正直ズーム機能がそこまで強化された印象は受けませんでした。ただ「Google Pixel 5」ではよりニーズが高い超広角レンズを採用。

カメラ自体はデュアルレンズカメラとなっており12MP(標準)+16MP(超広角)で大きく変わったわけではありませんが、撮影時における汎用性がより高く。また圧倒的なポートレートモードにナイトモードにも対応。さらに天体写真モードにも対応しています。

カメラ機能において個人的に唯一の不満だった超広角レンズの不在が解消されたのがかなり大きいです。またビデオ機能が弱めの「Pixel」でしたが、「Google Pixel 5」では4K/60fpsの撮影にも対応しています。

まとめ。

販促スケジュールをまとめると以下のようになります。

Pixel 5
予約開始日9月30日(アメリカ時間)
発売日10月15日(アメリカ時間)
本体価格7万4800円

執筆時点でアナウンスはありませんが、おそらくGoogle Store以外にSoftBankからも発売されると思います。ミドルレンジモデルとして考えれば決して安いわけではありませんが、歴代「Pixel」と比較した場合、最高クラスの電池持ちにカメラを搭載していること。また5Gに対応していることを考えるとかなり魅力的な価格設定だと思います。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG