「Xperia XZ1」ユーザーは抵抗なく「Xperia 5II」へ機種変更することができるのか

先日の情報からも、「Xperia 5II」は香港で10月9日に発売される可能性が高いと予測されており、グローバル市場でも最速クラスの発売になると思われます。詳細は「やはり国内販売は遅め?「Xperia 5II」は最短で10月9日に発売される可能性」をご参照下さい。

一方で先日には「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のどちらを購入するべきか簡単にまとめたので「結局どっちがいい?「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のおすすめの選び方」をご参照下さい。さて今回「Xperia XZ1」ユーザーから見て「Xperia 5II」は抵抗なく機種変更できるのか簡単にまとめたいと思います。

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①持ちやすさは圧倒的。

「Xperia XZ1」シリーズは実質小型かつ最後のアスペクト比16:9を採用した機種となっており、そのサイズ感はいまだに根強い人気があります。話を聞く限り「Xperia XZ1」ユーザーは最新機種で見れば「Xperia 1II」ではなく「Xperia 5II」を選ぼうとしている割合が高く、コンパクトモデルを求めているユーザーが多いと思われます。

XZ15II
本体サイズ148x73x7.4mm158x68x8.0mm
重さ156g163g

「Xperia XZ1」の方が確かに縦幅がCompactで薄くて軽い。ただ「Xperia 5II」の方が圧倒的に横幅がスリムです。トータルでみても「Xperia 5II」の方が片手操作しやすく持ちやすいです。「Xperia 5II」は縦幅が長くて片手操作しにくい感じに見えますが、Android10で標準搭載されたジェスチャーナビゲーション操作に対応。

またサイドセンスにも対応しており、ユーザーの使用状況に応じてAIが最適化し、おすすめのアプリを表示してくれます。なのでフル画面に指が届かなくても、それをサポートするための機能が搭載されているのでそこまで気にする必要性はありません。

またデザインに関して「Xperia XZ1」はメタルを採用しており、「Xperia 5II」はバックパネルにガラスを採用しています。「Xperia XZ1」は一見指紋が目だにくい感じもしますが結構目立ちます。この辺は「Xperia 5II」もかなり指紋が目立つので、指紋の目立ちやすさという面ではもちろんカラバリにもよりますがそこまで気にする必要性はないと思います。

②最大の難所「アスペクト比」。

そして「Xperia XZ1」ユーザーから見ておそらく最も抵抗があるのはアスペクト比だと思います。

XZ15II
ディスプレイLCDOLED
ディスプレイサイズ5.2インチ6.1インチ
表示解像度1920×1080(424ppi)2520×1080(449ppi)
アスペクト比16:921:9
リフレッシュレート60Hz120Hz/擬似的240Hz

アスペクト比が大きく異なるため本体サイズ以上にディスプレイサイズが大きく異なります。表示解像度に関してはほぼ差がありませんが、「Xperia 5II」は有機ELディスプレイを採用しているので発色は綺麗に感じる一方で、ディスプレイはちょっと暗く感じるかもしれません。

またリフレッシュレートには雲泥の差が生じています。「Xperia XZ1」ユーザーからすればこのアスペクト比21:9に慣れることができるかどうかだと思います。もちろんアスペクト比16:9と比較すれば圧倒的に対応コンテンツが少なく余白や黒帯が発生します。

ただ「Xperia 5II」は縦長のディスプレイを採用したことでメリットもあります。一つは一度に表示できる情報量が多い。そしてもう一つは画面分割機能によるマルチタスク機能がかなり快適。個人的にはアスペクト比を気にするのは動画や写真などコンテンツを見る時だけであって、それ以外に関しては特段気になりません。

むしろ表示領域が広い方が同じ操作でも使いやすく、さらに画面分割機能は一度慣れるとかなり病みつきになります。最初は抵抗感はあると思いますが、使ってみるとむしろアスペクト比16:9が不便に思うユーザーもいるくらいです。

③電池持ちに大きな差。

基礎スペックに関しては正直あまり比較しても意味がないように感じます。「Xperia XZ1」もSnapdragon835を搭載しているのでかなり快適に使えるので、気になるとすればRAM不足とストレージ不足でしょうか。それより気にするユーザーが多いのが電池持ち。

「Xperia 5II」は60Hz表示の場合バッテリーテストのスコアが110Hとなっていますが、「Xperia XZ1」は82となっており、その電池持ちに大きな差があります。「Xperia 5II」を120Hz表示でした場合でもスコアは102もあるので、圧倒的に「Xperia 5II」の方が電池持ちが優れています。

また両機種とも共通してIP68に指紋認証を搭載。さらにイヤホンジャックを搭載していますが、オーディオ関連のスペックは「Xperia 5II」が圧倒しています。デュアルフロントスピーカーを搭載していることも共通していますが、スピーカー自体にかなり音質の差があり、さらにDolby Atmosにも対応しています。

少なくともエンタメ機能を楽しみたいのであれば、「Xperia 5II」に絶対的なアドバンテージがあり、さらに電池持ちも優秀。

まとめ。

アスペクト比21:9を採用したことでより持ちやすく/片手操作がしやすい。また表示できる情報量も多いため作業効率も改善します。またSonyの強みであるゲームやオーディオ機能もしっかりと強化されています。なので個人的にはアスペクト比16:を捨てることによるデメリットより、「Xperia 5II」のアスペクト比21:9で得られるメリットの方が多いように感じます。

またそのサイズ感からも「Xperia 1II」より「Xperia 5II」の方がおすすめに感じます。不安な人は一度店頭でアスペクト比21:9を採用したXperiaのデモ機を触ってみることをおすすめします。少なくとも「Xperia XZ1」から乗り換え候補として「Xperia 5II」をおすすめします。

「Xperia 5II」は待望のSoftBank。そしてauからも予約を開始しているので気になる方はチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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