購入前に要確認。「Xperia 5II」を購入するべきではない人。3つのポイント

先日にいよいよ国内ではauより正式発表された「Xperia 5II」ですが、その欲しくなる理由について簡単にまとめたので「ゲーマーじゃないけど。「Xperia 5II」が欲しくなる5つの理由」をご参照下さい。一方で先日には「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のどちらがおすすめか簡単にまとめたので「結局どっちがいい?「Xperia 1II」と「Xperia 5II」のおすすめの選び方」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」を購入するべきではない人について簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①何より本体サイズを優先したい人。

以前の「Xperia XZ1 Compact」などと比較すると「Xperia 5II」は確かに大きいです。ただ近年スマートフォン自体が大型化していく中で「Xperia 5II」のサイズ感は貴重だと思います。少なくとも5G対応機種でこのサイズ感を実現しているのは現在発売されている機種の中では「Galaxy S20」くらいでしょうか。

当たり前ですがもっとコンパクトな本体サイズを採用した機種がいいと思うユーザーもいます。ちなみに国内でも人気が高い「iPhone SE」と「Xperia 5II」を比較した画像が上記の画像になります。こうやって比較すると圧倒的に「iPhone SE」の方がコンパクトですよね。

サイズ感を優先するのであれば、「iPhone SE」を購入した方がが確かに幸せです。ただ一つ忘れていけいないのが本体サイズとスペックのバランス。「iPhone SE」はA13 Bionicを採用しているとはいえ、発熱を抑えるためにクロックダウンしています。

なので同じA13 Bionicを採用している「iPhone 11」シリーズと比較すればパフォーマンスが下がります。なのに発熱はしやすく、また電池持ちはかなり悪い。一般的にメーカーからすればコンパクトモデルの方が開発が難しいとされています。サイズ感とスペックのバランスが取りにくいから。

「Xperia 5II」は「iPhone SE」と比較すれば2倍以上のバッテリーを搭載しており、発熱対策もしっかりと強化されている。さらにパフォーマンス自体もSnapdragon865を採用しているので高い。廉価モデルと比較してもあまり意味がないように感じますが、現状でコンパクトモデルで選択肢があるのは「iPhone SE」や「Pixel 4a」など廉価モデルしかありません。

となると「Xperia 5II」はハイエンドであり、本体サイズが極端に小さいわけではありませんが、サイズ感とスペックのバランスが非常にとれているように感じます。サイズ感を何よりも優先したい人は「Xperia 5II」をおすすめしませんが、スペックとのはバランスも考えると「Xperia 5II」は貴重な選択肢の一つになると思います。

②5G対応エリア

まだ執筆時点でdocomoが正式発表していませんが、auモデルに関しては3Gに非対応であることを確認できます。一方でdocomo版Xperia 1IIが3G非対応であることを考えると、おそらく「Xperia 5II」も非対応である可能性が高い。

5G対応エリアはかなり限定されていることからも、そこまで気にする人はいないと思いますが、逆に5G対応機種を購入する場合に気を付けなればいけないのが3Gに非対応であること。人工カバー率が99%超えているとはいえ、全ての場所で4Gが繋がるわけではありません。

またエレベーターなど建物の形状や素材によっては4Gを掴まないこともあります。今までの4G機種であれば少なくともdocomoのモデルに関しては3Gを認識していましたが、「Xperia 5II」が3G非対応になれば、今まで3Gを認識していた場所では圏外になる可能性が高い。

4Gが使えない地域で5Gが使えるのは考えにくいので。なので自分の生活圏や仕事する場所で3Gになる人は5G対応機種を購入する前に一度確認した方がいいです。同じ「Xperia 5II」でもキャリアモデルは3G非対応でも国内版SIMフリーは使える可能性が高いので、自分の通信環境で適切なモデルを選ぶべきです。

少なくともキャリアモデルに関しては安易に購入してしまうとリスクもあります。

③ナイトモードが使いたい人

「Xperia 1」以降、特に「Xperia」のカメラは他のスマホと違う方向に進化しています。簡単に言ってしまえばマニュアル撮影を強化しています。特に「Xperia 5II」はPhoto ProやCinema Proでの撮影を起点としています。同じオートモードでも通常のカメラアプリとPhoto Proではできることが違います。

今まで低照度の撮影に弱かったXperiaですが、「Xperia 1II」では低照度撮影に対応しており、1/1.7インチのメインカメラセンサーを活かしてより明るく撮影ができるようになっていますが、他の機種のようにあるナイトモードのように明るく撮影できるわけではありません。

他の機種のナイトモードのように低照度の環境で明るく撮影したいなら三脚を用意した上でマニュアル撮影するしかありません。なので手持ちで気軽に低照度の環境で明るく撮影したい場合は、ナイトモードに対応していない「Xperia 5II」はおすすめできません。

まとめ。

「Xperia 5II」は近年のXperiaの中でも非常に完成度が高く、さらにコンパクトモデルとして今年の冬モデルの中でも注目度が高いと思います。とはいえ「Xperia 5II」は完璧な機種ではなく、必ず向く人/向かない人が存在します。

今回は向かない人/購入するべきではない人にフォーカスしてまとめてみました。逆に上記の3点が気にならない人はおすすめともいえます。気になる人はauをチェックしてみてください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG