ゲーマーじゃないけど。「Xperia 5II」が欲しくなる5つの理由

先日の情報からも、「Xperia 5II」はAndroid13までアップデートされる可能性があると予測されており、今後一部Xperiaのアップデート保証期間が延長される可能性があると思われます。詳細は「「Xperia 1II」は「Android13」まで対応?それより「Xperia 5」や「Xperia 10II」はAndroid11で終わり」をご参照下さい。

また先日にauが冬春新製品発表会を開催しており、「Xperia 5II」を国内最速で正式発表しています。詳細は「国内最速。auが「Xperia 5II」を正式発表。10月下旬発売へ」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」が欲しくなる理由について簡単にまとめたいと思います。

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①120Hzのリフレッシュレートに対応。

「Xperia 5II」は120Hzのリフレッシュレート。そして残像低減技術を採用した擬似的240Hzのリフレッシュレートに対応しています。高リフレッシュレートに対応した理由としては主にゲームをより快適にできるようにするため。

なのでゲームをやらないと思うユーザーにとっては関係ないと思うかもしれません。擬似的240Hzは別の話として、120Hz表示に関してはディスプレイの設定で有効化できることが判明しており、対応コンテンツやアプリや動作などは120Hzで表示されると思われます。つまりゲーム以外であっても適応される。

「Xperia 1II」は擬似的90Hz表示に対応しており、かなり滑らかに表示され動作性も改善したように感じますが、120Hz表示に対応した「Galaxy Note20 Ultra」などと比較すると、リフレッシュレートの差ということもありますが、ちょっと残像を感じることがあります。

一方で「Xperia 5II」は擬似的ではなくても120Hz表示に対応しており、僅かの差だと思いますが、「Xperia 1II」より滑らかに表示されることを期待することができます。

②オーディオ関連がより強化。

「Xperia 1II」で復活したイヤホンジャックにデュアルフロントスピーカーが「Xperia 5II」でも復活しています。イヤホンジャックの復活を喜ぶ声が多いですが、個人的にはスピーカー自体が改善されていることが非常にプラスに感じます。

デュアルフロントスピーカーでより音の広がりが良くなり、さらに「Xperia 1II」で改善されたスピーカーですが、「Xperia 5II」ではソフトでさらに改善されているとしています。個人的に「Xperia 1II」のスピーカーは今年購入した機種の中でもトップクラスだと思っています。

その「Xperia 1II」より「Xperia 5II」の方が優れているとなれば、これはもう期待するしかありません。自分は基本イヤホンをつけて作業をすることがあまりないので、スピーカーの音質が改善されたの非常にプラスに感じます。

③電池持ちの改善。

「Xperia 1II」は充電せず給電することで発熱を抑えることができるHSパワーコントロールに対応しており、「Xperia 5II」でも採用されています。有線ケーブルをさせる環境にあれば、少なくとも電池持ちを気にせずゲームを楽しむことができます。

ただゲームをやらない自分からすればあまり重要ではない機能です。HSパワーコントロールも動画アプリなどに対応していれば使い道があるのですが、対応アプリが限定されているので自分の使い方ではそこまで重宝する感じではありません。

ただ「Xperia 5II」自体が電池持ちが改善している可能性が高い。「Xperia 5」より約30%大きい4000mAhの大型バッテリーを搭載。体感値ですが120Hz表示と60Hz表示では電池持ちに20%程度の差があるように感じます。

なので「Xperia 5II」で120Hz表示しても「Xperia 5」より電池持ちがいい可能性が高い。「Xperia 5」自体の電池持ちがかなり優秀だったことを考えるとかなり期待できます。ただワイヤレス充電に対応しなかったのは残念です。

④Photo Proに対応していること。

「Xperia 1II」と異なりTOFセンサーを搭載していませんが、Photo Proに対応しており秒20コマの高速連写や低照度撮影にも対応しています。TOFセンサーがないことで「Xperia 1II」と比較すれば、特に低照度の環境で撮影する場合に差が出ると思いますが、撮影体験自体はそこまで変わらないと思います。

「Xperia 5」の時は画角の切り替えの遅さやシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグがストレスになりましたが、「Xperia 1II」で改善されていることを考えると、「Xperia 5II」でも改善されていると思われます。

となれば「Xperia 5II」でも十分に使いやすいカメラを搭載していると思われます。

⑤発熱対策が強化されていること。

コンパクトモデルのデメリットと言えば電池持ちの悪さと発熱です。「Xperia 5II」に関しては電池持ちはそこまで心配する必要性はないと思います。そして気になるのは発熱。少なくとも自分の使い方であれば「Xperia 5」でもほとんと発熱を感じませんでしたが、「Xperia 5II」ではグラファイトシートが両面に設置されたことで発熱対策が強化されています。

実際に使ってみないと分からない面ですが、「Xperia 5II」はゲームで遊ぶことを強化されているからこそ、発熱対策も今まで以上に強化されていることになります。

まとめ。

少し前の「Xperia」であれば、他の機種と比較して周回遅れのスペックを搭載していましたが、「Xperia 1II」や「Xperia 5II」は基礎スペックが強化された上で、さらにSonyらしさが大幅に強化されており、他の機種と比較しても見劣りしません。

そして「Xperia 5II」はニーズが高いコンパクトモデルで片手操作はしやすくそこまで重くない。このコンパクトな本体サイズにSonyの魅力が凝縮されており、さらに5G対応であることを考えるとすごいですよね。気になる人はぜひチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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