比較レビュー。「Galaxy Z Fold 2」と「Galaxy Note20 Ultra」のどっちがおすすめか

先日にauが新製品発表会を開催し、「Galaxy Z Fold 2」や「Galaxy Z Flip 5G」を正式発表しており、国内で独占販売することを明らかにしています。詳細は「Galaxy三昧。auが「Galaxy Note20 Ultra/Z Fold 2/Z Flip 5G」を正式発表」をご参照下さい。

さて今回国内でも10月中旬以降に発売される「Galaxy Z Fold 2」と「Galaxy Note20 Ultra」の比較レビューをしてみたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①片手操作のしやすさ。

「Galaxy Note20 Ultra」は一般的なスマホで、「Galaxy Z Fold 2」は折りたたみ式機種なので比較できる部分とできない部分があります。なので今回は比較できる部分を比較していきたいと思います。手持ちにあるのはどちらもブロンズとなっており、マット仕上げを採用。

個人的に質感には全く遜色はないように感じます。またカメラデザインも共通化されており、フロント部分におけるパンチホールデザインを採用していることも共通です。そしてデザイン上で気になるのは片手操作のしやすさ。

 Note20 UltraZ Fold 2
本体サイズ(横幅)77.2mm68mm~128.2mm
重さ208g282g
バックパネルGorilla Glass 7Gorilla Galass 6
ディスプレイGorilla Glass 7
防水/防塵IP68×

「Z Fold 2」はメインディスプレイを開いた状態では、片手操作は無理で両手操作必須になります。ただ本体が大きくなるため、その分スペック以上に軽く感じ、「Note20 Ultra」の方が圧倒的に軽いという印象は受けません。

閉じた状態では、「Z Fold 2」の方が非常に使いやすく、アスペクト比25:9は縦長使いにくそうですが、そんなこともなく画面分割機能やポップアップ表示にも対応しているので、その縦長部分を活かした使い方もできます。

そして「Note20 Ultra」はアプリなどのカスタマイズなしでの話になりますが、片手操作をする場合、どうしてもEdge部分に干渉してしまい誤反応がおきます。この辺「Z Fold 2」はEdgeスタイルを採用していないので、誤反応がなくストレスなく使うことができます。

「Z Fold 2」はサブディスプレイが大型化したことで、非常に汎用性が高く片手操作がしやすい。また開けば「Note20 Ultra」より大きなディスプレイを楽しむことができます。また耐久性に持ち運ぶ上でそこまで大きな差がありません。ただ防水/防塵に非対応なのでユーザーによっては躊躇する原因になるとおもいます。

雨が降っている日などはちょっと怖いですが、お風呂などで普段スマホを使わないので、防水/防塵非対応でもそこまで影響はありません。

②リフレッシュレートは同じ。

「Galaxy Note20 Ultra」の特徴と言えば最適化された120Hzのリフレッシュレートに対応していること。ただこれば「Note20 Ultra」の特権ではなく「Z Fold 2」のメインディスプレイも対応しています。「Note20 Ultra」は2Kの表示解像度に対応していますが、結局120Hz表示をする場合FHD+に制限されます。

なので表示解像度の面でも「Z Fold 2」が劣っているという印象は受けません。ただ汎用性が高いサブディスプレイが120Hz表示非対応なのはちょっと残念です。

ただ「Z Fold 2」は使っている時はそこまで気になりませんが、折り目は意識すればしっかりと目立ちます。触ってそこまで違和感はないので実用性は影響がないので個人的には問題はないですが。また「Z Fold 2」の方が相性が良さそうさなS-Penですが、メインディスプレイの耐久性の問題から非対応です。

ディスプレイの耐久性という面では圧倒的に「Note20 Ultra」の方が優れています。

個人的には「Z Fold 2」が対応しているフレックスモードをつかうことでスタンドなしで立てかけて使うことができること。そして大画面を活かしたマルチタスク機能などの方がより魅力に感じてしまいます。少なくとも折りたたみ式機種の特権で、これに慣れてしまうと他のスマホではちょっと不便に感じることもあります。

③スピーカーに大きな差。

基礎スペックに関してはそこまで大きな差があるように感じません。多くのユーザーが気になると思う電池持ちですが自分の使い方であれば両機種とも同程度に感じます。海外サイトのバッテリーテストを見ると、「Z Fold 2」の方が悪いですが、使い方次第の面もあると思います。

また生体認証は共通して指紋/顔に対応。「Z Fold 2」は指紋認証が電源ボタンに統合されているため、画面を見ずに認証ができるので非常に快適。そしてスピーカーに関しては明らかに「Z Fold 2」の方が優れています。

音量に音質とも優秀で、置いた状態で楽しむ上で「Z Fold 2」の方が音楽を聞くのも動画を見るのも優れていると思います。

④カメラの差は圧倒的。

そして最後にカメラを比較してみたいと思います。

まず上記の画像は通常撮影したものなります。ちなみに「Note20 Ultra」は画素数を108MPに設定して撮影していません。

そして上記の画像はライブフォーカスモードで撮影した画像になります。先にライブフォーカスモードで撮影して、その後同じ位置から通常撮影モードに切り替えて撮影しています。

「Z Fold 2」の方が焦点距離が長いことを確認できます。「Note20 Ultra」がレーザーオートフォーカスを採用していることは非常に大きく、特にライブフォーカスにおいて、フォーカスのスピードが大きく異なります。

シャッターを押してから保存されるまでは「Z Fold 2」の方が早いですが、ストレスなく撮影できるのは「Note20 Ultra」になります。

一応ズーム機能も比較してみました。これは比較するまでもなく「Note20 Ultra」の方が優秀です。

そして最後にナイトモードで撮影してみました。「Z Fold 2」もかなり頑張っていると思いますが、「Note20 Ultra」の方がノイズは少なく綺麗に撮影できているように感じます。

まとめ

個人的には使っていて「Z Fold 2」の方が満足度がかなり高いです。決して初代の時には感じなかった満足度があります。

「Note20 Ultra」を最初に使った後に「Z Fold 2」を使ったということもあるかもしれませんが、それだけ「Z Fold 2」の完成度が高くなっていると考えることができます。

ただ「Note20 Ultra」の1.5倍以上する価格設定。そして国内版で見ればミリ波非対応/おサイフケータイに非対応。さらにカメラに圧倒的な差があること。

ここをどう捉えるかはユーザー次第だと思います。いよいよ予約開始です。気になる人はチェックして見てください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • dカード GOLDなら月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG