「iPhone 12 mini」。ミドルレンジ専用「B14」チップを搭載でパフォーマンスに期待できず

先日の情報からも、「iPhone 12 Pro」シリーズは「Apple Watch series 6」と合わせてブルーとレッドのカラバリが追加される可能性があると予測されています。詳細は「「Apple Watch」と同様。「iPhone 12 Pro」に新色ブルー/レッドが追加される可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「iPhone 12」は付属品がカットしても、5Gに対応することでの原価コストの上昇を相殺することができず、本体価格が上昇する可能性があると予測されています。詳細は「付属品も大幅削減。「iPhone 12」は約8万円でやはり高価格化」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「iPhone 12 mini」はミドルレンジモデル向けとなるB14チップを搭載する可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「A14 Bionic」は搭載しない可能性。

今回の情報源として以下のようにTweetされていることが判明したとしています。

今回の情報によると、最も小型モデルとなる「iPhone 12 mini」はミドルレンジモデル向けのB14チップを搭載する可能性があるとしています。少なくとも現時点ではA14 Bionicとどのような違いがあるのか判然としない状況にあります。

ただ間違いなくA14 Bionicと比較すればパフォーマンスは低いと思われます。ただ「iPhone SE」より本体価格が高く、「iPhone SE」よりパフォーマンスが低いチップを搭載するとなるとかなり矛盾しているようにも感じますよね。

少なくとも今回の情報が正しければ、「iPhone 12 mini」は「iPhone 12」シリーズの中でベースモデルではなく廉価モデルになると思われます。コンパクトモデルではなく廉価モデルという立ち位置になれば魅力は大幅に下がりますよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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