「Xperia 5」を購入するべきか。それとも「Xperia 5II」の発売を待つべきか

いよいよ先日正式発表された「Xperia 5II」。コンパクトモデルでありながら、Sonyの魅力が十分に詰まっており、さらに120Hzのリフレッシュレートに4000mAhの大型バッテリーと非常に魅力的な仕上がりとなっています。

詳細は「」をご参照下さい。

さて今回いよいよ「Xperia 5II」が正式発表されたので改めて「Xperia 5」を購入するべきか。それとも「Xperia 5II」を購入するべきか簡単にまとめたいと思います。

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①オーディオが大幅に強化。

「Xperia 5」も「Xperia 5II」のSonyのこだわりが反映された機種となっていますが、「Xperia 5II」が大きく進化した一つがオーディオ関連のスペック。

Xperia 5Xperia 5II
イヤホンジャック×
Dolby Atmos
デュアルフロントスピーカー×
DSEE Ultimate×

Dolby Atmosを共通して採用されているとはいえ、「Xperia 5II」はスピーカー自体も改良。さらにデュアルフロントスピーカーを採用したことで音質の改善にも大きく貢献しています。個人的には「Xperia 5」ではワイヤレスイヤホンで楽しむのが最適だと思っていましたが、イヤホンジャックを搭載したこと。

さらにスピーカー自体が大幅に強化されたことで3つの方法で音楽を楽しむことができる。さらにDSEE Ultimateを採用しているので、ハイレゾ対応曲でなくてもハイレゾ相当にアップコンバートしてくれるのも嬉しいですよね。

②より滑らかの120Hz表示

「Xperia 5II」は「Xperia 5」と比較すると基礎スペックもしっかりと底上げされています。

Xperia 5Xperia 5II
SoCSnapdragon855Snapdragon865
RAM6GB8GB
ROM128GB256GB

おそらくベンチマークは10万点近くのスコア差になると思います。ただ日常使う上で、Snapdragon855でも十分に快適であることからも、Snapdragon865との差を実感することはそうそうないと思います。またRAMに関しても足りない人は8GBあっても足りない。

「Xperia 5II」の方がより動作性が滑らからになるのはSoCでもなくRAMの差でもなくリフレッシュレートの差。「Xperia 5II」が120Hzのリフレッシュレートに対応したことは非常に大きい。普段ゲームなどをしないユーザーからすれば、高リフレッシュレートに対応していることに実用性がないと感じると思います。

ただアプリを開く/ホームに戻る/スクロールするなど、全ての動作においてより滑らかな表示にがされるようになります。SoCではその差を実感することができませんが、リフレッシュレートに関しては明らかに差を実感できます。

なのでゲームをやらないユーザーにとっても120Hz表示に対応していることで、より滑らかに動作することになるので、より快適に使うことが可能になります。

③電池持ちの改善。

そしてコンパクトモデルユーザーからすれば、「Xperia 5II」は待望の大型バッテリーを搭載していること。このサイズ感で4000mAhというバッテリー容量はかなり大型になります。「Xperia 5」が3140mAhのバッテリーを搭載しているので、約30%大型化しています。

一方で120Hz表示と60Hz表示ではだいたい20%程度電池持ちに差があります。5Gが現在実用性がないことを考えると、5G通信による消費電力効率の悪化を考える必要がないので、120Hzで表示したとしても、「Xperia 5」より電池持ちがいい可能性が高い。

それこそ60Hzで常に表示すればおそろしく電池持ちがいい可能性があります。

まとめ。

デザインも大きく変化しているわけでもなく「Xperia 5II」の方がおそらく本体価格が高いです。なので表面的に見れば「Xperia 5」の方が安くお得に見えるかもしれませんが、コスパという意味ではたとえ「Xperia 5II」の方が2~3万円程度高くても十分に優れていると思います。

それくらい個人的に「Xperia 5II」はコンパクトモデルユーザーが待望していた機種だと思います。日本国内での発売も非常に楽しみです。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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