「Galaxy Z Fold 2」開封レビュー。間違いなく現時点で最高の折り畳みスマホ

先日の情報からも、「Galaxy Z Fold 2」が世界的に需要が高いことからも、当初の計画より増産する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy Z Fold 2」。予約の反響が高く当初の予定よりさらに増産へ」をご参照下さい。

また先日の情報からも、韓国国内において当初の予測を大きく上回る予約を獲得していることが判明しており、一般向けの発売を延期することを明らかにしています。詳細は「「Galaxy Fold 2」。韓国で記録的な予約数を獲得。そして発売延期に。」をご参照下さい。

さて今回韓国版の「Galaxy Fold 2」を購入したので開封レビューをしてみたいと思います。

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より完成度が高くなったデザイン。

「Galaxy Z Fold 2」はブラックとブロンズの2色展開となっており、今回購入したのはブロンズの方。ちなみにカラバリによって質感が異なり、ブロンズはマット仕上げ。ブラックは光沢感強めのデザインとなっています。

どちらの質感が好きかはユーザー次第だと思いますが、自分はマット仕上げの方が好きなのでブロンズの方を購入しました。

本体サイズをまとめると以下のようになります。

開いた状態159.2×128.2×6.9mm
閉じた状態1593.2x68x16.8mm
重さ282g

実際に持った感じとしてはサイドフレームが初代と比較するよりフラットになったこともあり手にフィットしやすくなり、さらにスペックほど重くは感じません。

カメラバンプの厚みが結構ありますが、開いた状態で平面においてもそこまでガタつきません。

ヒンジ部分はかなり分厚いですが、自分の場合右手で使うのでそこまで厚みを気にすることなく、また横幅が68mmとかなりスリムなので本体の厚みがあることもあり、かなりグリップしやすいように感じます。

ただ閉じた状態だとカメラバンプのせいで結構がたつきます。

最高に使いやすくなったディスプレイ。

初代「Galaxy Fold」と比較して大きな進化点と言えばディスプレイの大型化。

 メインサブ
サイズ7.6インチ6.2インチ
アスペクト比5:425:9

表示解像度に関してはそこまで変わっていませんが、ディスプレイの大型化に伴いアスペクト比も変更されています。

「Galaxy Z Fold 2」ではディスプレイの折り目やシワがつきにくいとされているUTGを採用していますが、上記の画像からも折り目をしっかりと確認できます。

一方で触った感じとしては、初代と比較してよりガラスに近い感じ。なので他のスマホと同じような感触なのでより違和感なく使えるようになりました。

またディスプレイをスクロールさせた際にディスプレイが波打ったようにゆれるジェリースクロール現象ですが、短期間触った印象としてはかなり改善されたように感じます。これだけもで視認性が大幅に改善されています。

またメインディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応。ただサブディスプレイのリフレッシュレートは60Hzとなっています。

サブディスプレイが大型化したこともあり、非常に見やすくなったのはもちろん、何より嬉しいのは文字入力がしやすくなったこと。またメインディスプレイもフリック入力に対応しています。

初代では2つに分割+ローマ字入力でしたが、フリック入力に対応したことで、個人的にはかなり汎用性が高くなったように感じます。

ちなみにサブディスプレイが大型化したことで、同じYouTubeでも上記のように複数の視聴パターンがあります。メインディスプレイ/サブディスプレイと共にパンチホールデザインを採用していますが、個人的には全く気になりません。

基礎スペックは底上げ。

基礎スペックに関してはしっかりと底上げという感じです。

 スペック
OSAndroid10
SoCSnapdragon865+
RAM/ROM12GB/256GB
SDカード×
バッテリー4500mAh
ワイヤレス充電
リバースワイヤレス充電
生体認証指紋/顔
防水/防塵×

発売地域によってはeSIM対応モデルもあります。ただ物理式のDual SIMモデルはおそらく存在しないと思われます。また一部地域では4Gモデルも存在している可能性があります。

一応AnTuTuでベンチマークを計測してみましたが約59万点。手持ちにある「Galaxy Note20 Ultra」とほぼ一緒です。少なくとも動作性に困ることはないと思います。

顔認証はメインディスプレイ/サブディスプレイと共にインカメラを使って対応していますが、ちょっと変化があったのは指紋認証。初代はセンサーがあるだけでしたが、「Galaxy Z Fold 2」は電源ボタンに統合されているのでボタン式になっています。

個人的には認証しやすくなった印象を受けます。またデザイン上で大きな変化はありませんが、スピーカーは音質/音量ともに改善しているように感じます。

ちなみに手元に届いた時点でアップデートがすでに配信されていました。セキュリティパッチは8月なので、近々9月のものが配信されて欲しいところです。初代に関してはアップデートの配信が遅いのが欠点だったので、「Galaxy Z Fold 2」では改善されて欲しいところです。

そしてちょっと残念だったのがメインアプリからサブディスプレイへの切り替えです。初代の時と同じくアプリごとに設定する必要するがあります。

Samsungの公式PVを見たらアプリごとの設定ではなく、都度ポップアップ表示がでるように改善されるとなっていたので期待していたのですがちょっと残念です。公式PVの見間違いだったらすみません。

カメラはSamsung安定の良さ。

メインカメラは12MP+12MP+12MPのトリプルレンズカメラを搭載。108MPや100倍ズームなどは採用されていません。

ヒンジが改良されフレックスモードに対応したことで、メインカメラでも様々な撮影方法が可能になりました。またサブディスプレイをファインダー代わりにするセルフィーもできるようになっています。動画で見ていただける幸いです。

ライブフォーカスはフォーカスの精度はまずまず。ただフォーカスが合わない時は本当に合わないです。これがせめてレーザーオートフォーカスでも採用してくれていたらまた印象が変わったのかもしれません。

ズーム機能に関しては最大10倍ズームとなっていますが、個人的にはそれで十分に感じてしまいます。この辺は前モデルから大きな進化はないと思っていてもらえれば分かりやすいと思います。

まとめ

本体の耐久性と約25万円という本体価格の高さがネックですが、一年でこれだけ進化するのかというくらい初代より進化しています。個人的には初代からでも十分に買い換える価値があるように感じます。

現在Etorenなどでも発売されているので気になる人はチェックしてみてください。

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