「Xperia Z3」以来の神機降臨。「Xperia 5II」が正式発表。

先日の情報からも、「Xperia 5II」は10月にグローバル市場で発売されることが明らかになっており、日本市場でも例年通りであれば10月下旬以降に発売されると思われます。詳細は「「Xperia 1II」のように待つ必要なし。「Xperia 5II」は10月発売「確定」」をご参照下さい。

さて今回Sonyが「Xperia 5II」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①コンパクトな本体サイズ。

「Xperia 5II」は昨年発売された「Xperia 5」の後継機種であり、同じコンパクトモデルの立ち位置となっています。

スペック
本体サイズ158x68x8.0mm
重さ163g

「Xperia 5」と比較した場合、縦幅/横幅同じとなっており、本体の厚みは僅かに薄くなっています。ほぼ誤差の範囲ですが、持ちやすさ/片手操作の面では「Xperia 5」の優秀さがそのまま継承されていることになります。

「Xperia 1II」と異なりサイドフレームはフラットではなく、どちらかといえば丸みを帯びたデザインに。カラバリはブラック/ブルー/グレー/ピンクの4色展開となっており、「Xperia 5」の時と同じく光沢感が強めのデザインを採用しています。

「Xperia 5」の時は光の流れを意識したデザインとなっていましたが、「Xperia 5II」ではどのようなデザインコンセプトが採用されているのか非常に気になります。ただ個人的には「Xperia 1II/国内版SIMフリー」のようにマット仕上げを採用したカラバリが1色でもあれば面白かったように感じてしまいます。

②120Hzのリフレッシュレートに対応。

ディスプレイ自体のスペックは「Xperia 5」とほぼ一緒です。

スペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.1インチ
表示解像度2520×1080(FHD+)
画面占有率80.82%
アスペクト比21:9

ただ大きな違いとして「Xperia」初となる120Hzのリフレッシュレートに対応したこと。

また残像低減技術を採用して最大240Hzのリフレッシュレートに対応。普段の使用においてもより動きが滑らかになりますが、高リフレッシュレートに対応したゲームなどにも対応。ゲーミングスマホとしてより強化されたことになります。

また「Xperia 1II」で採用された充電せず給電することで発熱を抑えることができるHSパワーコントロールも搭載。ゲーマーにとってまさに理想の一台に進化していると思われます。

③基礎スペックの底上げ。

そして「Xperia 1II」と同様に「Xperia 5」から基礎スペックがしっかりと底上げされています。

スペック
OSAndroid10
SoCSnapdragon865
5G○(ミリ波非対応)
RAM/ROM8GB/128(256)GB
SDカード○(最大1TB)
防水/防塵IP68
生体認証指紋
イヤホンジャック
バッテリー4000mAh
充電速度最大18W
ワイヤレス充電×

何よりの特徴は4000mAhの大型バッテリーを搭載していること。5Gに対応し、さらに120Hzのリフレッシュレートに対応した上でも電池持ちには十分に期待できます。「Xperia 5」とほぼ同じ本体サイズで約1000mAhの大型バッテリーを搭載することができたと考えると、内部スペースがかなり最適化されているのかもしれません。ただワイヤレス充電には対応していません。

また「Xperia 1II」の時に復活して話題となったイヤホンジャック/デュアルフロントスピーカーも搭載。さらにDolby AtmosにLDACにCDやMP3など圧縮音源をハイレゾ相当にアップコンバートするDSEE Ultimateにもしっかりと対応。

Sonyのこだわりであるオーディオがスピーカーで有線イヤホンでもワイヤレスイヤホンでもしっかりと楽しむことができます。

④カメラはちょっと未知数。

一時期Photo Proは搭載されていないと予測されていましたがしっかり搭載。

カメラ
メインカメラ12MP(F2.2)+12MP(F2.4)+12MP(F1.7)
ズーム光学式3倍
インカメラ8MP

「Xperia 1IIと同じくより現実を忠実に撮影することができるカールツァイスレンズを採用。また「Xperia 1II」と同じレンズ構成となっていますが、未知数なのがTOFセンサーを搭載しないことで発生する影響。

TOFセンサーを搭載してなくてもPhoto Proの採用。1秒間に20コマの高速連写が可能。また通常カメラでは1/1.7インチの大型センサーを活かした低照度撮影にも対応。ただTOFセンサーを搭載していないことによるオートフォーカス機能やボケ感などにどの程度影響が出てるのか非常に気になります。

また動画撮影に関してはXperia初となる4K/120fps撮影に対応。またハイブリッド手ぶれ補正にも対応しています。「Xperia 1II」と比較するとどちらかといえばビデオ機能を強化してきたように感じます。

⑤発売日と本体価格。

発売日は秋以降としており事前情報通りであればグローバル市場で10月に発売。そして本体価格は€899程度になるとしています。

日本でも発売される可能性は非常に高く、また国内版SIMフリーも後々発売される可能性が高いと思われます。

コンパクトモデルである「Xperia 5II」はニッチなコンセプトとなっていながらも多くのユーザーのニーズを満たす製品に仕上がっているように感じます。今後の国内発売が非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG