「Galaxy S21」は変わらず4000mAhのバッテリーを搭載へ。「Galaxy S21+」はより大型へ

先日の情報からも、「Galaxy Note20 Ultra」には従来の有機ELディスプレイと比較して20%程度消費電力効率が改善した新型ディスプレイを搭載していることが明らかになっています。詳細は「「Galaxy Note20 Ultra」に搭載された新ディスプレイ。消費電力効率に優れている理由」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、海外サイトが「Galaxy Note20 Ultra」のバッテリーテストの結果を公開しており、新型ディスプレイを搭載したとはいえ電池持ちがあまり良くないことが判明しています。詳細は「バッテリーテストの結果が公開。「Galaxy Note20 Ultra」の電池持ちはイマイチ」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaによると、「Galaxy S21」のバッテリー容量が認証情報からも判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

容量は変わらず。

今回の認証情報をまとめると以下のようになります。

機種名モデル番号バッテリー容量
Galaxy S21SM-G9913880mAh
Galaxy S21+SM-G9964660mAh

今回の情報によると、このバッテリー容量は定格容量をしめしているので、実際にスペックとして表記される場合は、容量が多くなるとしています。例えば国にもよりますが「Xperia 1」のスペック上のバッテリー表記は3330mAhで、実際に充電できる容量は3200mAhという感じです。

なので「Galaxy S21」に関しては4000mAhのバッテリーを搭載すると思われます。「Galaxy S21+」に関しても4800mAh程度のバッテリーを搭載すると思われます。また「Galaxy S21」シリーズで採用されるバッテリーはSamsung製ではなくNingde Amperex technology Limitedが製造を請け負うことも確認できます。

この感じだと「Galaxy S21 Ultra」に関しては5000mAh以上のバッテリーを搭載するようになるかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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