約10万円でコンパクト/電池持ち最強。「Xperia 5II」のフルスペックを確認しよう

先日の情報からも、「Xperia 5II」の公式プレス画像がリークしており、「Xperia 1II」とは異なり「TOFセンサー」は採用していないことが判明しています。詳細は「ついに。「Xperia 5II」の公式プレス画像がリーク。「Xperia 1II」よりちょっとかわいい」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Xperia 5II」の一部スペックがリークしており、120Hzのリフレッシュレートに対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 5II」の一部スペック判明。「Xperia 5」との違いまとめ。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが「Xperia 5II」の大方のスペックがリークしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

デザインは3色展開に。

すでに公式PVもリークしている「Xperia 5II」ですが、デザイン自体は「Xperia 1II」と比較すると丸みを帯びたデザインとなっています。さらにカラバリはブルー/グレー/ブラックの3色展開になることが判明しています。

本体サイズは158x68x8mmとなっており、「Xperia 5」とサイズは一緒で僅かに薄くなっています。本体の重さは判明していませんがおそらく「Xperia 5」と同様の151g前後になると思われます。5G対応機種であることを考えると、このサイズ感はかなりアドバンテージがあると思われます。

「Xperia 1II」と異なり、指紋認証とカメラボタンの間に謎のボタンが追加されていますが現時点で確定情報はありません。ただ「Xperia Pro」のようにカスタマイズボタンになる可能性が高いと予測されています。

ディスプレイは大きく進化。

次にディスプレイのスペックをまとめると以下のようになります。

スペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.1インチ
表示解像度2520×1080(FHD+)
アスペクト比21:9
リフレッシュレート120Hz

基本のディスプレイスペック自体は「Xperia 5」から変更はありませんが、大きな進化となっているのが120Hzのリフレッシュレートに対応したこと。さらに240Hzのタッチスキャンレートに対応する可能性が高いこと。

「Xperia 1II」の時は擬似的な90Hzのリフレッシュレートに対応していましたが、「Xperia 5II」ではリフレッシュレートをしっかりと進化させてくることになります。

電池持ちは大幅に強化。

次に基礎スペックをまとめると以下のようになります。

スペック
OSAndroid10
SOCSnapdragon865
RAM/ROM8GB/128GB
SDカードスロット
生体認証指紋
イヤホンジャック
防水/防塵IP68
バッテリー4000mAh

コストカットのためかストレージは128GBと「Xperia 1II」の半減。キャリアモデルは64GBになりそうですよね。一方で特出すべきは4000mAhの大型バッテリー。「Xperia 1II」と同じサイズとなっており、電池持ちにはかなり期待できると思われます。

ただ現時点での情報では「Xperia 1II」に採用されているデュアルフロントスピーカーにワイヤレス充電に対応しているのか不明です。何よりイヤホンジャックを搭載しながらも4000mAhの大型バッテリーを搭載することができるのは非常に大きいですよね。

カメラはなんとも言えず。

そしてカメラに関しては12MP+12MP+12MPのトリプルレンズカメラを搭載。カールツァイスレンズを搭載しながらも、TOFセンサーを搭載していない可能性が高い。Photo Proの撮影などにどの程度の影響が出るのか未知数です。

ちなみに光学式3倍ズームに対応。また特徴としては超広角カメラが124度に対応しており、多くの機種より広角で撮影できること。また4K/120fpsで撮影することが可能になるとしています。ただ手ぶれ補正自体に関してはそこまで強化されていない可能性が高いです。

そして本体価格に関しては$999になると予測されています。日本円で約10万5000円。10万円以下はあまり期待できないかもしれませんが、「Xperia 1II」と比較すればかなり頑張って本体価格を抑えてきていますよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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