「Galaxy Z Fold 2」がどうしても欲しくなる3つの理由

先日の情報からも、「Galaxy Z Fold 2」は一部地域を対象に9月2日に予約が開始し9月18日より発売される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy Z Fold 2」。9月2日予約開始/9月18日発売になる可能性」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Z Fold 2」はUTGを採用していることが判明していますが、懸念されていたディスプレイの折り目に関してはあまり改善されていないことが判明しています。詳細は「「Galaxy Z Fold 2」のハンズオン動画が公開に。やはり折り目のシワは改善されず」をご参照下さい。

さて今回日本でも発売される可能性が高い「Galaxy Z Fold 2」がどうしても欲しくなる理由について簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①サブディスプレイの大型化。

初代「Galaxy Fold」は初の折りたたみ式機種ということもあり、不満もある一方で非常に面白い機種だと思っていました。ただその中で使っていて残念に感じたのがサブディスプレイ。初めは4.6インチというコンパクトなディスプレイは片手操作がしやすいと感じていましたが、使えば使うほど小さすぎて使いにくい。

ちょっとした通知を確認する時はいいのですが、出先などメインディスプレイを使いにくい状況の時サブディスプレイのみだと正直不便でした。ただ「Galaxy Z Fold 2」はアスペクト比25:9と非常に縦長ですが、ベゼルレスデザインをしたことで6.2インチまで拡大されています。

これだけディスプレイサイズが大きくなれば一度に表示できる情報量も増えるためかなり汎用性が改善します。折りたたみ式機種は開いて使うことがメインの使い方であることは重々承知ですが、やはりサブディスプレイで。片手操作である程度快適に使えることも必要だと思っていて、それこそ「HUAWEI Mate Xs」との大きな差だったように感じます。

またサブディスプレイには最新のGorilla Glass 7が採用されているので耐久性もかなり改善しているのでより安心して使うことができるようになります。

②108MPカメラセンサーが搭載されていない。

「Galaxy Note20 Ultra」も「Galaxy S20 Ultra」に引き続き108MPのカメラセンサーが搭載されています。写真のサンプルに関しては「比較レビュー。邪道を極めし「Xperia 1II」は王者「Galaxy Note20 Ultra」にも十分に通用する」をご参照下さい。

「S20 Ultra」と比較すればポートレートモードにおける焦点距離やフォーカスがレーザーオートフォーカスを採用したことで改善されました。なので汎用性は高くなっています。ただ好みの問題だと思いますが、色調が濃すぎること。108MPカメラセンサーを搭載していなかった「Galaxy Note10+」や「Galaxy Fold」と比較すると写真や動画の加工感がかなり強くなってしまいました。

また画質自体も「Galaxy S20」シリーズの時に話題になりましたが、「S20」が採用しているIMX555の方が108MPカメラセンサーより優れていることが判明しています。色調自体は仕方ないとしても画質がイマイチであるなら108MPの画素数よりも12MPの方がまし。

確かにスペック的には物足りなくなる感じがしますが、カメラスペックを求める機種ではないからこそ着実なメインカメラセンサーを採用してくれた方がありがたく感じてしまいます。

③ヒンジが進化。

初代の時はヒンジの角度を調整することができませんでしたが、「Galaxy Z Fold 2」では「Galaxy Z Flip」と同じくヒンジの角度の調整が可能になっており、フレックスモードに対応しています。これだけでもかなり汎用性が高くなりますよね。

さらにスタンド付きの専用ケースまで用意されています。なので大画面で楽しみたい時もフレックスモードでも楽しむことができるのは非常に大きいです。タブレットとして考えればかなり小型ですが、ポケットに入るタブレットと考えればかなり優秀に感じます。

それこそタブレットとスマホの2台持ちをしているユーザーにとっては最適な製品かもしれません。出先で手軽に大画面で楽しむこともできれば普通のスマホとして使うことができるのが何よりの強みに感じます。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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