「Xperia 1」と「Xperia 5」の国内版SIMフリーを購入したら最初に設定したい3つのこと

先日にSonyは国内版SIMフリーである「Xperia 1」「Xperia 5」「Xperia 1II」を正式発表しており、グローバルモデルとキャリアモデルのまさにいいとこ取りになっています。詳細は「スペック強化/国内版SIMフリーが登場。「Xperia 1II/Xperia 1/Xperia 5」が8月下旬以降「発売」に」をご参照下さい。

一方で先日には国内版SIMフリーがおすすめの理由についてまとめてみたので「国内版SIMフリー「Xperia 1II/Xperia 5」がおすすめの5つの理由」をご参照下さい。さていよいよ「Xperia 1」と「Xperia 5」の国内版SIMフリーの発売が開始したので購入したら最初に確認したいおすすめの設定をまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

①2つのLINEアカウントを設定。

国内版SIMフリーはDSDS/DSDVに対応しているのでせっかくなら2台持ちをやめて1台持ちにしようと考えるユーザーもいると思います。ただ「Xperia」はGalaxyのデュアルメッセンジャー機能やHUAWEIのツインアプリ機能など、一部SNSアプリを複製する機能がありません。

ここで弊害になるのがLINE。SIMカードを2枚入れてもLINEアプリは一つまでしかインストールすることができません。VMOSなどの仮想アプリでLINEを仮想状態でもう一つ管理するという方法もありますが、一番分かりやすいのがLINE Liteを使うこと。ちなみにLINEとLINE Liteの主な違いは以下のようになります。

LINE Liteで主にできないこと
トークのバックアップ
タイムライン機能
LINE Pay
画像を送信する際のプレビュー

LINE Liteはアメリカなど一部地域ではしか配信されておらず、日本のGooglePlay Storeでは配信されていません。最も楽な方法はapkでインストールすることですが、それだとアップデートがされません。なので最もおすすめなのがLINE Liteが配信されている地域用のGoogleアカウントを作成して、VPNで接続してGoogle Play Storeからインストールすること。

一度インストールしてしまえば、あとは日本のGoogle Play Storeでも自動的にアップデートされます。気になる人は「海外版SIMフリー「Xperia 1II」でおすすめ。2つのLINEアカウントを同時で管理する方法」をご参照下さい。

②純正アルバムアプリ。

執筆時点でまだ実機を確認できていませんが「Xperia 1II」や「Xperia 10II」では純正アルバムアプリが廃止になり、Googleフォトに置き換えられています。もしかしたら最新機種扱いになる「Xperia 1」や「Xperia 5」からも純正アルバムアプリが廃止されている可能性があります。

キャリアモデルと同様に搭載されていればいいのですが万が一ということもあります。なので一応純正アルバムに関して確認しておきたいと思います。

Apk MirrorのSony アルバムアプリにアクセスする
バージョン8.0.A.1.16を選択してダウンロードする
ダウンロードする際に「不明なアプリのインストール/この提供元のアプリを許可」を許可する
アルバムを開き各種項目を許可する

現状ではapk(野良アプリ)に頼るしかありません。なので自己責任でお願いします。またバージョンによってはすでに使えなくなっている可能性もあります。なので今回のバージョンでダメなら複数のバージョンを試してみるのがいいと思います。

③純正キーボード「PoBox Plus」。

そして最後に純正キーボードアプリであるPoBox Plusです。こちらも万が一に備えてです。インストール方法はさきほどのアルバムアプリと一緒です。リンク先からapkをインストールしてあげて、インストールが完了したら、本体の設定からPOBox Plusに変更してあげればいいだけです。

こちらもバージョンによっては使えたり使えなかったりするので複数のバージョンを試してみる方がいいかもしれません。おそらくですがAPKに関しては最初かあらある程度設定されていると思うので、そこまで心配する必要性はないと思います。ただSoftBankのSIMカードはいろいろと面倒なので確認する必要性があるかもしれません。

いよいよ国内版SIMフリーの発売が開始です。一応「Xperia 5」は購入したので後日確認した上で改めてまとめたいと思います。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG