「Xperia 5II」に期待できること/期待できないこと「まとめ」

先日の情報からも、「Xperia 5II」の専用ケースと合わせてレンダリング画像が公開されており、「Xperia 5II」は「Xperia 1II」を小型化したデザインを採用していることを確認することができます。詳細は「「Xperia 5II」のデザインが判明に?待望していたデザインを採用に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 5II」は「Xperia 1II」と同じカメラ構成になる可能性が高いと予測されており、少なくともカメラセンサーの変更はあっても画素数の変更はないとされています。詳細は「「Xperia 5II」。やはりカメラの画素数は変更なく12MP+12MP+12MPと「Xperia 1II」と一緒」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 5II」に期待できること/期待できないことを簡単にまとめたいと思います。

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期待できること。

事前情報を確認する限り、「Xperia 5II」は「Xperia 1II」を小型化したモデルになると予測されています。その上でまず期待できることを簡単にまとめると以下のようになります。

「Xperia 1II」と共通化されたデザイン
フロストガラス(マット仕上げ)を採用したカラバリの追加
イヤホンジャックの採用
デュアルフロントスピーカーの搭載
Photo Proの搭載
3800mAhの大型バッテリーの搭載で電池持ちの改善

少なくとも「Xperia 1II」で採用された新機能はほぼそのまま踏襲される可能性があると思われます。なので多くのユーザーが気にしているイヤホンジャックやデュアルフロントスピーカーは採用される可能性が高い。また「Xperia 1II」で限定色といえフロストブラックが採用されたことからも、「Xperia 5II」でもマット仕上げが採用されたカラバリが追加されてもおかしくありません。

また「Xperia 1II」では擬似的な90Hzのリフレッシュレートに対応していますが、「Xperia 5II」はより大型バッテリーを搭載することで120Hzのリフレッシュレートに対応する可能性もあります。

期待できないこと。

次に期待できないことを簡単にまとめると以下のようになります。

ワイヤレス充電
指紋認証の改善
ディスプレイの最大輝度

「Xperia 1II」ではハイエンドモデルとして久しぶりに電源ボタンに統合された指紋認証が採用されていますが、認証精度はほぼ改善されていません。ハードの問題なのか。それともソフトの問題なのかいまいちハッキリしませんが、おそらく「Xperia 5II」でも劇的に改善されることは期待しにくいです。

また「Xperia 5II」は「Xperia 5」と比較して5Gモデムを搭載すること。つまりマザーボードが大きくなる可能性。さらにイヤホンジャックを搭載。さらにクアッドレンズカメラを搭載することを考えると、内部スペースに余裕があるのか正直疑問です。

コンパクトモデルといっても本体の厚みがあまり増しては意味がないように感じるので、ワイヤレス充電に対応することができるのか微妙なところな気がします。また「Xperia 1II」と区別化しないためにもディスプレイ輝度が大きく改善されることはないと思います。

「Xperia 1II」での不具合などは改善されると思いますが、主にソフト面の修正でハード面で大きく変更されるとは考えにくいです。執筆時点でまだイベントに関する情報が全くありませんが、今後どうなるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

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