「Pixel 3a」から乗り換えるべきか?「Google Pixel 4a」と比較レビュー

いよいよ国内でも「Google Pixel 4a」と「Google Pixel Buds」が発売され、先日には「Google Pixel Buds」のファーストインプレッションを簡単にまとめてみたので「開封レビュー。「Google Pixel Buds」は想像以上にシンプルだった」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 3a」から「Google Pixel 4a」に乗り換えるべきか簡単にまとめたいと思います。

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2トーンカラーではないのが寂しい。

「Pixel」といえばパンダカラーと言われたくらい2トーンカラーのイメージがついていますが、「Google Pixel 4」シリーズでしれっと廃止。「Pixel 4a」でも1トーンカラーを採用しています。

本体筐体にプラスチックを採用していながらもマット仕上げに近い質感なので、指紋も目立たず、さらに高級感を感じます。ただ個人的には「Pixel 3a」の方がデザインにアクセントがあったように感じます。

ボタンの配置などに大きな変更はありません。SIMカードトレイの場所くらいでしょうか。また「Pixel 4a」は1トーンカラーを採用した分、電源ボタンに蛍光色のホワイトを採用したことでデザインのアクセントになっています。

 Pixel 3aPixel 4a
本体サイズ151.3×70.1×8.2mm144×69.4×8.2mm
重さ147g143g

「Pixel 4a」はパンチホールデザインを採用したことでベゼルレスデザインの採用に成功。「Pixel 3a」と比較すると縦幅がかなりコンパクトに。「Pixel 3a」でも充分に片手操作しやすいサイズ感でしたが、「Pixel 4a」ではさらに改善されています。

これでAndroid10のジェスチャー操作があれば多くのユーザーは快適に片手操作ができると思います。「Pixel 4a」のこの本体サイズに軽さは正義だと思います。

ディスプレイはデザイン以外変更なし。

「Pixel 3a」が廉価モデルでありながらも充分なディスプレイを搭載していたため「Pixel 4a」では特段進化が見られません。

 Pixel 3aPixel 4a
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.6インチ5.8インチ
表示解像度2220×10802340×1080
アスペクト比18.5:919.5:9

本体サイズがコンパクトになりながら、ディスプレイサイズが大きくなったのは優秀です。

パンチホールデザインを採用したこともあり、アスペクト比も変更になっています。ただパンチホールデザインが好きではないユーザーにとっては、メリット以上にデメリットの方が多いかもしれません。

基礎スペックはしっかりと底上げ。

何より「Pixel 3a」と比較すると「Pixel 4a」はしっかりと基礎スペックが底上げされています。

 Pixel 3aPixel 4a
OSAndroid10
SoCSnapdragon670Snapdragon730
RAM/ROM4GB/64GB6GB/128GB
SDカードスロット×
イヤホンジャック
防水/防塵×
バッテリー3000mAh3140mAh
充電速度18W
ワイヤレス充電×
生体認証指紋

基礎スペックが底上げされた一方で、ワイヤレス充電/防水・防塵に非対応のままなのが残念です。ワイヤレス充電はともかく、せめてIP67程度に対応していればまた印象は変わったと思います。

スピーカーに関しては音質/音量に大きな違いはなし。また電池持ちに関しても短期間しか試せていませんが、良くも悪くもなっていないように感じます。

AnTuTuでベンチマークを計測してみましたが、スコア差以上に、「Pixel 4a」の方がより快適に動作するようになっています。個人的には「Pixel 3a」でも充分に感じましたが、「Pixel 4a」ではかなり快適です。

指紋認証に関しては共通して背面に搭載しています。認証速度に認証精度に関しては特段進化は見られません。

基礎スペックを見れば大きな変化はありませんが、ユーザーの使い勝手に影響するSoC/RAM/ROMをしっかりと底上げしてくれたのでよりユーザビリティは改善していると思われます。

画質がちょっと変化。

カメラデザインは同じシングルレンズカメラを搭載しながらも、「Pixel 4a」はスクエアデザインを採用しています。

左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」

特段望遠レンズなどが搭載されてわけではいないのでズーム自体の画質に大きな違いはないように感じます。

左側が「Pixel 4a」

左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」

ポートレートモードの精度は圧巻ですが、HDRがより強化されたのか。「Pixel 3a」と比較するよより暖色系の色味が強くなっているように感じます。

左側が「Pixel 4a」
左側が「Pixel 4a」

撮影体験としては大きな変化はありませんが、相変わらずシャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグがなく、さらにオートフォーカスの精度も非常に高いです。

まとめ。

「Pixel 3a」と「Pixel 4a」で購入を迷っているユーザーであれば、絶対的に「Pixel 4a」をおすすめします。ただ「Pixel 3a」から乗り換える必要性があるかと聞かれると正直微妙です。

「Pixel 3a」はアップデート保証期間があと2年間は残っていることを考えると、「Pixel 5a」か「Pixel 6a」まで待ってもいいように感じます。

それだけ「Pixel 3a」の完成度が非常に高かったともいえます。国内で「Pixel 4a」はSoftBankやGoogle Storeで販売されています。気になる人はチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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