開封レビュー。「Google Pixel 4a」は購入して損はない「コスパ」機種

国内では8月20日より発売された「Google Pixel 4a」と「Google Pixel Buds」。先日には「Google Pixel Buds」の開封レビューをまとめたので「開封レビュー。「Google Pixel Buds」は想像以上にシンプルだった」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 4a」が手元に届いたので簡単に開封レビューをしてみたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

梱包もシンプル。

相変わらず化粧箱は非常にシンプルです。ただ「Galaxy」の化粧箱などのように、テープで一箇所くらいとめておくのもありだなと思っています。段ボールから開けたら、すぐに外蓋が外れそうになったので。

付属品は18Wの充電器/USB-CケーブルにUSB変換アダブター。そして説明書とSIMピンです。いつものセットですよね。特段変わりはありません。

質感がいいデザイン。

側面に関しては音量ボタン/電源ボタンのみとシンプルです。また電源ボタンがデザインのアクセントになっていますよね。

 スペック
本体サイズ144×69.4×8.2mm
重さ143g

横幅もしっかり抑えられており、さらに縦幅も144mmしかなく非常に持ちやすく片手操作しやすいサイズ感です。また重さが143gしかないので長時間持っていても全然疲れません。

このサイズ感を実現する上で大きく貢献しているのがパンチホールデザインを採用したこと。自分はパンチホールデザインにマイナスのイメージがありませんが、好き嫌いがはっきりでるデザインだと思います。

筐体に採用されているのはプラスチックですが、触った感じは少しサラサラしている感じ。指紋はほとんど目立たず、とてもプラスチックを採用していような安っぽさは感じません。

ハイエンドモデルの一部でトレンドになっているマット仕上げ。それに近い質感となっています。「Pixel 3a」の時のような2トーンカラーではないのはちょっと寂しいですが、デザイン的にはまとまりがあります。

ディスプレイは問題なし。

ディスプレイスペックをまとめると以下のようになります。

 スペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.8インチ
表示解像度2340×1080(444ppi)
アスペクト比19.5:9

ディスプレイ自体は特出する面はなく、可もなく不可もないって感じです。ただこの本体サイズで、5.8インチのディスプレイを搭載していると考えるとかなり優秀。

あとはミドルレンジモデルなので仕方ないと思いますが、やはり最大輝度は低め。屋外など高照度の環境下だとちょっとディスプレイが暗く感じます。

スペックはしっかりと底上げ。

基礎スペックをまとめると以下のようになります。

 スペック
OSAndroid10
SoCSnapdragon730
RAM/ROM6GB/128GB
SDカードスロット×
イヤホンジャック
防水/防塵×
バッテリー3140mAh
充電速度18W
ワイヤレス充電×
生体認証指紋(背面)
おサイフケータイ

OSのアップデートは3年保証されており、まずは9月8日に配信されると予測されているAndroid11が最初になります。

  Snapdragon730とミドルレンジモデル向けのSoCを搭載していますが、動作性は充分に快適です。自分はゲームをやらないためゲームに関する動作性はなんともいえませんが、それ以外に関しては不満がありません。

AnTuTuでベンチマークを計測したところ、何回か計測した平均は23万点前後。Kirin820など30万点オーバーなのでスコア的に見れば見劣りしますが、Androidが最適化されていることもあり、多くのユーザーにとって満足できると思います。

指紋認証に関しては認証精度も認証速度も充分だと思います。ただ自分の手の大きさだともうちょっと下に搭載されていた方が認証しやすかったように感じます。

電池持ちに関しては、先日海外サイトがバッテリーテストを公開していますが正直そこまで電池持ちがいい感じではありません。期待していたほどの電池持ちではないという感じです。

自分の使い方であれば1日は持つ電池持ちですが、「Pixel 3a」からそこまで電池持ちが改善したという印象は受けません。またスピーカーに関して音質は普通で、音量はちょっと小さめという印象です。

ライバル機種になる「iPhone SE」と比較すると、イヤホンジャックを搭載していることはアドバンテージですが、防水/防塵にワイヤレス充電に対応していのはちょっと残念です。

やはりこの2つの機能に対応するのはコストが高いということなのでしょうか。せめて防水/防塵には対応して欲しかったです。ただそれ以外に関しては特段不満はなく非常に快適に使えています。

ポートレートモードは流石の一言。

最後にカメラを確認したいと思います。12MPのシングルレンズカメラですが、カメラデザインはスクエアデザインを採用されており、「Google Pixel 4a」と統一されたデザインです。

ポートレートモードに関しては相変わらずの完成度の高さです。シャッターボタンを押してから保存されるまでのタイムラグもほとんどなく、撮影体験にも非常に優れています。

カメラのインターフェイスも非常にシンプルで簡単に綺麗に撮影できるカメラで、Googleのカメラソフト+AIの組み合わせ最強クラスです。

望遠レンズを搭載しているわけではないのであまり期待していませんでしたが、最大10倍ズームが撮影できる機種と比較すると同程度の画質に感じます。

まとめ。

本体価格が4万2900円であることを考えると非常にコスパに優れると思います。決して派手なスペックを搭載しているわけではありませんが、抑えるところはしっかりと抑えている印象を受けます。

またアップデートが3年間保証されることからも、安くて長く使える機種になります。大手キャリアではSoftBankから。あとはGoogle StoreでSIMフリーを購入することができます。

個人的にはSIMフリーモデルの方が本体価格含めておすすめです。気になる人はチェックしてみてください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!
正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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